2012年05月14日

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

〈2011年映画感想38本目〉

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
MISSION: IMPOSSIBLE – GHOST PRTOCOL
2011年 アメリカ 132分
監督:ブラッド・バード
脚本:アンドレ・ネメック,ジョシュ・アッペルバウム
配給:パラマウント映画
出演:トム・クルーズ,ポーラ・パットン,サイモン・ペッグ,ジェレミー・レナー,ミカエル・ニクヴィスト,ウラジミール・マシコフ,ジョシュ・ホロウェイ,アニル・カプール,レア・セドゥー,トム・ウィルキンソン

 トム・クルーズ主演による〈ミッション:インポッシブル〉シリーズの第4作目。と言いながら,このシリーズを映画館で見るのはこれが初めてだったりします。スパイ・アクション映画だから自分にとっては大好きな分野の筈なのですけどね。別に忌避していたわけではなくって,過去作は単純に自分が映画を全く見ていない時期に公開されていただけのことです。

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posted by 森山 樹 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(映画館)

2012年05月03日

2012年5月映画鑑賞予定

『キリング・フィールズ』(センチュリーシネマ05.26〜)
ちょっぴり期待しているクライム・サスペンス映画。
クロエ・グレース・モレッツが見たいだけともいいますけれど。
ジャンルとしても自分好みであることは間違いありません。
名古屋での上映は5月末からのようですね。

『アポロ18』(センチュリーシネマ上映中)
アポロ18計画を題材としたフェイクドキュメンタリー。
よい意味で頭の悪い作品ということで是非鑑賞したいです。
結局は宇宙からの侵略ものということに落ち着きそうですけれども。
名古屋上映はもう直ぐ終了なので早めに見たいと思います。

『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』(伏見ミリオン座上映中)
此方も既に名古屋で上映中のコメディ映画。
優先度は高くないのですが,それなりに面白そう。
何も考えずに楽しめる映画というのは大好きです。
鑑賞するなら早めに行かないとなあ。

『テルマエ・ロマエ』(上映中)
原作は殆ど読んでいませんが,一応鑑賞予定の作品。
映画の日に鑑賞しようと思ったら結構な人出で断念しました。
そんなに話題性が高い映画なのですかね。
上映期間は暫くありそうなので,都合がつけば鑑賞します。

『王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件』(コロナワールド中川05.05〜)
ロバート・ファン・ヒューリックのミステリ小説を題材とした中国映画。
中国唐代の狄仁傑が主人公の作品ということで興味深い。
中国史とミステリ好きな自分には心惹かれる作品であります。
問題は近場だとコロナワールド系列の映画館のみでの上映ということ。
そこまで遠征する元気があるかどうか微妙なところです。

『キラー・エリート』(05.12〜)
SAS元隊員による小説を題材としたアクション・サスペンス映画。
この種の映画は好きなので観に行くことになるでしょう。
豪華な主役陣も楽しみのひとつ。
前売り券を購入しておくのも悪くないかもしれません。

『ダーク・シャドウ』(05.19〜)
ティム・バートン監督&ジョニー・デップによるファンタジィ映画。
この組み合わせはある意味で鉄板ですね。
予告篇を見た限りでは割と自分好みの筈。
期待し過ぎると落胆する羽目になるかもしれませんけれども。
この作品も前売り券を購入してもいいかなと思っています。

『機動戦士ガンダムUC episode5』(ミッドランドシネマ05.19〜)
『機動戦士ガンダムUC』の第5話。
此処まで欠かさずに見ているので今回も絶対に鑑賞します。
過去のガンダムシリーズの中でも一番好きな作品かもしれません。
古めのMSが多数登場するのも嬉しいところ。
今回も2週間の限定上映なので見逃さないようにしたいと思います。

『メン・イン・ブラック3』(05.26〜)
地球で暮らすエイリアン監視任務につく男たちの姿を描くSF映画。
過去2作は殆ど真面目に鑑賞していません。
決して興味のない分野の映画ではないのですけれどね。
優先順位は高くないので気が向けば鑑賞します。
来月送りとなる公算も高そうですけれども。

先月鑑賞出来なかった作品が多いので今月も多め。
但し,名古屋遠征はやっぱり億劫に感じてしまいます。
単館系映画の方が個人的には好みな作品が多いのですけれどね。
それでも『機動戦士ガンダムUC episode5』は絶対に行きますけれど。
後は『ダーク・シャドウ』と『キラー・エリート』かなあ。
『王朝の陰謀 判事ディーと人体発火事件』も本当なら見たい。
上映する映画館が不便な場所というのが難点でなりません。
次いで『キリング・フィールズ』と『アポロ18』も心惹かれます。
少しでも多くの映画を鑑賞したいところではありますけれども。
posted by 森山 樹 at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2012年05月02日

2012年4月映画鑑賞記録

2012年4月に鑑賞した映画は以下の4本。
・ジョン・カーター
・バトルシップ
・タイタンの逆襲
・BLACK&WHITE

最低限鑑賞したい映画は全て見られたかなという感じ。
しかし,それ以外は見逃してしまうという不満の残る月でもありました。
特に『トロール・ハンター』と『第九軍団のワシ』は見たかった。
名古屋の単館系上映は機会を逸し易いのが難点です。
鑑賞した4作品の中では『バトルシップ』が一番のお気に入り。
ひたすらにアメリカ海軍の格好良さを強烈に印象付けてくれます。
退役老兵&退役艦萌えにはたまらない作品ですね。
原作となったボードゲームもきちんと描写があるのが素敵でした。
赤字額が話題となった『ジョン・カーター』もそれ程悪くなかった。
但し,原作を読んでいないと分かり難かったかもしれません。
個人的には惑星バルスームこと火星の冒険を存分に堪能できました。
デジャー・ソリスも案外印象通りだったですしね。
『タイタンの逆襲』はギリシア神話系化け物好きとしては満足。
物語としては大いに不満が残りました。
化け物との戦いの場面は素直に称賛出来るのですけれどね。
キメラやサイクロプスが格好良かったです。
『BLACK&WHITE』は如何にもな馬鹿アメリカ映画。
この種の作品が好きなら存分に楽しめます。
頭のネジを緩めて堪能すべき作品と言えるでしょう。
リース・ウェザースプーンの頭の悪い金髪アメリカ女性ぶりが素晴らしいです。
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2012年04月08日

インモータルズ

〈2011年映画感想37本目〉

インモータルズ
Immortals
2011年 アメリカ 111分
監督:ターセム・シン
脚本:チャールズ・パーラパニデス,ヴラス・パーラパニデス
配給:レラティヴィティ・メディア/東宝東和
出演:ヘンリー・カヴィル,ミッキー・ローク,フリーダ・ピントー,スティーヴン・ドーフ,ルーク・エヴァンズ,ケラン・ラッツ,イサベル・ルーカス,ジョン・ハート,ジョセフ・モーガン

 ギリシア神話を題材としたアクション・アドベンチャー映画。英雄テセウスの物語を下地にはしていますが,かなり独自の解釈の物語となっています。個人的にはかなり期待の作品だったのですが,ちょっと裏切られた感は否めません。それなりに面白くはあるのですけれどね。何よりもオリンポス十二神の微妙な描かれ方に不満を抱いてしまいました。

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posted by 森山 樹 at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(映画館)

2012年04月01日

2012年4月映画鑑賞予定

『トロール・ハンター』(TOHOシネマ名古屋ベイシティ 公開中)
自分好みの映画の筈なのだけど,まだ見ていません。
来週末に名古屋で鑑賞出来ればいいなと思っています。
もう少し近場でやってくれると嬉しいのですけれどね。
まあ一般性を著しく欠いた作品だけに仕方のないところではあります。

『第九軍団のワシ』(名演小劇場 4/7〜)
名古屋では今週末から公開予定。
勿論,ローマ好きとしては絶対に鑑賞したいところです。
可能ならば上記の『トロール・ハンター』と併せて鑑賞したいもの。
楽しみにしています。

『ドライヴ』(109名古屋,センチュリーシネマ他 公開中)
逃がし屋を題材としたクライム・サスペンス。
所謂カーチェイスものといった感じなのかなあ。
それなりに近場でも上映があるみたいなので観に行くかもしれません。
それだけの余裕があれば,という条件付きですけれども。

『ジョン・カーター』(4/13〜)
エドガー・ライス・バロウズの『火星のプリンセス』を原作とするSFアクション映画。
但し,舞台が火星という設定ではないのが残念。
個人的には原作大好きなので絶対に観に行くことになるでしょう。
あの世界観を最新技術で如何に再現しているか楽しみです。
アメリカ本国での評判はあまり芳しくないようですけれども。

『バトルシップ』(4/13〜)
昨年から妙に目立つ謎のエイリアンによる地球侵略もの映画。
いろいろとダメな雰囲気が漂っています。
それでも自分好みの設定ではありますから鑑賞するつもり。
どうせなら徹底的にダメな作品であってほしいですね。

『キリング・フィールズ』(センチュリーシネマ上映予定)
少女連続殺人事件を題材とした犯罪映画。
何はともあれ,クロエ・グレース・モレッツが出演しているのが大きい。
彼女の可憐な美貌を堪能する為だけに鑑賞してもいいです。
物語そのものも自分の好みの範疇ですしね。

『アポロ18』(センチュリーシネマ4/14〜)
極秘裏に進められたアポロ18計画を描くフェイクドキュメンタリー映画。
アポロ計画の突然の中止を陰謀論的に如何に描くか楽しみ。
この類のフェイクドキュメンタリーは自分にとって大好物です。
月面で宇宙飛行士が如何なる事態に遭遇するのか期待しています。

『ブラック&ホワイト』(4/20〜)
同じ女性を愛したCIAのふたりのエージェントを描くスパイ・アクション映画。
予告篇を見る限りではかなり楽しめそうな感じ。
どっちかというとコメディ寄りの作品みたいですね。
リース・ウィザースプーンの美しさにも期待しています。

『タイタンの逆襲』(4/21〜)
昨年公開された『タイタンの戦い』の続篇。
ペルセウスを主人公としたギリシア神話に材を採ったアクション映画です。
今回はクロノス率いる巨神との戦いが中心に扱われる模様。
ギリシア神話好きとしてはやっぱり見逃せません。
過度の期待は禁物ですけれどね。

『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』(伏見ミリオン座 4/28〜)
アカデミー賞脚本賞候補に選ばれたコメディ映画。
主演と脚本が『宇宙人ポール』のクリステン・ウィグというのが素敵。
優先度はやや低めですが,何も考えずに笑える映画は大好き。
上映時期的には来月に回すことになるかもしれません。

『テルマエ・ロマエ』(4/28〜)
ヤマザキマリの同名の漫画の映画化。
主演の阿部寛があまりにはまり役で吹き出してしまいました。
とりあえず怖いもの見たさで見ることになるでしょう。
それまでに積んである原作もある程度読んでおかないとだ。
古代ローマを如何に表現するか楽しみです。

意外に自分好みの映画が多くて嬉しい一か月となりそう。
但し,名古屋遠征を何度か余儀なくされるのは財政的に困りもの。
それでも絶対に観たい映画なら行ってしまいますけれどね。
上記以外では『女ドラゴンと怒りの未亡人軍団』に心惹かれます。
邦題はダメな感じですが,原題は『楊門女将』。
歴とした中国古典を題材とした歴史映画です。
近場での上映があると嬉しいのですけれどね。
『ジョン・カーター』『ブラック&ホワイト』『タイタンの逆襲』は視聴確実。
『トロール・ハンター』『第九軍団のワシ』『アポロ18』も優先順位は高いです。
少しでも多くの映画を鑑賞したいものですね。

滞っている映画の感想も地道に書いていきます。
なるべく早いところ追いつきたいものです。
既に10本以上の感想を書いていない現状ではありますけれども。
posted by 森山 樹 at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2012年3月映画鑑賞記録

2012年3月に鑑賞した映画は以下の3本。
・シャーロック・ホームズ シャドウゲーム
・ヒューゴの不思議な発明
・マーガレット・サッチャー

意外に忙しくて鑑賞出来た映画は3本だけ。
もう一本くらいは見たかったのですけれどね。
中旬以降に上映開始した作品が多かったのも誤算でした。
『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』は期待通り。
前作の路線が好きな人なら楽しめるかと思います。
今回は原作を彷彿とさせる展開が実に楽しかった。
ホームズのワトソン大好きぶりもたまらないものがあります。
アイリーン・アドラーの存在意義は分からなかったけれども。
『ヒューゴの不思議な発明』は期待以上に自分好み。
映画黎明期への愛情に満ちた作品でもあります。
何はともあれ,クロエ・グレース・モレッツが実に可愛い。
ベレー帽女子好きとしてはハートを撃ち抜かれました。
また,歯車や機巧に溢れた世界観も素敵ですね。
『マーガレット・サッチャー』はメリル・ストリープの演技が素晴らし過ぎます。
本当にサッチャーその人が出演しているのかと思ったくらい。
映画としては物足りなさも感じますが,彼女の演技だけで満足できました。
posted by 森山 樹 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2012年03月25日

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アヴェンジャー

〈2011年映画感想36本目〉

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アヴェンジャー
Captain America: The First Avengers
2011年 アメリカ 124分
監督:ジョー・ジョンストン
脚本:クリストファー・マルクス,スティーヴン・マクフィーリー
配給:パラマウント映画
出演:クリス・エヴァンス,ヘイリー・アトウェル,ヒューゴ・ウィーヴィング,セバスチャン・スタン,スタンリー・トゥッチ,ドミニク・クーパー,トミー・リー・ジョーンズ,サミュエル・L・ジャクソン

 マーベル・コミックを原作とするSFヒーロー・アクション映画。『アイアンマン』や『マイティ・ソー』らと同じ時空に位置する物語であり,実際に『アイアンマン』の主人公トニー・スタークの父親が重要な役割を担って登場しています。キャプテン・アメリカやアイアンマン,マイティ・ソーらが一堂に会する『アヴェンジャーズ』は今年劇場公開予定。大変楽しみにしております。

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2012年03月03日

2012年3月映画鑑賞予定

2012年2月に鑑賞した映画は以下の7本。
・J.エドガー
・海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン
・ダーク・フェアリー
・ドラゴン・タトゥーの女
・ものすごくうるさくて ありえないほど近い
・TIME/タイム
・ペントハウス

恐らく過去最高に映画を鑑賞した一か月となりました。
その分,他の趣味が疎かになってしまいましたけれど。
ワーナー・マイカルのキャンペーンが有難かったです。
感想もいい加減溜まってしまっていますねえ。
何とかしないといけません。
一番のお気に入りは『ドラゴン・タトゥーの女』かな。
160分弱という長さを全く感じさせない面白い作品でした。
原作もなるべく早めに読みたいものです。
次いで『TIME/タイム』と『ダーク・フェアリー』かなあ。
『TIME/タイム』はアマンダ・セイフリッドの美貌が全てという気もしますが。
『ペントハウス』も悪くなかったです。
『ものすごくうるさくて ありえないほど近い』はいい映画でした。
いい映画すぎて自分の好みとはやや外れた感もありますけれど。
『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン』は正しいお祭り映画ですね。
宇宙刑事ギャバン世代としては感涙ものでありました。

2012年3月の映画鑑賞予定は下記のとおり。

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posted by 森山 樹 at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2012年02月05日

2012年2月映画鑑賞予定

2012年1月に鑑賞した映画は以下の3本。
・宇宙人ポール
・ブラッディ・パーティ
・ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬

とりあえずはそれなりに順調な滑り出しでしょうか。
『宇宙人ポール』は素晴らしく面白かった。
早くも2012年ベスト級の作品であると言えます。
サイモン・ペッグとニック・フロストの作品に外れはありませんね。
近場では今月の上映なので2回目を鑑賞することも検討します。
『ブラッディ・パーティ』はドイツ産の吸血鬼映画。
典型的な吸血鬼映画でありましたが,個人的には大満足。
特に滅びを自ら選んだシャルロッテが印象的でした。
『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』はコメディスパイ映画。
何も考えずに楽しめます。
こういう娯楽に徹した映画も大好きですね。

2012年2月の映画鑑賞予定は下記のとおり。

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posted by 森山 樹 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2012年01月23日

機動戦士ガンダムUC episode4

〈2011年映画感想35本目〉

機動戦士ガンダムUC episode4
2011年 日本 60分
監督:古橋一弘
脚本:むとうやすゆき
配給:
出演:内山昂輝,藤村歩,池田秀一,浪川大輔,甲斐田裕子,成田剣,永井一郎,伊藤茉莉也,手塚秀彰,高木渉,石塚運昇

 『機動戦士ガンダムUC』の第4話です。副題は「重力の井戸の底で」。題名通りに地球上が物語の舞台となります。今回からこれまで故鈴置洋孝が声を当てていたブライト・ノアが登場。演じるのは成田剣。ブライトと言えば,宇宙世紀を舞台とした〈機動戦士ガンダム〉には無くてはならない人物。オードリー・バーンやマリーダ・クルスもそうですが,過去作品との関連は燃えるものがあります。

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posted by 森山 樹 at 07:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 感想(映画館)