2014年02月01日

2014年1月映画観賞記録

2014年1月に鑑賞した映画は以下のとおり。
・鑑定士と顔のない依頼人
・楊家将
・ルートヴィヒ
・獣電戦隊キョウリュウジャーVS特命戦隊ゴーバスターズ
・大脱出
・皇帝と公爵

2014年最初の1か月は6本の映画を観賞。
本当は更に2本観賞するつもりだったのですけれど計画変更を余儀なくされました。
月末に罹ったインフルエンザが全ての敗因であります。
観賞出来なかった『エンダーのゲーム』と『かぐや姫の物語』は再度挑戦したいと思います。
1月は6本の映画の全て制作国が別々というのが面白い。
お気に入りは『楊家将』と『ルートヴィヒ』かなあ。
特に『楊家将』の外連味に満ちた中国武将対決は燃えるものがありました。
『ルートヴィヒ』はバイエルン王国の狂王ルートヴィヒ2世を描いた歴史映画。
歴史的事項そのままというわけではありませんが非常に面白かったです。
ビスマルクとの奇妙な友情が描かれるともっと嬉しかったなあ。
『鑑定士と顔のない依頼人』は芸術ミステリィとして十分に楽しい。
但し,最後の急展開はやや強引な印象があります。
爽快感に乏しいのも後味の悪さに繋がっているかなあ。
『大脱出』は結局スタローンとシュワルツェネッガーのアクション映画だよね。
もう少し知的な脱出計画が描かれるかと期待していたのになあ。
まあ,無駄な爽快感のある作品ではあります。
細かいことを指摘するときりがなくなるだろうけれどね。
『皇帝と公爵』はナポレオン戦争期のポルトガルを舞台とした群像映画。
題名はかなり偽りがある感じがしないでもありません。
もう少しウェリントン公爵が活躍するのかと思っていたのだけれどなあ。
これはこれで満足の作品ではありますけれどね。

感想は滞りがち。
特に2014年の観賞映画は積極的に感想を書きたいと思います。
2013年の積み残しも徐々に解消していくつもり。
何とか春先までには完了できればなあと思っています。
posted by 森山 樹 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録