2014年01月05日

2013年12月映画鑑賞記録

2013年12月に鑑賞した映画は以下のとおり。
・REDリターンズ
・清須会議
・ブリングリング
・ブランカニエベス
・47RONIN
・オーバードライヴ
・ゼロ・グラビティ

12月は7本の映画を鑑賞。
見ていないつもりで意外と見ていたなあという印象があります。
お気に入りは『清須会議』と『REDリターンズ』。
邦画はあまり見ない自分でも『清須会議』は充分に楽しめました。
時代劇は存外に好きなのですよね。
大泉洋の豊臣秀吉が非常にはまっていましたね。
『REDリターンズ』も順当に楽しかった。
アンソニー・ホプキンスの茶目っ気のある演技がたまりません。
ヘレン・ミレンの過激な老淑女ぶりが最高であります。
『47RONIN』はいろんな意味で面白かった。
世間的な評判はあまり良くありませんが,自分は充分にありだと思います。
演出はともかく意外にきちんと忠臣蔵をやっているのですよね。
菊地凛子の存在感が素晴らしいものがありました。
『ゼロ・グラビティ』は物語はともかく迫力が素晴らしいものがあります。
初のIMAX 3Dでの鑑賞に値する作品でありました。
これは是非とも劇場で鑑賞すべき映画であると言えましょう。
白黒かつ無声映画の『ブランカニエベス』も興味深い作品。
無声であるが故の様々な演出に心惹かれます。

積み残しの感想は順次書いていきます。
2014年鑑賞の映画は感想を即時掲載していきたいもの。
暫くは同時並行的に文章を書くことになろうかと思います。

最後になりましたが,事故死したポール・ウォーカーに哀悼の意を。
〈ワイルド・スピード〉好きとしては残念でなりません。
posted by 森山 樹 at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録
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