2013年05月05日

2013年5月映画鑑賞予定

2013年5月の映画鑑賞予定は下記のとおり。

『ラストスタンド』(公開中)
鑑賞済み。
如何にもアーノルド・シュワルツェネッガーらしい作品でありました。
予想以上に期待通りの作品で大満足。
この手のアクション映画が好きなら存分に楽しめると思います。
ちょっと血飛沫が過剰にも思えたけどね。

『仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z』(公開中)
鑑賞済み。
楽しめなかったわけではないけれど,物語が微妙過ぎます。
というか,宇宙刑事ギャバンと銀河連邦警察の描かれ方が酷い。
戦隊側の主人公が実質ゴーカイシルバーとイエローバスターというのが面白いです。
次はキカイダーが出るっぽいけれど,上手に使えるかどうかは疑問ですね。

『ジャッキー・コーガン』(公開中)
ブラッド・ピット主演によるクライム・サスペンス映画。
あまり評判を聞かないけれど,話題になっているわけではないのかな。
近場での上映もあるので一応は鑑賞予定。
それ程,大きな期待はしない方がいいのかもしれません。

『L.A.ギャングストーリー』(05.03公開)
ロサンゼルス市警とギャング団との死闘を描くサスペンス映画。
これはかなり面白そうな雰囲気。
まあ,ロサンゼルス市警もギャングと大差ないように思えるのも気のせいかな。
存外に評判がいいので楽しみにしています。

『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』(05.11公開)
東直己原作の〈ススキノ探偵〉シリーズの映画化第2作目。
前作が期待以上に面白かったので今回も楽しみにしています。
大泉洋と松田龍平が原作の雰囲気に非常にあっているのですよね。
原作である『探偵はひとりぼっち』は勿論既読。
前作同様に面白いといいなあ。

『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』(05.11公開 名演小劇場)
18世紀のデンマーク王室を舞台とした宮廷恋愛映画。
如何にも名演小劇場で上映しそうな映画だなあと思います。
歴史映画好きとしては心惹かれるのも事実。
名古屋での上映なので余力があればといったところではありますけれど。

『モネ・ゲーム』(05.17公開 伏見ミリオン座)
1966年公開のクライム・コメディ映画『泥棒貴族』のリメイク作品。
まあ,元の作品は全く知らないのですけれども。
自分好みのジャンルなので多分それなりには楽しめる筈。
コリン・ファースとキャメロン・ディアスの競演というのもいいですね。
問題は名古屋まで足を運ばねばならいということかなあ。

『ポゼッション』(05.25公開 109名古屋)
サム・ライミにプロデュースによるホラー映画。
都市伝説を元にした作品ということみたいです。
それなりに好みの部類ではあるのかな。
名古屋での上映なので機会があればということになりそうですが。

『オブリビオン』(05.31公開)
トム・クルーズ主演のSF映画。
異星人の襲撃により半壊した地球が舞台という設定が既に好み。
主演が主演だけに,トム・クルーズ格好いい,で終わって欲しくないものです。
絶対に鑑賞することになるでしょう。
物語の方向性が見えないのもまた魅力的だよね。

既に2本鑑賞済みですが,GW中にもう1本くらいは観ておきたい。
まさにゴールデンウィークという言葉通りの今年の過ごし方であります。
候補としては『L.A.ギャングストーリー』かなあ。
楽しみなのは『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』。
日本映画を楽しみにするというのは我ながらかなりの例外であります。
少なくとも前作級には楽しめる映画であって欲しいところ。
次いで『オブリビオン』かなあ。
公開時期が公開時期なので来月回しになる公算も大きいのですけれど。
『ポゼッション』と『モネ・ゲーム』もそれなりに楽しめそう。
名古屋への遠征をする余力があるかどうかが鍵となりそうです。
今月はライヴが多いだけに他の用事で名古屋に行く余裕がなさそうなのですよね。
4月があまり映画鑑賞出来なかったので,5月は調子を取り戻したいものです。
感想を書きたい映画もたまっているのだけどなあ。
此方はお仕事の都合に左右されてしまいそうです。
posted by 森山 樹 at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定