2012年01月07日

2011年の反省と2012年の抱負

 鑑賞した映画は前年の44本を下回る38本。それなりに観たなあという印象ですが,結構見逃した作品が多かったのが残念。特に単館系の映画は名古屋まで出向かなければならないのが難点です。絶対に観たい映画であれば,それでも行くのですけれどね。ちなみに邦画は僅かに5本で,その内3本はアニメーション作品でした。2010年は邦画を15本見ていたのですけれどねえ。もともと洋画志向の強い自分ですが,更にその傾向が強まったように思います。なお,中国映画は2本鑑賞。邦画よりも此方の方が趣味だったりします。

 個人的に特に印象に残った作品は『英国王のスピーチ』かなあ。もともと歴史に題材を採った作品は大好きですしね。期待以上に楽しませてくれた『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』も良かったです。外連味溢れる展開は望むところ。『探偵はBARにいる』も結構自分好みでした。物語はともかく原作の雰囲気を醸し出していた大泉洋が素晴らしかった。昨年妙に目立った宇宙からの侵略ものでは『SUPER 8』かなあ。アメリカ海兵隊のPVと思えば,『世界侵略:ロサンゼルス決戦』も良い出来でした。ミシェル・ロドリゲスも出演していますしね。『キック・アス』と『RED/レッド』は素直に楽しい娯楽映画。女優では『赤ずきん』のアマンダ・サイフリッドの美貌にすっかり魅了されてしまいました。本当に美しい人ですよね。悪い意味で印象に残ったのは『エンジェル・ウォーズ』に尽きます。下手に物語を難しくする必要はなかったですね。金髪女子高生が侍型ロボットやドラゴンと戦うという絵柄だけで良かったのに。凝り過ぎて失敗した感が否めません。

 今年の目標は観たい映画を逃さず鑑賞すること。単純ですが案外難しかったりします。そして,鑑賞した映画の感想はなるべく早めに書くことを自分に課します。ここ数年鑑賞する映画は増えていますが,それでも自分の映画経験値はまだまだ低いだけに様々な種類の映画に積極的に触れるというのもひとつの目標。何はともあれ,今年も素晴らしい映画を楽しむことが出来れば,それが一番です。その為にも情報蒐集を怠らず,自分好みの映画を鑑賞しようと思います。
posted by 森山 樹 at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文
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