2013年06月01日

2013年5月映画鑑賞記録

2013年5月に鑑賞した映画は以下の5本。
・スーパーヒーロー大戦Z
・ラスト・スタンド
・L.A.ギャングストーリー
・探偵はBARにいる2
・モネ・ゲーム

5月は5本の映画を鑑賞。
相変わらず,お仕事が忙しくてバタバタしています。
それなりに映画を鑑賞はしているのだけど感想を書くのが追いつきません。
何とかしたいところなのだけどなあ。
一番のお気に入りは『ラスト・スタンド』。
実に正しいアーノルド・シュワルツェネッガー主演映画でありました。
流石に老いは感じるけれど,やっぱり格好いいよねえ。
娯楽映画のお手本ともいえる作品であろうかと思います。
やや残虐な場面が多いので見る人は選ぶのかもしれないけれど。
次いで意外に拾いものだったのが『モネ・ゲーム』。
あまり期待したいしていなかったのですが,素敵なコン・ゲーム映画でありました。
キャメロン・ディアスの魅力が満載なのも楽しい。
コン・ゲームらしい最終盤の大逆転劇も予想は出来るけれどいいよね。
『探偵はBARにいる2』は前作ほどではないけれど悪くはない。
大泉洋と松田龍平のコンビを見ているだけで楽しいのよね。
原作からはかなり改変されていましたが,これは仕方がないかなあ。
基本的にあまり映画向きの物語ってないのですよね。
次回作も予定されているみたいだけど,映画独自の物語展開の方がいいかもしれません。
『L.A.ギャングストーリー』は歴史改変ぶりが素敵と言うかなんというか。
物語としては御都合主義的な点は否めませんが,悪くなかったです。
あの時代のアメリカの雰囲気が好きならば,結構楽しめる筈。
エマ・ストーンは美人だよねえ。
最強のキャラが主人公の嫁さんというのも意外性がありました。
『スーパーヒーロー大戦Z』はちょっと期待外れ。
特撮好きなので楽しめないわけではないんだけどね。
登場キャラが多過ぎて焦点がぼけている気がしてなりません。
何よりも銀河警察と宇宙刑事ギャバンの扱いが酷過ぎます。
ゴーカイシルバーとイエローバスターが戦隊側主役と言うのは良かったけどね。
次はキカイダーが登場するみたいですが,もう少し脚本を練った方がいいなあ。
posted by 森山 樹 at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録
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