2013年10月01日

2013年9月映画鑑賞記録

2013年9月に鑑賞した映画は以下の9本。
・パシフィック・リム(3D吹替版)
・スタートレック・イントゥ・ダークネス
・ホワイトハウス・ダウン
・ワールドウォーZ
・ウルヴァリン:SAMURAI
・キャプテン・ハーロック
・ウォーム・ボディーズ
・エリジウム
・タイピスト!

9月は9本の映画を鑑賞。
恐らくは過去最高の月間映画鑑賞数かと思われます。
『パシフィック・リム』は3D吹替での二回目の鑑賞ですけれどね。
流石に此処まで鑑賞したい映画が集中すると財政的に厳しいです。
相応の満足感は充分に得られているのですけれども。
一番楽しめたのは意外に『タイピスト!』かなあ。
1950年代を舞台とした女性成功譚を描いています。
タイプライターって題材が地味なのにすごく面白くて大満足。
次いでは『スタートレック・イントゥ・ダークネス』かなあ。
元シリーズを知らないので全くの知識無しの状態ですが楽しめます。
ベネディクト・カンバーバッチが演じる敵役が結構格好いいんだよね。
大好きなサイモン・ペグの出番が多いのも嬉しいです。
『ホワイトハウス・ダウン』は予想よりも悪くはなかった。
但し,『エンド・オブ・ホワイトハウス』の公開後の公開だったので衝撃度は低め。
時期を被せた意図がいまいち掴めないなあ。
『ワールドウォーZ』はゾンビ映画好きとしては結構楽しみました。
原作小説に触れた人からはかなり評判が悪いみたいだけどね。
大量のゾンビがひとつの国を飲み込む様は壮観でありました。
『ウルヴァリン:SAMURAI』は〈X-MEN〉ぽさを感じなかったのは残念。
それ以外は概ね満足できる作品だと思います。
久々に欧米人の勘違いする日本の姿を楽しめました。
『キャプテン・ハーロック』は3DCGアニメーション映画。
これも所謂原作を知らない身としてはそれなりに楽しめたかなあ。
ハーロックが完全無欠な少年の憧れとしての存在でなかったのは残念だけど。
このあたりは好き嫌いが大きく分かれそうな気がします。
『ウォーム・ボディーズ』はゾンビと少女の恋愛映画。
かなり御都合主義的な展開ではありますが,それはそれとして楽しい。
ヒロイン役のテリーサ・パーマーが実に魅力的なのですよね。
『エリジウム』は可もなく不可もなくといった感じかなあ。
それなりに楽しめはするのだけど『第九地区』ほどの面白さは感じなかった。
ジョディ・フォスターの悪辣金髪美人は良かったけれどね。

溜めこんでいた感想を少しずつ解消しています。
以前の1/3程度の簡易感想ではありますが,これくらいの方が書き易い。
言葉足らずになってしまう部分はあるのですけれどね。
早めに追いついて即時更新に切り替えて行きたいと思います。
posted by 森山 樹 at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録
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