2010年12月01日

2010年12月映画鑑賞予定

2010年11月に鑑賞した映画は以下の4本。
・機動戦士ガンダムUC episode2
・牙狼 RED REQUIEM
・マチェーテ
・パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT

11月も4本を鑑賞。
とりあえず見たかった映画は一通り見られて満足。
『機動戦士ガンダムUC』と『マチェーテ』は名古屋まで行った甲斐がありました。
特に大画面で見た『機動戦士ガンダムUC』は格別。
大迫力のMS戦闘が実に格好良かった。
『機動戦士ガンダム00』に求めていたものはこれだったんだけどな。
『マチェーテ』もB級映画好きとしてはたまらなかった。
思えば『マチェーテ』以外は邦画なんですよね。
もう少し洋画を楽しみたかったというのが本音ではあります。

12月の映画鑑賞予定は以下の通り。

ロビン・フッド
12月公開の作品では一番の期待作品。
中世イングランドに生きた義賊の伝説を基にした物語です。
リドリー・スコット監督とラッセル・クロウの組み合わせは鉄板。
大いに楽しみにしています。
弓兵無双が本作でも存分に堪能出来ることでしょう。

人生万歳!
中年男性と若い娘のラブコメディとのこと。
普段は見ない部類の作品なのですが,予告篇が面白そうでした。
偶にはこういう映画を見るのも悪くないかもしれません。
名古屋では伏見ミリオン座で上映予定のようです。

トロン:レガシー
SF映画好きとしては見逃せない作品なのかな。
何となく地雷っぽい雰囲気も漂いますが楽しみではあります。
問題は3D映画だと言うこと。
やっぱり眼鏡者には3D映画は厳しいのですよね。
美麗で迫力のある映像は魅力的ではあるのですが。

チェブラーシカ
ロシアの人形アニメーションを日本で製作した映画。
ロシア好きとしては大いに期待しています。
名古屋まで行かないと鑑賞出来ないのは残念です。

デイ・ブレイカー
公開そのものは11月末から。
吸血鬼に支配された世界を描く近未来SFとのこと。
設定自体が素直に好みなので鑑賞しようと思います。

ビッチ・スラップ
ようやく名古屋でも上映が始まる期待のB級映画。
お色気満載の馬鹿アクションとのことです。
何も考えずに見られる適当な作りの映画は大好きです。
絶対に名古屋まででも観に行くつもり。

『ロビン・フッド』と『トロン:レガシー』は楽しみ。
『人生万歳!』も個人的にかなり期待しています。
後は勿論『ビッチ・スラップ』に尽きますかね。
思ったよりも鑑賞する映画が多い月になりそうです。
『SPACE BATTLESHIP ヤマト』はどうしたものかなあ。
多分どうしようもない映画だとは思うのですけれど,
それはそれで観てみたいという業の深さも感じます。
余力があれば,といったところでしょうか。

しかし,2010年も残り一か月となるのですね。
2010年の映画鑑賞のまとめは2011年に入ってからするつもりです。
準備だけはなるべく早めにしておかねばなりませんけれど。
posted by 森山 樹 at 06:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 鑑賞予定
この記事へのコメント
ヤマトどうしようもなかったです(笑
Posted by 名無し at 2010年12月08日 08:10
>名無しの方
そういう意見があるのもよく分かります(苦笑)。
Posted by 森山 at 2010年12月10日 21:49
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