2013年11月08日

ワイルド・スピードEURO MISSION

〈2013年映画感想33本目〉


ワイルド・スピードEURO MISSION
FAST&FURIOUS 6
2013年 アメリカ 130分
監督:ジャスティン・リン
脚本:クリス・モーガン
配給:ユニバーサル・ピクチャーズ/東宝東和
出演:ヴァン・ディーゼル,ポール・ウォーカー,ジューダナ・ブリュースター,ミシェル・ロドリゲス,ドウェイン・ジョンソン,サン・カン,ガル・ガドット,エルサ・パタキー,ルーク・エヴァンス,ジーナ・カラーノ

 過激なカー・チェイスを主軸としたアクション映画〈ワイルド・スピード〉シリーズの第6作目。舞台を欧州に移し,ドミニク・トレットとブライアン・オコナー一味の活躍が描かれます。また,前作から登場のルーク・ホブスも主役のひとりとして存在感を発揮。FBI特別捜査官としてドミニクやブライアンとは異なった立ち位置からの活躍を見せてくれます。勿論,エルサ・パタキー演じるエレナも再登場。特に今作は『ワイルド・スピードMAX』及び『ワイルド・スピードMEGA MAX』との関連性が強い作品でありますので,この2作は事前に鑑賞していた方がより楽しめることでありましょう。一番の注目点は『ワイルド・スピードMAX』で死亡した筈のレティ・オルティスが復活すること。ミシェル・ロドリゲス好きとしては嬉しい。その強烈で強靭な強さを如何なく披露してくれます。まあ,生きていた理由は御都合主義的ではありますけれども。見せ場であるカー・チェイスは今作でも充分に楽しめます。特に今回は対戦車或いは対飛行機というカー・チェイスまで用意されており,飽きさせません。ルーク・エヴァンス演じるオーウェン・ショウも敵としての魅力を存分に見せてくれました。〈ワイルド・スピード〉好きならば問題なく,というよりも,これまで以上に楽しめる作品かと思います。残念だったのはドミニク一味から遂に犠牲者が出てしまったということ。それもかなり好きな人物だったので次回作以降見られないのは悲しいです。そして,エンドロール後には更なる衝撃の展開がありました。次の敵はジェイソン・ステイサムになる模様。早く鑑賞したいものであります。
posted by 森山 樹 at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想(映画館)
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