2013年10月02日

2013年10月映画鑑賞予定

2013年10月の映画鑑賞予定は下記のとおり。

『風立ちぬ』(公開中)
未だに公開中というのが素晴らしい。
宮崎駿監督の最後の長篇になるかもしれないという話題性もあるのかな。
しかし,9月末でも満席になった上映を目撃して驚きました。
やはり観に行くべき作品なのかもしれません。

『マン・オブ・スティール』(公開中)
公開から1か月が経ったので流石に上映が少なくなってきました。
順調ならば,10月の映画の日に鑑賞したいと思います。
評判は上々ですし,続篇も決まっているようなので見なければいけません。
もうちょっと早く鑑賞しておけばよかったと悔やんでおります。

『ロード・オブ・セイラム』(10.05公開 センチュリーシネマ)
ロブ・ゾンビ監督によるオカルト・ホラー映画。
この類の悪趣味な映画好きとしては是非とも鑑賞したいもの。
その筋では有名なセイラムの魔女裁判を題材としているのも興味深いです。
名古屋まで遠征する価値は充分にあると思いたいものです。

『天使の処刑人バイオレット&デイジー』(10.19公開 センチュリーシネマ)
10代の美少女殺し屋コンビが主人公のバイオレンス・アクション。
割と頭の悪そうな雰囲気が漂っていますが設定は素直に好み。
ダニー・トレホが出演するというのも自分にとっては加点要素であります。
名古屋まで足を運んででも鑑賞したいと思っています。

『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』(10.18公開)
死後に幽霊となった捜査官コンビの活躍を描くオカルト・アクション。
成仏できない悪霊を逮捕する霊界捜査官という設定が映画としては案外奇抜。
ダメな要素も多分に感じますが,割と気になる作品ではあります。
問題は地元での上映がないということですね。
遠征してまで鑑賞するという類の作品ではなさそうなんだよなあ。

『ブロークンシティ』(10.19公開)
マーク・ウォールバーグとラッセル・クロウ主演によるクライム・サスペンス。
市長から妻の浮気調査を頼まれた私立探偵が巻き込まれる陰謀が描かれます。
先が読めなさそうな物語はそれなりに魅力的な感じ。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズを含めた配役も大いに楽しみではあります。
現段階での上映は不透明でありますが,近くであれば鑑賞したいと思います。

『デッドマン・ダウン』(10.26公開 109名古屋)
コリン・ファレル主演によるサスペンス映画。
暗殺者の男と依頼者の女が窮地の中で惹かれあう姿が描かれます。
謎とスリルが交錯する展開ということで楽しみ。
重厚な銃撃戦にも期待が持てそうであります。

夏以降続いていた過剰なまでの映画供給が一段落。
今月は先月までと比べてかなり寂しい状況となっています。
絶対に鑑賞しないといけない映画に欠ける印象があります。
『マン・オブ・スティール』は最優先ではありますが後は似たり寄ったり。
『ロード・オブ・セイラム』と『天使の処刑人バイオレット&デイジー』も優先度は高めかな。
全国公開の映画に興味を惹かれるものが少ないので基本的には遠征になりそう。
11月はまた楽しみな作品が多い筈なので小休止といった感じですかね。
この機会にたまっている感想を少しでも多く書ければなあと思います。
何とか年末までには即時更新に切り替えていきたいものであります。
posted by 森山 樹 at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定
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