2012年11月07日

2012年11月映画鑑賞予定

『アルゴ』(公開中)
1979年のテヘラン・アメリカ大使館人質事件をもとにした映画。
ベン・アフレックが監督と主演を担っています。
結構評判がいい映画なのですよね。
そろそろ公開も終盤に差し掛かっていますので早めに鑑賞したいものです。

『花の詩女ゴティックメード』(ミリオン座:公開中)
『ファイブスター物語』の永野護が初監督を務める作品。
勿論,巨大ロボットも登場するみたい。
永野護好きとしては絶対に鑑賞しなくてはなりません。
独自の世界観も実に楽しみ。
名古屋まで遠征する価値は充分にあるかと思われます。

『リンカーン/秘密の書』(公開中)
セス・グレアム=スミス『ヴァンパイアハンター・リンカーン』の映画化作品。
外連味のない邦題に幻滅してしまいました。
但し,物語としてはかなり好みで楽しみの部類。
意外に馬鹿映画ではないとの評もありますがどうなることかな。
近場では3D吹替による上映しかないのが厄介です。
出来れば2D字幕で鑑賞したいなあ。

『パラノーマル・アクティビティ4』(公開中)
毎度おなじみのモキュメンタリー・ホラー映画の最新作。
いつも通りの内容かと思われます。
前作を見ていないのが問題かなあ。
優先度は低いので余力があればということになるでしょうか。

『のぼうの城』(公開中)
戦国時代末期の武将・成田氏長を主人公とした時代劇。
世に名高い忍城攻防戦の顛末が描かれます。
予告篇を見ていても実に楽しそうな作品なのですよね。
原作もいずれは読んでみたいと思います。

『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』(センチュリーシネマ:公開中)
エドワード8世の退位の原因となった女性ウォリス・シンプソンを描く映画。
所謂“王冠を賭けた恋”の顛末が描かれます。
英国史好きとしてはやはり見ておきたい映画ですね。
悪女とされることの多いウォリス・シンプソンが如何に描かれるか興味があります。

『ゲットバック』(109名古屋:11.11公開)
ニコラス・ケイジが主演のサスペンス・アクション映画。
ちなみに監督はサイモン・ウェスト。
『コン・エアー』のコンビが久々の復活ということになります。
近場での上映がないのが難点ですが,作品自体は好みの筈。
余力があれば,といったところでしょうか。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(11.17公開)
〈ヱヴァンゲリオン新劇場版〉4部作の第3部。
前作より3年を経て,満を持しての公開ということになります。
実はTVアニメ版には触れていないので,映画版が自分のエヴァ初体験。
よってTVアニメ版との比較が出来ないのがちょっと残念ではあります。
過去二作は面白かったので楽しみにしています。

『ロックアウト』(11.23公開)
リュック・ベッソン監督によるSFアクション映画。
宇宙刑務所を舞台とした救出劇が描かれるようです。
SF映画だし,一応は好きな部類と言えるのかな。
近場での上映もありますので鑑賞したいと思います。

珍しくアニメ映画を2本見る月となりそう。
特に『花の詩女ゴティックメード』は上映劇場も限られているので見逃せません。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』は最寄りの劇場での公開がないのが残念。
月初めに鑑賞予定が集まっているので効率よく見ないとなあ。
『アルゴ』と『のぼうの城』が優先度は高めかな。
『リンカーン/秘密の書』は3Dは妥協するにしても字幕版を鑑賞したいところ。
ちょっと遠出をしないといけなさそうです。
上述以外では『ハード・ソルジャー』と『ユニバーサル・ソルジャー』も面白そう。
どちらもジャン・クロード・ヴァン=ダムが主演を務めます。
両方とも名古屋ピカデリーのみの公開というのが厄介ですね。
今月も5〜7本くらいは映画を観賞することになりそうです。
posted by 森山 樹 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定
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