2013年11月04日

2013年10月映画鑑賞記録

2013年10月に鑑賞した映画は以下のとおり。
・マン・オブ・スティール
・ロード・オブ・セイラム
・レッド・ドーン
・トランス
・天使の処刑人 バイオレット&デイジー

10月は5本の映画を鑑賞。
先月よりも少ないけれども,週一以上の頻度で鑑賞。
これくらいが一番いいような気がします。
但し,鑑賞した映画は不作でありました。
『マン・オブ・スティール』は要するにスーパーマン。
王道を行く物語が素直に楽しめました。
というか,意外にスーパーマンは戦闘力が低いのですね。
単純に敵が強力すぎただけかもしれませんけれども。
『ロード・オブ・セイラム』はロブ・ゾンビ監督のホラー映画。
ちょっと微妙。
如何にも昔懐かしのホラー映画という雰囲気ではありましたけれど。
『レッド・ドーン』は戦争アクション映画。
アメリカが北朝鮮に占領されるというのがあり得なさ過ぎて醒めてしまいます。
当初の製作段階どおりに中国にしておけばよかったのになあ。
中国市場を無視出来なかったということでありましょう。
『トランス』は絵画盗難事件に端を発する心理サスペンス映画。
催眠術の万能ぶりが既に魔法の域に達している気がします。
二転三転する真相は素直に楽しかったです。
いろいろと深読みできるのも面白いよね。
『天使の処刑人 バイオレット&デイジー』は期待外れ。
もう少し頭の悪い映画だと期待していたのになあ。
単純に美少女殺し屋が次々に処刑を執行する作品で良かったのに。
百合的な要素に欠けていたのも不満であります。
期待の仕方が間違っていると言われたら,それまでかもしれないけれど。

此処のところ,たまっている映画の感想を順調に消化しています。
とは言え,まだかなりの数が残っているのですけれども。
何とか年内には追い着いて即時更新を常態化させたいもの。
頑張りたいと思います。
記憶が確かなうちに書かないと曖昧な感想になってしまいますしね。
posted by 森山 樹 at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録