2014年12月26日

移転のお知らせ

このたび思うところありまして,ブログを移転することにしました。
移転先→新装版B級映画好きの憂鬱:http://talkie2.sblo.jp/
それに伴い当ブログの更新を終了いたします。
これまでありがとうございました。
新たなブログでお楽しみいただきたいと思います。
宜しくお願いします。

なお,基本的には単なる移転であります。
よって,内容的には然程異なるものではありません。
より一層の内容の充実に努めていきたいと思います。
posted by 森山 樹 at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知

2014年12月24日

2014年12月映画鑑賞記録

2014年12月に鑑賞した映画は以下のとおり。
・美女と野獣
・THE NEXT GENERATIONパトレイバー/第6章
・仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武MOVIE大戦
・ホビット 決戦のゆくえ

12月も4本の映画を鑑賞しました。
もう少し観たかったところですが,仕方がありません。
最低限の映画は鑑賞できたということにしておきます。
『インターステラー』を見逃したのは残念ですけれどね。
『ホビット 決戦のゆくえ』はほぼ期待通りの出来でした。
全篇が戦闘なので見どころが十分。
特にスマウグとバルドの対峙が実に格好良かった。
五軍の戦いも劇的な戦いが楽しかったです。
タウリエルとレゴラスのエルフ勢が優遇され過ぎではありましたが。
『美女と野獣』はレア・セドゥの美貌を堪能。
物語としてはあまり面白味がなかったかなあという印象。
おとぎ話の映画化としては過不足のない感じでありました。
『THE NEXT GENERATIONパトレイバー』はいつも通り。
今回は明に焦点を当てたお話だったなという気はします。
特にEP11.「THE LONG GOODBYE」の切なさが素晴らしい。
残すは最終章と長篇映画版のみ。
終わってしまうのはやっぱり寂しい気がします。
『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武MOVIE大戦』も悪くない。
但し,仮面ライダードライブはまだ自分が乗り切れていません。
仮面ライダー鎧武のほうは素直に楽しかったのですけれどね。
如何にもお祭り映画らしい派手な演出が面白かったです。
posted by 森山 樹 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2014年12月02日

2014年12月映画鑑賞予定

2014年12月の映画鑑賞予定は下記のとおり。
『美女と野獣』(公開中)
『インターステラー』(公開中)
『フューリー』(公開中)
『THE NEXT GENERATIONパトレイバー/第6章』(ミッドランド 公開中)
『ホビット 決戦のゆくえ』(12.13公開)
『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武MOVIE大戦』(12.13公開)
『バッドマイロ!』(センチュリー公開未定)

例年通りにあまり心惹かれる映画が少ない12月。
かなり多忙なので助かるのは助かります。
それでも『ホビット 決戦のゆくえ』は素直に楽しみ。
原作を如何に改編しているのかも興味深いところであります。
特に優遇されているエルフ勢の活躍に期待します。
『美女と野獣』『パトレイバー』も早めに鑑賞したいもの。
『パトレイバー』は期間限定公開というのも厳しいです。
上映する劇場も限られていますからね。
此処まで付き合ったので最後まで完走したいものです。
後は『仮面ライダー』くらいかなあ。
如何に仮面ライダー鎧武の後日譚を描くのか楽しみ。
『インターステラー』は見たいのだけど,上映時間が長過ぎです。
流石に3時間近い映画は二の足を踏んでしまいます。
それなりに評判はいいので鑑賞したいのではありますけれども。
posted by 森山 樹 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2014年12月01日

2014年11月映画鑑賞記録

2014年11月に鑑賞した映画は以下のとおり。
・ヘラクレス
・イコライザー
・ドラキュラZERO
・エクスペンダブルズ3ワールドミッション

11月も鑑賞できた映画は4本に留まりました。
仕事が多忙を極めたのがその大きな要因。
今月も状況は然程変わりがないのが辛いです。
『美女と野獣』を見逃したのは痛恨事だなあ。
レア・セドゥの主演映画だったというのに。
鑑賞した4本がいずれも一定水準以上に楽しかったのは僥倖。
特に『エクスペンダブルズ3』は底抜けに楽しかった。
この種の知能指数が低い映画はやはり大好物であります。
ブルース・ウィリスの降板は残念だったけれどね。
アントニオ・バンデラスとハリソン・フォードの存在感が素敵でした。
悪役としてのメル・ギブソンは最早様式美の域だよなあ。
『ヘラクレス』は予告とは違ったけれど,それなりに面白かった。
個人的には12の難業をそのまま映画化してほしかったなあ。
弓使いのアタランテが非常に麗しかったのが好印象です。
『イコライザー』はデンゼル・ワシントンが格好良い。
クロエ・グレース・モレッツにあまり魅力を感じなかったのは悲しいけれど。
『ドラキュラZERO』はまさにシリーズ開幕を告げるかのような作品。
メフメト2世をあそこで殺してしまうのは世界史趣味者としては気になります。
ドラキュラことヴラド・ツェペシュには好意的な描き方は新鮮でありました。
続篇はやはり製作されるのかなあ。
posted by 森山 樹 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2014年11月10日

2014年11月映画鑑賞予定

2014年11月の映画鑑賞予定は下記のとおり。
『ヘラクレス』(公開中)
『イコライザー』(公開中)
『ドラキュラZERO』(公開中)
『エクスペンダブルズ3ワールドミッション』(公開中)
『美女と野獣』(公開中)
『サボタージュ』(109名古屋 公開中)
『トワイライトささらさや』(公開中)
『パワー・ゲーム』(109名古屋 11.14公開)
『西遊記』(11.21公開)
『インターステラー』(11.22公開)
『フューリー』(11.28公開)
『THE NEXT GENERATIONパトレイバー/第6章』(ミッドランド 11.28公開)

上から4つは鑑賞済。
今月は何かと慌ただしいので効率よく劇場に足を運ばないといけません。
と言っても,残りはそれ程優先度の高い作品は多くないんだけどね。
『美女と野獣』は一応観に行くつもり。
『インターステラー』と『フューリー』も多分観ることになる筈。
『THE NEXT GENERATIONパトレイバー』は絶対に観る。
此処まで付き合ったのだから完走を目指します。
『トワイライトささらさや』は原作が好きなんだよね。
大泉洋の配役も嵌っているのではないかと思うけれども。
『サボタージュ』と『パワー・ゲーム』は名古屋遠征というのが残念。
時間的に余裕があれば,と言ったところでしょうか。
『西遊記』は期待しすぎない方がいいような気がしますね。
posted by 森山 樹 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2014年11月09日

2014年10月映画鑑賞記録

2014年10月に鑑賞した映画は以下のとおり。
・記憶探偵と鍵のかかった少女
・フライトゲーム
・ゲッタウェイ スーパースネーク
・THE NEXT GENERATIONパトレイバー/第五章

10月に鑑賞した映画は4本に留まりました。
個人的には『フライトゲーム』が一番のお気に入りかな。
リーアム・ニーソンの悪質な強さが格好いいです。
『記憶探偵と鍵のかかった少女』は期待とは違ったけれど面白かった。
ミステリィというにはやや反則な印象は否めません。
『ゲッタウェイ スーパースネーク』はカーアクションもの。
この類の映画ではあまり外れがない印象があります。
かなり無理な設定も見受けられましたが楽しい娯楽映画でありました。
最後はやや釈然としないけれども。
『THE NEXT GENERATIONパトレイバー/第五章』は相変わらずの出来。
今回はカーシャが中心のエピソードがあるのが嬉しかった。
ここまで鑑賞したので最後まで完走しようと思います。

年内の更新はほぼ休止状態となります。
基本的には月初めの定例記事のみの更新となる予定。
新年からの平常運転再開を考えています。
場合によっては移転したうえでの新装開店となるかもしれません。
posted by 森山 樹 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2014年10月08日

2014年10月映画観賞予定

2014年10月の映画鑑賞予定は下記のとおり。
『フライト・ゲーム』(公開中)
『記憶探偵と鍵のかかった少女』(公開中)
『劇場版零』(公開中)
『ゲッタウェイ・スーパースネーク』(公開中)
『リスボンに誘われて』(伏見ミリオン座公開中)
『バツイチは恋の始まり』(伏見ミリオン座公開中)
『グレース・オブ・モナコ』(10.18公開)
『THE NEXT GENERATIONパトレイバー/第五章』(ミッドランドシネマ10.18公開)
『メアリーと秘密の王国』(10.18公開)
『ヘラクレス』(10.24公開)
『イコライザー』(10.25公開)
『カムバック』(センチュリーシネマ10.25公開)
『ドラキュラZERO』 (10.31公開)

『フライト・ゲーム』と『記憶探偵と鍵のかかった少女』は鑑賞済み。
大物は少ないけれど,鑑賞したい映画はそれなりにある印象です。
『THE NEXT GENERATIONパトレイバー/第5章』は絶対観賞。
『ヘラクレス』と『ドラキュラZERO』も優先度は高めかなあ。
ニック・フロスト主演の『カムバック』にも期待しています。
後はどれも微妙な感じ。
近場で上映の『ゲッタウェイ・スーパースネーク』は一応観賞するつもり。
『グレース・オブ・モナコ』も悪くはなさそうな感じですよね。
クロエ・グレース・モレッツの『イコライザー』はちょっと気になるところ。
今月は他趣味が結構忙しいので映画に避ける時間は少なそう。
それでも5〜6本は鑑賞したいものであります。
posted by 森山 樹 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2014年10月04日

2014年9月映画観賞記録

2014年9月に鑑賞した映画は以下のとおり。
・LUCY/ルーシー
・ルパン三世
・思い出のマーニー
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
・ヘラクレス
・アイ,フランケンシュタイン
・るろうに剣心/伝説の最期篇

2014年9月に鑑賞した映画は7本。
最低限の映画は見られたけど,ちょっと不満の残る一か月。
もう2〜3本は見たいところだったのだけどなあ。
また上映中の映画は時間を作ってみたいものであります。
お気に入りの作品は『思い出のマーニー』。
ジブリ映画の中でも個人的にはかなり好きな作品。
真相は容易に予測出来るけれども,それでも泣けます。
期待以上に素敵な映画でありました。
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は期待通りの作品。
主役5人の個性がたまらなく魅力的。
恐らく続篇が作られるのでありましょうね。
『るろうに剣心/伝説の最期篇』はちょっと拍子抜けは否めず。
特に十本刀と四乃森蒼紫の扱いの悪さが気になりました。
下手に原作を知らない方が楽しめるのかもしれません。
意外に好印象だったのが『アイ,フランケンシュタイン』。
現代を戦うフランケンシュタインの怪物の戦いが楽しかった。
まさか天使と悪魔の戦いに巻き込まれるとは思わなかったけれど。
『ヘラクレス』は凡作という言葉が相応しい作品かなあ。
あまりギリシア神話らしさを感じなかったのが残念であります。
ドゥエイン・ジョンソン主演の『ザ・ヘラクレス』に期待するべきかなあ。
『ルパン三世』はルパンや銭形らしからぬ行動原理が泣けました。
映画としては成立している分,まだしもでしょうけれども。
〈ルパン三世〉好きとしては評価をしたくない作品であります。
まあ,最初からそれ程の期待もしていなかったのですけれどね。
posted by 森山 樹 at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2014年09月15日

ルパン三世

〈2014年映画感想20本目〉
ルパン三世
2014年 日本 133分
監督:北村龍平
配給:東宝
出演:小栗旬,玉山鉄二,綾野剛,黒木メイサ,浅野忠信,ジェリー・イェン,キム・ジュン,タナーヨング・ウォンタクーン,中山由香,吉野和行,山口祥行,

 モンキー・パンチ原作による同名の漫画作品の実写映画化,というよりも,テレビアニメ作品の実写映画と言ったほうが適切なのかな。とにかく『ルパン三世』の実写化作品です。当初の期待よりも予想以上に映画として成立していて期待外れ。もう少し剥き出しの地雷作品だと思っていたのですけれど,俳優陣が頑張ってルパン一味を演じており,一見きちんとした『ルパン三世』に仕上がっておりました。但し,別の巨悪を逮捕するが為にルパンに過去の犯罪歴抹消を餌に取引を持ちかける銭形のとっつぁんやその巨悪の本拠地である完全無欠の要塞を力任せに武力で落とそうとするルパン一味など,あまりにも『ルパン三世』らしからぬ行動を取る登場人物たちに違和感を拭うことが出来ません。また,格好いいアクションや格好いい台詞が格好悪く感じてしまうのも残念。そもそも戦闘アクション場面が一番の見どころということ自体が『ルパン三世』ではありえないと思うのですよね。それでも,小栗旬を始めとする俳優陣のルパン一味再現度は結構素晴らしかった。特に浅野忠信が演じる銭形は好みであります。だからこそ逆に原作の設定とは異なる行動理論を見せることに対する違和感が拒否反応を起こしてしまうのであります。とは言え,巷の評判ほど悪い映画ではないように思えるのも事実。脚本と演出をもうちょっと何とかすれば,意外に良い作品になるではないかなと思います。後は目に負担の大きいアクション場面を何とかして欲しいなあ。やりたいことは分かるんだけど,もう少しやりようはあるはずです。

posted by 森山 樹 at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(映画館)

2014年09月14日

LUCY/ルーシー

〈2014年映画感想19本目〉
LUCY/ルーシー
LUCY
2014年 フランス 89分
監督:リュック・ベッソン
配給:東宝東和
出演:スカーレット・ヨハンソン,モーガン・フリーマン,チェ・ミンシク,アムール・ワケド,アナリー・ティプトン,ジュリアン・リンド=タット,ヨハン・フィリップ・アスベック,ピルー・アスベック

 リュック・ベッソン監督による超能力アクション映画。とある薬物によって脳の機能を100%引き出された女性ルーシーの戦いが描かれます。設定自体は割と手垢が付いたものに思えますが,最終的な結末もほぼ予想通り。脳の機能が解放されるに連れて,人間性を喪失していくというのが皮肉に思えます。とは言え,ルーシーの行動原理がいまいち把握出来なかったのは残念。結果的には自分の運命を暗転させた台湾マフィアへの復讐ということになったのですが,人間性を喪失する過程の中でもその想いが失われることがなかったのが不思議に感じます。降りかかる火の粉を払い除けるのではなく,積極的に台湾マフィア殲滅への行動を取っていましたからね。或いはこれがルーシーに残された最後の人間性ということであったのだとすれば,あまりにも悲しいものがあります。ルーシーの能力の解放を可視化するという視覚表現は結構好み。また,当初は別個に動いていたルーシーとノーマン教授の物語がひとつに収束する過程は面白かったです。ルーシー役のスカーレット・ヨハンソンは相変わらずの美貌が素敵。但し,今作では痛々しい場面が多かったのがちょっと悲しい。ノーマン教授役はモーガン・フリーマン。この人が登場すると妙に物語が格調高くなってしまうのが素敵です。正直,設定にも物語にも無理があるのは事実。鑑賞していて突っ込みどころも多々ありました。楽しめなかったわけではないのですが,かなり惜しいなあという作品であります。スカーレット・ヨハンソンを堪能しただけでも満足ではあるのですけれどね。

posted by 森山 樹 at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(映画館)