2014年12月01日

2014年11月映画鑑賞記録

2014年11月に鑑賞した映画は以下のとおり。
・ヘラクレス
・イコライザー
・ドラキュラZERO
・エクスペンダブルズ3ワールドミッション

11月も鑑賞できた映画は4本に留まりました。
仕事が多忙を極めたのがその大きな要因。
今月も状況は然程変わりがないのが辛いです。
『美女と野獣』を見逃したのは痛恨事だなあ。
レア・セドゥの主演映画だったというのに。
鑑賞した4本がいずれも一定水準以上に楽しかったのは僥倖。
特に『エクスペンダブルズ3』は底抜けに楽しかった。
この種の知能指数が低い映画はやはり大好物であります。
ブルース・ウィリスの降板は残念だったけれどね。
アントニオ・バンデラスとハリソン・フォードの存在感が素敵でした。
悪役としてのメル・ギブソンは最早様式美の域だよなあ。
『ヘラクレス』は予告とは違ったけれど,それなりに面白かった。
個人的には12の難業をそのまま映画化してほしかったなあ。
弓使いのアタランテが非常に麗しかったのが好印象です。
『イコライザー』はデンゼル・ワシントンが格好良い。
クロエ・グレース・モレッツにあまり魅力を感じなかったのは悲しいけれど。
『ドラキュラZERO』はまさにシリーズ開幕を告げるかのような作品。
メフメト2世をあそこで殺してしまうのは世界史趣味者としては気になります。
ドラキュラことヴラド・ツェペシュには好意的な描き方は新鮮でありました。
続篇はやはり製作されるのかなあ。
posted by 森山 樹 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録