2013年07月20日

2013年上半期回顧録

上半期に鑑賞した映画は全部で30本。
見逃した作品も多いけれど,結構な数を見たなあという印象です。
月平均にすると5本かあ。
もうちょっと見られそうな感じもしますけれどね。
その内で国内映画は6本ですが,その殆どはアニメか特撮。
このあたりは自分の映画趣味の偏重ぶりを如実に表しています。
もう少し映画鑑賞の枠を広げたいなあとは思っています。
とは言え,全く興味の湧かない作品を鑑賞する気もないのですけれどね。
今後も娯楽性の高い作品を中心に鑑賞することになりそうです。

上半期の作品で特に印象的なのはやはり『レ・ミゼラブル』でしょう。
恐らく自分史上初めての劇場で2度鑑賞した作品であります。
ミュージカル映画の初体験という意味合いに置いても特筆すべき作品でした。
『ホビット 思いがけない冒険』もファンタジィ映画好きとしては存分に堪能。
残る2部と3部の公開を心待ちにしています。
後はやはり『TED/テッド』かなあ。
この種の映画が大ヒットするというのもちょっと興味深いものがありました。
アクション系は結局のところ似たり寄ったりの作品ばかり。
その中では『ラスト・スタンド』の爽快感が心に残っています。
『ダイ・ハード/ラスト・デイ』のがっかり感とは好対照。
唯一鑑賞した国内映画『探偵はBARにいる2』はこんなものかなあ。
原作が地味だから仕方ない部分もあるのですけれどね。
大泉洋と松田龍平の掛け合いは素直に面白かったです。
『アイアンマン3』も好きだけど,『アイアンマン2』には劣るかなあ。

下半期も期待の映画が結構揃っています。
特に『パシフィック・リム』には大いに期待をするところ。
宮崎駿監督の『風立ちぬ』は現時点では鑑賞は未定。
精神的にきつい映画という予感がしているのですよね。
とりあえずはやはり関心のある映画は極力見逃さないようにしたいもの。
感想も随時書いていこうと思います。
上半期と同程度には鑑賞出来れば満足いくことでしょう。
posted by 森山 樹 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2013年07月07日

2013年7月映画鑑賞予定

2013年7月の映画鑑賞予定は下記のとおり。

『ファインド・アウト』(公開中)
鑑賞済み。
失踪した妹を探すアマンダ・サイフリッドを堪能する映画。
地味に面白かったけれど,ミステリィとしては強引な展開が気になります。
終盤の緊迫した雰囲気はかなり好みでした。
アマンダ・サイフリッド好きには十分楽しめる作品であります。

『スプリング・ブレイカーズ』(公開中)
鑑賞済み。
久々に此処まで酷い映画を見たなあと言う一定の満足感があります。
というか,まるで物語として成り立っていないのがダメすぎます。
頭の悪いアメリカ女性の生態を鑑賞しればいいんじゃないでしょうか。
全くお薦めいたしません。

『華麗なるギャツビー』(公開中)
F.スコット・フィッツジェラルドの『グレート・ギャツビー』の実写化映画。
予告篇のレオナルド・ディカプリオの胡乱な演技が実に魅力的でした。
1920年代のアメリカという舞台背景も素直に好み。
公開からだいぶん時間が経っているので早めに鑑賞したいものです。

『ワイルド・スピードEURO MISSION』(07.06公開)
〈ワイルド・スピード〉シリーズの第6作目。
今作は舞台をヨーロッパに移しています。
何と言っても,4作目で死亡した筈のミシェル・ロドリゲスの再登場に期待。
爽快感のある苛烈なカー・アクションを楽しみにしたいと思います。
勿論,絶対に鑑賞します。

『劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ』(07.06公開)
〈銀魂〉の劇場版第2作目。
原作者が書き下ろした劇場版完全独自の物語と言うのが楽しみ。
完結篇と銘打たれていますが,これはツッコミ待ちのネタ振りなのかなあ。
何はともあれ,存分に期待したいと思います。

『ダークスカイズ』(07.06公開 109名古屋)
『パラノーマル・アクティビティ』のジェイソン・ブラムが制作に名を連ねるホラー映画。
最近,ホラー映画成分が不足気味なので,可能ならば鑑賞したいもの。
近場では名古屋まで遠征しないといけないのが難点かなあ。
あまり過剰な期待は禁物に思えますけれども。

『サイレントヒル:リベレーション3D』(07.12公開)
ゲーム『サイレントヒル』を題材としたホラー映画。
制作陣が〈バイオハザード〉のメンバーと言うのが不安たっぷりです。
ゲームとしての方向性は全く違うのだけどね。
此方は割合に近場で上映するので鑑賞したいと思います。
問題は3D上映しかないってことなのだけどなあ。

『偽りの人生』(07.12公開 センチュリーシネマ)
ヴィゴ・モーテンセンが主演を務めるサスペンス映画。
一卵性双生児の兄と人生を入れ変わる弟という設定が非常に好み。
医師と闇社会の狭間で漂う人間模様が楽しみです。
名古屋まで鑑賞に行く価値があるかどうかが微妙なところですが。
余力があれば,といった塩梅でしょうか。

『風立ちぬ』(07.20公開)
宮崎駿監督のジブリ映画最新作。
ゼロ戦の設計者である堀越二郎をモデルにした作品とのことです。
題名の由来でもある作家・堀辰雄の印象もかなり加味されている模様。
予告篇を見る限りでは単純な娯楽映画というわけではなさそうな感じ。
精神的に余裕がある時に鑑賞出来ればなと思っています。

『牙狼外伝 桃幻の笛』(07.20公開 伏見ミリオン座)
ダーク・ファンタジィ特撮〈牙狼〉シリーズのスピンオフ作品。
『牙狼RED REQUIEM』の松山メアリが主人公を務めるというのは大きい。
『牙狼 蒼哭ノ魔竜』よりも此方の方が好みな気がしますね。
これも名古屋まで足を運ばねばなりません。
絶対に万難を排してでも鑑賞したいと思います。

既に2本鑑賞していますが,意外に楽しみ作品が多い一か月。
最優先は『ワイルド・スピードEURO MISSION』と『劇場版銀魂』。
更に『牙狼外伝 桃幻の笛』も絶対に見逃すことは出来ません。
『華麗なるギャツビー』と『風立ちぬ』も優先度は高め。
『サイレントヒル:リベレーション3D』もそれなりに鑑賞したいもの。
他の作品は余力があればと言うことになりそうです。
ただ,来月は来月で注目される作品が目白押しなのも事実。
何とか今月の公開分は今月中に鑑賞して置きたいと思っています。
名古屋まで行かないと鑑賞出来ない作品は厄介なのですけれどね。
鑑賞出来なかったことを公開せずに済むようにしたいと思います。
特に他地域と公開時期がずれる作品は見逃さないように注意をしないとなあ。
posted by 森山 樹 at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2013年07月01日

2013年6月映画鑑賞記録

2013年6月に鑑賞した映画は以下の6本。
・聖☆お兄さん
・オブリビオン
・G.I.ジョー/バック2リベンジ
・グランドマスター
・エンド・オブ・ホワイトハウス
・アフター・アース

6月は6本の映画を鑑賞。
近くの映画館がどの時間帯でも1300円と言うのが大きかった。
とは言え,仕事が忙しくて名古屋の単館系映画を見られていません。
『ファインドアウト』だけでも見たいところではあったのだけれども。
鑑賞した作品はどれも似たり寄ったりの微妙な印象。
悪くなかったのだけれども,いずれも決定打に欠けることは否めません。
敢えて挙げるならば『エンド・オブ・ホワイトハウス』かなあ。
ジェラルド・バトラーの無双ぶりが実に格好良かったです。
何よりもホワイトハウスがテロ組織に占拠されるという嫌な現実感がたまらない。
8月公開予定の『ホワイトハウス・ダウン』との比較も興味深いものがあります。
或いはこういう映画が撮影されるアメリカの現実に想いを馳せるべきなのかもしれません。
『G.I.ジョー/バック2リベンジ』は前作とは方向性が微妙に違う感じ。
個人的には前作の方が遙かに楽しめた気がしますね。
ブルース・ウィリス無双にならなかったのは評価したいところではあります。
イ・ビョンホンの格好良さを愛でることが出来るならば楽しめることでしょう。
『オブリビオン』は何処か迷走した感があるSF作品でした。
トム・クルーズVSトム・クルーズは面白かったけれど。
しかし,一番格好良かったのはモーガン・フリーマンだなあ。
あの重厚な存在感にはすっかり魅せられてしまいます。
『聖☆お兄さん』は久しぶりに鑑賞するアニメ映画。
原作の雰囲気はそれなりに醸し出していたように思います。
宗教ネタがかなりの部分薄められていたのはやはり残念。
というか,立川を舞台にイエスと仏陀がひたすらいちゃつく作品にしか思えなかったなあ。
それはそれで充分に面白くはあるのですけれども。
『グランドマスター』は内容がやや散漫に思えたかなあ。
中国拳法の迫力は実に素晴らしいものがあったけれど。
チャン・ツィイーの佇まいに被虐心が大いに刺激されるものを感じました。
『アフター・アース』はナイト・シャマラン監督作品にしては普通すぎた気がします。
可もなく不可もなくといった感じで悪い意味で印象に残りません。
ウィル・スミスとジェイデン・スミスの親子の演技は良かったと思うんだけどね。
別に地球を舞台にする必要がなかったというのは残念に過ぎます。
posted by 森山 樹 at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録