2013年04月07日

2013年4月映画鑑賞予定

2013年4月の映画鑑賞予定は下記のとおり。

『ジャックと天空の巨人』(公開中)
イギリス民話を題材としたファンタジィ・アクション映画。
既に鑑賞済みです。
公開の都合上,吹替版だったのが残念。
やはり海外映画は字幕でこそだと思います。
物語の内容は至極楽しかったけれどね。

『クラウドアトラス』(公開中)
ラナ・ウォシャウスキーによる壮大なスペクタクル・ドラマ。
原作は読んでいないけれど,いろいろな意味で興味深い。
問題は約3時間という長さだよなあ。
興味はあるので極力鑑賞したいところではあります。

『アンナ・カレーニナ』(公開中)
トルストイの小説を原作とする恋愛映画。
まあ,原作は読んでいないのだけれども。
19世紀のロシアの雰囲気を如何に表現しているのかに興味。
歴史や装飾の観点から鑑賞したい映画です。

『シュガーラッシュ』(公開中)
TVゲームの悪役たちが大挙して登場するCG映画。
クッパは当然としてもザンギエフは別に悪役じゃないけどなあ。
アメリカ映画ということで旧ソ連のザンギエフは悪役ということなんだろうか。
ゲーム好きとしてはいろいろ心惹かれる作品ではあります。
問題は吹替版しか近場では公開していないということかなあ。

『リンカーン』(04.19公開)
スティーブン・スピルバーグ監督による伝記映画。
その名の通りにエイブラハム・リンカーン米大統領の人生が描かれます。
歴史映画という観点からは観に行くべきなのかな。
アメリカ南北戦争が如何に描かれるのも楽しみ。

『ジャッキー・コーガン』(04.26公開)
ブラッド・ピット主演によるクライム・サスペンス映画。
ありがちな設定ですが,それ故に大過なく楽しめる筈。
因みに原題は『KILLING THEM SOFTLY』。
近場での上映もありますので一応鑑賞したいと思います。

『アイアンマン3』(04.26公開)
マーベルコミックを原作とする〈アイアンマン〉シリーズ最新作。
そりゃまあ,当然の様に鑑賞するでしょう。
ロバート・ダウニー・Jr.自身がたまらなく好きなんですよね。
前作のミッキー・ロークに匹敵する魅力的な悪役にも期待したいものです,
『アベンジャーズ2』との繋がりもあるのかな。

『ラストスタンド』(04.26公開)
アーノルド・シュワルツェネッガーの単独主演作品。
予告篇を鑑賞しましたが,それなりに面白そうなアクション映画です。
というか,おそらく多分シュワルツェネッガー無双を楽しむ作品でしょう。
まあ,それ以上は期待していませんけれども。
近場での上映もありそうなので観に行くことになりそうです。

『仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z』(04.26公開)
仮面ライダーとスーパー戦隊,宇宙刑事が一堂に会すお祭り映画。
前作品を見ていないけれど,今回も鑑賞するかどうかは微妙。
この種の映画は個々のヒーローの活躍が薄くなるのが好みではありません。
宇宙刑事ギャバンは劇場版を継承して石垣佑麿が演じるみたい。
どうせならばTVシリーズでギャバンは観たいなあ。

『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』(05.11公開 名演小劇場)
18世紀のデンマーク王室を舞台とした恋愛歴史映画。
クリスチャンVII世の御代の史実が題材に取られています。
歴史映画好きとしては心惹かれる作品。
近場での公開は名演小劇場で5月に入ってからになる模様。
覚えておきたいと思います。

それなりに鑑賞したい映画が多いのは嬉しい。
と言っても,ゴールデンウィーク直前の公開映画が多いのだけれども。
来月に持ち越しになる映画も多くなりそうです。
最優先は何と言っても『アイアンマン3』に尽きます。
次いで『クラウドアトラス』かなあ。
もう少し上映時間が短ければ,もっと鑑賞し易いのだけど。
『ラストスタンド』と『ジャッキー・コーガン』も鑑賞するつもり。
後はやや優先度が低めかなあ。
今月もとりあえず5〜6本鑑賞できるといいなあと思います。
感想も地道に書いていかないとなあ。
posted by 森山 樹 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2013年04月02日

2013年3月映画鑑賞記録

2013年3月に鑑賞した映画は以下の6本。
・機動戦士ガンダムUC episode6
・牙狼−蒼哭ノ魔竜
・ヒンデンブルク 第三帝国の陰謀
・ジャンゴ 繋がれざる者
・逃走車
・オズ はじまりの戦い

3月は6本の映画を鑑賞。
少なくとも映画鑑賞趣味に関する限り,2013年は頗る順調です。
『機動戦士ガンダムUC episode6』は最終決戦前の準備段階かな。
戦闘そのものはともかく人間模様が抜群に素晴らしい回でした。
スペロア・ジンネマンやオットー艦長らの大人の男の在り方がたまりません。
マリーダさんを見る度に本多知恵子さんを思い出して悲しくなりましたけれど。
来年の最終話『機動戦士ガンダムUC episode7』が楽しみです。
『牙狼−蒼哭ノ魔竜』はちょっと微妙な感じ。
ファンタジィ世界での戦いというのに馴染めませんでした。
『牙狼RED REQUIEM』観たいな雰囲気を期待していたのになあ。
TVシリーズを改めて鑑賞してみたいものではあります。
『ヒンデンブルク 第三帝国の陰謀』は飛空船ヒンデンブルク号を題材とした作品。
いろいろ突っ込みどころは多いのですが素直に楽しめました。
世界史趣味者的にも興味深い物語であったと言えます。
脇役たちそれぞれの物語の帰結も印象的なものがありました。
『ジャンゴ 繋がれざる者』は自分初のタランティーノ監督映画。
西部劇を意識した背景や物語は楽しかった。
結局は力で全てを解決してしまうというのは強烈な皮肉を感じましたけれど。
目を背けたくなる演出も多かったけれど,こういう世界観なら仕方がないよね。
いろいろな配慮に背を向けた過剰な表現の評価が気になるところであります。
『逃走車』はポール・ウォーカーのカードライビングアクション。
割と予想できない物語が楽しかったです。
車載カメラ視点からの暴走劇も迫力があってたまりません。
まあ,〈ワイルドスピード〉っぽさを随所に感じるのも事実だけどね。
『オズ はじまりの戦い』は〈オズの魔法使い〉の前日譚。
奇術師のオズが如何にして大魔術師オズになるかが描かれます。
個人的にはかなり好きな部類の作品。
意外に〈オズ〉の設定を覚えている自分に感心しました。
善き魔女グリンダの魅力がたまらないですね。
セオドラの扱いにはややもやもやしたものが残ってしまいますが。
4月も忙しいけれど,これくらい見られれば満足ですね。
『ジャックと天空の巨人』もまだ見ていませんしねえ。
posted by 森山 樹 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録