2010年01月09日

2009年の反省と2010年の抱負

 昨年は過去最高となる22本の映画を鑑賞することが出来ました。月2本の目標は達成できなかったものの素直に満足のいく数字ではあります。今年もこのままの勢いを保って数字を伸ばしたいところ。30本見られれば最高なのですが,とりあえずは二週間に1本の頻度を目指したいと思います。問題はそれだけ見たいと思えるような映画があるかということですね。鑑賞する映画の幅も少しずつ広げてはいきたいと思っています。いずれにしても洋画偏重という傾向に変わりはなさそうではありますけれど。

 2009年に鑑賞した映画の中で特に心に残った作品は『サマーウォーズ』『人生に乾杯!』『GOEMON』『ヤッターマン』など。妙に邦画作品を楽しんだように思います。逆の意味で心に残ったのは『ドラゴンボール:エボリューション』。ネタ的な意味以外では全く楽しめない,2009年随一のダメな映画でした。洋画では『スタートレック』や『G.I.ジョー』も面白かったのですが,それでも『人生に乾杯!』には敵わないですね。邦画ではやはり原作への愛情が感じられる『ヤッターマン』が一番かなあ。巷では評判の悪い『GOEMON』は個人的に結構楽しめました。あの頭の悪い演出は大いに称賛されるべきだと思っています。

 2010年の映画始めは『アバター』か『のだめカンタービレ最終楽章 前篇』のどちらかになる予定です。昨年から感想を積み残している『Disney’s クリスマスキャロル』,『つむじ風食堂の夜』,『THE 4TH KIND』もなるべく早めに書きあげておきたいところです。春先に公開が予定されている『アリス・イン・ワンダーランド』と『シャーロック・ホームズ』にも大いに期待。大好きな原作だけに如何なる映画化が為されているかに注目しています。
posted by 森山 樹 at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文
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