2014年08月01日

2014年7月映画観賞記録

2014年7月に鑑賞した映画は以下のとおり。
・ニード・フォー・スピード
・超高速!参勤交代
・ノア 約束の船
・THE NEXT GENERATION パトレイバー/第三章
・劇場版烈車戦隊トッキュウジャー
・劇場版仮面ライダー鎧武
・マレフィセント
・ゴジラ

2014年7月に鑑賞した映画は8本。
見逃した映画も多いけれど最低限は鑑賞出来たかなあという印象。
質よりも量を優先するわけではありませんけれども。
『複製された男』と『her/世界でひとつの彼女』は見たいかなあ。
意外に掘り出しものだったのが『ニード・フォー・スピード』。
人間関係が面白いカーチェイス映画でありました。
次回作があるならば是非観賞したいもの。
『ノア 約束の船』は悪くはないけれど,好みとも言い難い感じ。
視野の狭い正義漢を演じるとラッセル・クロウは最高ですね。
今回もノアを好演していました。
キリスト教界からは賛否が大きく分かれそうな作品ではあります。
『マレフィセント』は男性陣の屑っぷりが酷い作品。
アンジェリーナ・ジョリーの演じるマレフィセントは魅力的でありました。
但し,ディズニー映画はいい加減に“真実の愛”から卒業するべき。
解釈が『アナと雪の女王』と全く一緒というのも気分が萎えます。
『ゴジラ』はかなり面白かった。
とは言え,日本の〈ゴジラ〉を殆ど見たことがないので比較は出来かねます。
いろいろな意味で今の日本製映画では表現できない描写ばかりでした。
ゴジラそのものの造形は素直に格好良かった。
これを日本で製作出来なかったというのはやはり残念であります。
久しぶりに鑑賞した邦画である『超高速!参勤交代』には大満足。
時代劇の楽しみを完全に網羅した素敵な映画でありました。
意外にお馬鹿要素が少なかったのも個人的には嬉しい。
勿論,笑わせてくれる部分は大いに笑わせてくれます。
しかし,深田恭子ってこんなに可愛かったんだなあと再認識しました。
『烈車戦隊トッキュウジャー』と『仮面ライダー鎧武』はいつも通りの出来。
特に『仮面ライダー鎧武』は粗が目立つ物語が残念でした。
『THE NEXT GENERATIONパトレイバー/第三章』も相変わらず楽しい。
このまま来年予定の劇場版長篇まで突っ走って欲しいと思います。
posted by 森山 樹 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録