2013年07月01日

2013年6月映画鑑賞記録

2013年6月に鑑賞した映画は以下の6本。
・聖☆お兄さん
・オブリビオン
・G.I.ジョー/バック2リベンジ
・グランドマスター
・エンド・オブ・ホワイトハウス
・アフター・アース

6月は6本の映画を鑑賞。
近くの映画館がどの時間帯でも1300円と言うのが大きかった。
とは言え,仕事が忙しくて名古屋の単館系映画を見られていません。
『ファインドアウト』だけでも見たいところではあったのだけれども。
鑑賞した作品はどれも似たり寄ったりの微妙な印象。
悪くなかったのだけれども,いずれも決定打に欠けることは否めません。
敢えて挙げるならば『エンド・オブ・ホワイトハウス』かなあ。
ジェラルド・バトラーの無双ぶりが実に格好良かったです。
何よりもホワイトハウスがテロ組織に占拠されるという嫌な現実感がたまらない。
8月公開予定の『ホワイトハウス・ダウン』との比較も興味深いものがあります。
或いはこういう映画が撮影されるアメリカの現実に想いを馳せるべきなのかもしれません。
『G.I.ジョー/バック2リベンジ』は前作とは方向性が微妙に違う感じ。
個人的には前作の方が遙かに楽しめた気がしますね。
ブルース・ウィリス無双にならなかったのは評価したいところではあります。
イ・ビョンホンの格好良さを愛でることが出来るならば楽しめることでしょう。
『オブリビオン』は何処か迷走した感があるSF作品でした。
トム・クルーズVSトム・クルーズは面白かったけれど。
しかし,一番格好良かったのはモーガン・フリーマンだなあ。
あの重厚な存在感にはすっかり魅せられてしまいます。
『聖☆お兄さん』は久しぶりに鑑賞するアニメ映画。
原作の雰囲気はそれなりに醸し出していたように思います。
宗教ネタがかなりの部分薄められていたのはやはり残念。
というか,立川を舞台にイエスと仏陀がひたすらいちゃつく作品にしか思えなかったなあ。
それはそれで充分に面白くはあるのですけれども。
『グランドマスター』は内容がやや散漫に思えたかなあ。
中国拳法の迫力は実に素晴らしいものがあったけれど。
チャン・ツィイーの佇まいに被虐心が大いに刺激されるものを感じました。
『アフター・アース』はナイト・シャマラン監督作品にしては普通すぎた気がします。
可もなく不可もなくといった感じで悪い意味で印象に残りません。
ウィル・スミスとジェイデン・スミスの親子の演技は良かったと思うんだけどね。
別に地球を舞台にする必要がなかったというのは残念に過ぎます。
posted by 森山 樹 at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録
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