2013年06月29日

ヒンデンブルク 第三帝国の陰謀

〈2013年映画感想12本目〉
ヒンデンブルク 第三帝国の陰謀
HINDENBURG
2011年 ドイツ 110分
監督:フィリップ・カデルバッハ
脚本:ヨハネス.W.ベッツ,マーティン・プリストル,フィリップ・ラゼブニク
配給:東映
出演:マキシミリアン・ジモニシェック,ローレン・リー・スミス,グレタ・スカッキ,クリスティアーネ・パウル,ハイナー・ラウターバッハ,ウルリッヒ・ヌーテン,ステイシー・キーチ,ヒンネルク・シェーネマン

 20世紀の航空史に残るヒンデンブルク号の爆発炎上事故を題材にした群像映画。元々はドイツで180分のTV映画として制作された作品です。それを110分にまとめて劇場公開したとのこと。劇場版で削除された70分の内容が如何なるものだったのか気になるところではあります。なお,映画パンフレットに『銀河英雄伝説』の田中芳樹が寄稿しているのが個人的には楽しかったです。

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2013年06月16日

牙狼−蒼哭ノ魔竜

〈2013年映画感想11本目〉
牙狼−蒼哭ノ魔竜
2013年 日本 96分
監督:雨宮慶太
脚本:雨宮慶太
配給:東北新社
出演:小西遼生,久保田悠来,蒼あんな,螢雪次朗,柳原哲也,奥田ゆかり,影山ヒロノブ,藤田玲,山本匠馬,中村織央,渡辺裕之,松坂慶子

 特撮TVドラマ『牙狼』の劇場版第2弾映画です。とは言え,『牙狼』は本篇には全く触れておらず,前回の劇場版『牙狼 RED REQUIEM』以来ということになります。一応はTVドラマ版を鑑賞していなくても楽しめるように制作しているとのこと。勿論,本篇にある程度は精通していたほうが理解出来ることは間違いないのでしょうけれども。

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2013年06月09日

機動戦士ガンダムUC episode6

〈2013年映画感想10本目〉

機動戦士ガンダムUC episode6
2013年 日本 59分
監督:古橋一博
脚本:むとうやすゆき
出演:内山昂輝,藤村歩,池田秀一,浪川大輔,甲斐田裕子,柿原徹也,成田剣,手塚秀彰,高木渉,塩田朋子,小山力也,中村悠一

 『機動戦士ガンダムUC』の第6話です。サブタイトルは「宇宙と地球と」。『機動戦士ガンダムUC』も残すところは本作を入れて後2話。原作を読んでいないので,如何に物語が展開するか分からず,息を呑んでいる現状です。最終話となるepisode7「虹の彼方に」は来春,時間を拡大して公開とのこと。バナージとオードリーの物語が如何に帰結を迎えるか楽しみでなりません。

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2013年06月03日

ダイ・ハード/ラスト・デイ

〈2013年映画感想9本目〉
ダイ・ハード/ラスト・デイ

A GOOD DAY TO DIE HARD
2013年 アメリカ 98分
監督:ジョン・ムーア
脚本:スキップ・ウッズ
配給:20世紀FOX
出演:ブルース・ウィリス,ジェイ・コートニー,セバスチャン・コッホ,メアリー・エリザベス・ウインステッド,ユーリヤ・スニギル,ラシャ・ブコビッチ,コール・ハウザー,アマウリー・ノラスコ

 6年ぶりの〈ダイ・ハード〉最新作。と言っても,このシリーズは第1作目以外鑑賞していないわけですけれども。自分が全く映画を鑑賞していない期間に公開されていたというのがその理由。頭の悪いアクション映画は大好物なので見ればきっとそれなりに楽しめることと思えます。しかし,ブルース・ウィリスは最強の存在以外の仕事をする気はないのかなあ。それでいいとも思うのだけれども。

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2013年06月02日

2013年6月映画鑑賞予定

2013年6月の映画鑑賞予定は下記のとおり。

『オブリビオン』(公開中)
トム・クルーズ主演のSF映画。
半壊した地球が舞台と言うのが面白いです。
予告篇ではどういう風に転がる物語か予想できなかったのが素敵。
早めに鑑賞したい作品であります。
結局はトム・クルーズの映画だねと言うことにもなりかねませんが。

『グランド・マスター』(公開中)
中国拳法・詠春拳の達人である葉問を描いたアクション映画。
葉問はかのブルース・リーの師匠としても知られている存在です。
主演がトニー・レオンとチャン・ツィイーというのも好み。
20世紀初頭の中国を舞台とした達人のドラマを楽しみたいものです。

『イノセント・ガーデン』(伏見ミリオン座 公開中)
パク・チャヌク監督によるサスペンス・スリラー映画。
主演がミア・ワシコウスカというのが非常にポイントが高い。
ホラー要素を交えたサスペンスと言うことで内容的にも好みの筈。
問題は名古屋まで足を運ばないと公開がないってことかなあ。

『バレット』(ミッドランドシネマ 公開中)
シルヴェスター・スタローン主演のアクション映画。
多分いつも通りのスタローン映画のような気がします。
近場であればいいのだけど,名古屋まで行かなあかんかなあ。
余力があればといったところでしょうか。

『コレクター』(109名古屋 公開中)
1980年代に発生した猟奇殺人事件を題材にしたサイコ・スリラー映画。
愛娘を犯人に捕らわれた刑事の戦いが描かれます。
この種のスリラー映画はそれなりに好きなのですよね。
余力があれば鑑賞したいと思います。

『G.I.ジョー バック2リベンジ』(06.08公開)
2009年に公開された『G.I.ジョー』の続篇。
テロ組織により壊滅に追い込まれたG.I.ジョーの戦いが描かれます。
そのG.I.ジョーが助力を仰ぐのがブルース・ウィリスとのいうのが酷い。
今回も謎の超兵器が多数登場しそうで楽しみです。
基本的には馬鹿映画だと思うので絶対に観に行きます。

『エンド・オブ・ホワイトハウス』(06.08公開)
大統領を人質にしたテロリストと単身戦う男を描くアクション映画。
舞台が占拠されたホワイトハウスというのが熱い。
劇中ならばともかく実際に目の当たりにしたくない光景ではあります。
主演がジェラルド・バトラーというのも素敵。
近場での上映もありそうなので観に行くことになるかと思います。

『華麗なるギャツビー』(06.14公開)
F.スコット・フィッツジェラルドの『グレート・ギャツビー』の映画化作品。
快楽的な謎の大富豪ギャツビーを演じるのはレオナルド・ディカプリオ。
予告篇が実に楽しそうでありました。
原作は未読なので比較できないのが残念かなあ。

『ファインド・アウト』(センチュリーシネマ 06.15公開)
失踪事件に巻き込まれた女性の活躍を描くスリラー映画。
何よりも主演がアマンダ・サイフリッドということで観に行かないといけません。
物語そのものもそれなりに面白そう。
名古屋での上映というのが厳しいけれど時間を作りたいと思います。

『アフター・アース』(06.21公開)
人類が放棄して1000年後の地球を舞台としたサバイバル・アクション映画。
設定はかなり素敵なのにM.ナイト・シャマラン監督というだけで不安になってしまいます。
まあ,物語はともかく映像的に楽しめることが出来たらいいなあ。
近場での上映もありそうなので観に行くことになると思います。

『殺しのナンバー』(名古屋109 06.22公開)
情報機関が諜報員に秘密指令を与える暗号放送を題材にしたサスペンス映画。
巨大な陰謀に巻き込まれるCIA諜報員の活躍が描かれます。
この種のスパイ映画は大好きなので観に行きたいもの。
ただ,これも名古屋での上映なんだよなあ。

本数はそれなりあるけれど,どうしても見たいという映画は多くないなあ。
一番の期待はやはり『G.I.ジョー バック2リベンジ』でしょう。
今回も驚愕の超兵器満載の馬鹿映画であることを楽しみにしています。
完全にブルース・ウィリスの独り舞台と言う気もするけどね。
次いで『オブリビオン』と『グランド・マスター』かなあ。
どちらも既に上映が始まっているので早めに鑑賞したいと思います。
綺麗どころが魅力の『イノセント・ガーデン』と『ファインド・アウト』も優先度高め。
ミア・ワシコウスカもアマンダ・サイフリッドもたまらなく大好きな女優です。
『華麗なるギャツビー』と『エンド・オブ・ホワイトハウス』も観に行くでしょうね。
『アフター・アース』は不安の方が先に立ってしまいますけれども。
お仕事の忙しさの合間に効率よく鑑賞しようと思います。
5〜6本は最低でも見たいところであります。
posted by 森山 樹 at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2013年06月01日

2013年5月映画鑑賞記録

2013年5月に鑑賞した映画は以下の5本。
・スーパーヒーロー大戦Z
・ラスト・スタンド
・L.A.ギャングストーリー
・探偵はBARにいる2
・モネ・ゲーム

5月は5本の映画を鑑賞。
相変わらず,お仕事が忙しくてバタバタしています。
それなりに映画を鑑賞はしているのだけど感想を書くのが追いつきません。
何とかしたいところなのだけどなあ。
一番のお気に入りは『ラスト・スタンド』。
実に正しいアーノルド・シュワルツェネッガー主演映画でありました。
流石に老いは感じるけれど,やっぱり格好いいよねえ。
娯楽映画のお手本ともいえる作品であろうかと思います。
やや残虐な場面が多いので見る人は選ぶのかもしれないけれど。
次いで意外に拾いものだったのが『モネ・ゲーム』。
あまり期待したいしていなかったのですが,素敵なコン・ゲーム映画でありました。
キャメロン・ディアスの魅力が満載なのも楽しい。
コン・ゲームらしい最終盤の大逆転劇も予想は出来るけれどいいよね。
『探偵はBARにいる2』は前作ほどではないけれど悪くはない。
大泉洋と松田龍平のコンビを見ているだけで楽しいのよね。
原作からはかなり改変されていましたが,これは仕方がないかなあ。
基本的にあまり映画向きの物語ってないのですよね。
次回作も予定されているみたいだけど,映画独自の物語展開の方がいいかもしれません。
『L.A.ギャングストーリー』は歴史改変ぶりが素敵と言うかなんというか。
物語としては御都合主義的な点は否めませんが,悪くなかったです。
あの時代のアメリカの雰囲気が好きならば,結構楽しめる筈。
エマ・ストーンは美人だよねえ。
最強のキャラが主人公の嫁さんというのも意外性がありました。
『スーパーヒーロー大戦Z』はちょっと期待外れ。
特撮好きなので楽しめないわけではないんだけどね。
登場キャラが多過ぎて焦点がぼけている気がしてなりません。
何よりも銀河警察と宇宙刑事ギャバンの扱いが酷過ぎます。
ゴーカイシルバーとイエローバスターが戦隊側主役と言うのは良かったけどね。
次はキカイダーが登場するみたいですが,もう少し脚本を練った方がいいなあ。
posted by 森山 樹 at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録