2014年06月03日

2014年5月映画観賞記録

2014年5月に鑑賞した映画は以下のとおり。
・アメイジング・スパイダーマン2
・テルマエ・ロマエII
・神聖ローマ,運命の日
・曹操暗殺
・機動戦士ガンダムUC episode7
・ラスト・ベガス
・キカイダーREBOOT
・X-MEN:フューチャー&パスト

2014年5月は8本。
4月の反動か,見たい映画はそれなりに鑑賞出来た充実の一か月でありました。
何といっても,『機動戦士ガンダムUC episode7』が一番かなあ。
宇宙世紀のひとつの区切りに相応しい作品であったように思います。
それなりに幸福な結末を迎えたのも好みでありました。
続いて公開が予定されている〈機動戦士ガンダムTHE ORIGIN〉も楽しみです。
次いで『ラスト・ベガス』の楽しさと切なさもたまらない。
ハリウッドを代表する名優4人の共演が実に豪華でありました。
特にマイケル・ダグラスの格好よさは秀逸。
あんな素敵な老人になりたいものであります。
『アメイジング・スパイダーマン2』と『X-MEN:フューチャー&パスト』も期待以上。
『アメイジング・スパイダーマン2』はもうちょっとヴィランが目立てば良かったけれどね。
ライノとグリーン・ゴブリンは活躍したというには程遠いからなあ。
殆どエレクトロの対決が全てでありました。
まあ,グリーン・ゴブリンとの対決は次回作以降での主題となるのでしょうけれども。
『X-MEN:フューチャー&パスト』は時間改変もの。
やはりプロフェッサーXとマグニートとの共闘は燃えるものがあります。
主人公は完全にウルヴァリンだったけれどね。
書きかえられた歴史は次回作以降に反映されることになるのかしら。
ウルヴァリンのアダマンチウムの爪の扱いがちょっと注目であります。
『テルマエ・ロマエII』も前作の路線を素直に踏襲していて面白かった。
この作品に登場する上戸彩はいつになく魅力を感じるのですよね。
『神聖ローマ,運命の日』と『曹操暗殺』はちょっと微妙な感じ。
尤も『神聖ローマ,運命の日』は西洋史好きとしてはそれなりに楽しめました。
ポーランド王ヤン3世が登場する作品なんてなかなか拝めないですからね。
『キカイダーREBOOT』はこんなものかなあ。
面白くなかったわけではないけれど,それ程良さも感じなかった。
展開にちょっと無理がある気がするのですよね。
原作に思い入れのある人が見たらまた違う感慨を抱くのかもしれません。
posted by 森山 樹 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録
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