2013年06月02日

2013年6月映画鑑賞予定

2013年6月の映画鑑賞予定は下記のとおり。

『オブリビオン』(公開中)
トム・クルーズ主演のSF映画。
半壊した地球が舞台と言うのが面白いです。
予告篇ではどういう風に転がる物語か予想できなかったのが素敵。
早めに鑑賞したい作品であります。
結局はトム・クルーズの映画だねと言うことにもなりかねませんが。

『グランド・マスター』(公開中)
中国拳法・詠春拳の達人である葉問を描いたアクション映画。
葉問はかのブルース・リーの師匠としても知られている存在です。
主演がトニー・レオンとチャン・ツィイーというのも好み。
20世紀初頭の中国を舞台とした達人のドラマを楽しみたいものです。

『イノセント・ガーデン』(伏見ミリオン座 公開中)
パク・チャヌク監督によるサスペンス・スリラー映画。
主演がミア・ワシコウスカというのが非常にポイントが高い。
ホラー要素を交えたサスペンスと言うことで内容的にも好みの筈。
問題は名古屋まで足を運ばないと公開がないってことかなあ。

『バレット』(ミッドランドシネマ 公開中)
シルヴェスター・スタローン主演のアクション映画。
多分いつも通りのスタローン映画のような気がします。
近場であればいいのだけど,名古屋まで行かなあかんかなあ。
余力があればといったところでしょうか。

『コレクター』(109名古屋 公開中)
1980年代に発生した猟奇殺人事件を題材にしたサイコ・スリラー映画。
愛娘を犯人に捕らわれた刑事の戦いが描かれます。
この種のスリラー映画はそれなりに好きなのですよね。
余力があれば鑑賞したいと思います。

『G.I.ジョー バック2リベンジ』(06.08公開)
2009年に公開された『G.I.ジョー』の続篇。
テロ組織により壊滅に追い込まれたG.I.ジョーの戦いが描かれます。
そのG.I.ジョーが助力を仰ぐのがブルース・ウィリスとのいうのが酷い。
今回も謎の超兵器が多数登場しそうで楽しみです。
基本的には馬鹿映画だと思うので絶対に観に行きます。

『エンド・オブ・ホワイトハウス』(06.08公開)
大統領を人質にしたテロリストと単身戦う男を描くアクション映画。
舞台が占拠されたホワイトハウスというのが熱い。
劇中ならばともかく実際に目の当たりにしたくない光景ではあります。
主演がジェラルド・バトラーというのも素敵。
近場での上映もありそうなので観に行くことになるかと思います。

『華麗なるギャツビー』(06.14公開)
F.スコット・フィッツジェラルドの『グレート・ギャツビー』の映画化作品。
快楽的な謎の大富豪ギャツビーを演じるのはレオナルド・ディカプリオ。
予告篇が実に楽しそうでありました。
原作は未読なので比較できないのが残念かなあ。

『ファインド・アウト』(センチュリーシネマ 06.15公開)
失踪事件に巻き込まれた女性の活躍を描くスリラー映画。
何よりも主演がアマンダ・サイフリッドということで観に行かないといけません。
物語そのものもそれなりに面白そう。
名古屋での上映というのが厳しいけれど時間を作りたいと思います。

『アフター・アース』(06.21公開)
人類が放棄して1000年後の地球を舞台としたサバイバル・アクション映画。
設定はかなり素敵なのにM.ナイト・シャマラン監督というだけで不安になってしまいます。
まあ,物語はともかく映像的に楽しめることが出来たらいいなあ。
近場での上映もありそうなので観に行くことになると思います。

『殺しのナンバー』(名古屋109 06.22公開)
情報機関が諜報員に秘密指令を与える暗号放送を題材にしたサスペンス映画。
巨大な陰謀に巻き込まれるCIA諜報員の活躍が描かれます。
この種のスパイ映画は大好きなので観に行きたいもの。
ただ,これも名古屋での上映なんだよなあ。

本数はそれなりあるけれど,どうしても見たいという映画は多くないなあ。
一番の期待はやはり『G.I.ジョー バック2リベンジ』でしょう。
今回も驚愕の超兵器満載の馬鹿映画であることを楽しみにしています。
完全にブルース・ウィリスの独り舞台と言う気もするけどね。
次いで『オブリビオン』と『グランド・マスター』かなあ。
どちらも既に上映が始まっているので早めに鑑賞したいと思います。
綺麗どころが魅力の『イノセント・ガーデン』と『ファインド・アウト』も優先度高め。
ミア・ワシコウスカもアマンダ・サイフリッドもたまらなく大好きな女優です。
『華麗なるギャツビー』と『エンド・オブ・ホワイトハウス』も観に行くでしょうね。
『アフター・アース』は不安の方が先に立ってしまいますけれども。
お仕事の忙しさの合間に効率よく鑑賞しようと思います。
5〜6本は最低でも見たいところであります。
posted by 森山 樹 at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定