2014年12月24日

2014年12月映画鑑賞記録

2014年12月に鑑賞した映画は以下のとおり。
・美女と野獣
・THE NEXT GENERATIONパトレイバー/第6章
・仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武MOVIE大戦
・ホビット 決戦のゆくえ

12月も4本の映画を鑑賞しました。
もう少し観たかったところですが,仕方がありません。
最低限の映画は鑑賞できたということにしておきます。
『インターステラー』を見逃したのは残念ですけれどね。
『ホビット 決戦のゆくえ』はほぼ期待通りの出来でした。
全篇が戦闘なので見どころが十分。
特にスマウグとバルドの対峙が実に格好良かった。
五軍の戦いも劇的な戦いが楽しかったです。
タウリエルとレゴラスのエルフ勢が優遇され過ぎではありましたが。
『美女と野獣』はレア・セドゥの美貌を堪能。
物語としてはあまり面白味がなかったかなあという印象。
おとぎ話の映画化としては過不足のない感じでありました。
『THE NEXT GENERATIONパトレイバー』はいつも通り。
今回は明に焦点を当てたお話だったなという気はします。
特にEP11.「THE LONG GOODBYE」の切なさが素晴らしい。
残すは最終章と長篇映画版のみ。
終わってしまうのはやっぱり寂しい気がします。
『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武MOVIE大戦』も悪くない。
但し,仮面ライダードライブはまだ自分が乗り切れていません。
仮面ライダー鎧武のほうは素直に楽しかったのですけれどね。
如何にもお祭り映画らしい派手な演出が面白かったです。
posted by 森山 樹 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2014年12月01日

2014年11月映画鑑賞記録

2014年11月に鑑賞した映画は以下のとおり。
・ヘラクレス
・イコライザー
・ドラキュラZERO
・エクスペンダブルズ3ワールドミッション

11月も鑑賞できた映画は4本に留まりました。
仕事が多忙を極めたのがその大きな要因。
今月も状況は然程変わりがないのが辛いです。
『美女と野獣』を見逃したのは痛恨事だなあ。
レア・セドゥの主演映画だったというのに。
鑑賞した4本がいずれも一定水準以上に楽しかったのは僥倖。
特に『エクスペンダブルズ3』は底抜けに楽しかった。
この種の知能指数が低い映画はやはり大好物であります。
ブルース・ウィリスの降板は残念だったけれどね。
アントニオ・バンデラスとハリソン・フォードの存在感が素敵でした。
悪役としてのメル・ギブソンは最早様式美の域だよなあ。
『ヘラクレス』は予告とは違ったけれど,それなりに面白かった。
個人的には12の難業をそのまま映画化してほしかったなあ。
弓使いのアタランテが非常に麗しかったのが好印象です。
『イコライザー』はデンゼル・ワシントンが格好良い。
クロエ・グレース・モレッツにあまり魅力を感じなかったのは悲しいけれど。
『ドラキュラZERO』はまさにシリーズ開幕を告げるかのような作品。
メフメト2世をあそこで殺してしまうのは世界史趣味者としては気になります。
ドラキュラことヴラド・ツェペシュには好意的な描き方は新鮮でありました。
続篇はやはり製作されるのかなあ。
posted by 森山 樹 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2014年11月09日

2014年10月映画鑑賞記録

2014年10月に鑑賞した映画は以下のとおり。
・記憶探偵と鍵のかかった少女
・フライトゲーム
・ゲッタウェイ スーパースネーク
・THE NEXT GENERATIONパトレイバー/第五章

10月に鑑賞した映画は4本に留まりました。
個人的には『フライトゲーム』が一番のお気に入りかな。
リーアム・ニーソンの悪質な強さが格好いいです。
『記憶探偵と鍵のかかった少女』は期待とは違ったけれど面白かった。
ミステリィというにはやや反則な印象は否めません。
『ゲッタウェイ スーパースネーク』はカーアクションもの。
この類の映画ではあまり外れがない印象があります。
かなり無理な設定も見受けられましたが楽しい娯楽映画でありました。
最後はやや釈然としないけれども。
『THE NEXT GENERATIONパトレイバー/第五章』は相変わらずの出来。
今回はカーシャが中心のエピソードがあるのが嬉しかった。
ここまで鑑賞したので最後まで完走しようと思います。

年内の更新はほぼ休止状態となります。
基本的には月初めの定例記事のみの更新となる予定。
新年からの平常運転再開を考えています。
場合によっては移転したうえでの新装開店となるかもしれません。
posted by 森山 樹 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2014年10月04日

2014年9月映画観賞記録

2014年9月に鑑賞した映画は以下のとおり。
・LUCY/ルーシー
・ルパン三世
・思い出のマーニー
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
・ヘラクレス
・アイ,フランケンシュタイン
・るろうに剣心/伝説の最期篇

2014年9月に鑑賞した映画は7本。
最低限の映画は見られたけど,ちょっと不満の残る一か月。
もう2〜3本は見たいところだったのだけどなあ。
また上映中の映画は時間を作ってみたいものであります。
お気に入りの作品は『思い出のマーニー』。
ジブリ映画の中でも個人的にはかなり好きな作品。
真相は容易に予測出来るけれども,それでも泣けます。
期待以上に素敵な映画でありました。
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は期待通りの作品。
主役5人の個性がたまらなく魅力的。
恐らく続篇が作られるのでありましょうね。
『るろうに剣心/伝説の最期篇』はちょっと拍子抜けは否めず。
特に十本刀と四乃森蒼紫の扱いの悪さが気になりました。
下手に原作を知らない方が楽しめるのかもしれません。
意外に好印象だったのが『アイ,フランケンシュタイン』。
現代を戦うフランケンシュタインの怪物の戦いが楽しかった。
まさか天使と悪魔の戦いに巻き込まれるとは思わなかったけれど。
『ヘラクレス』は凡作という言葉が相応しい作品かなあ。
あまりギリシア神話らしさを感じなかったのが残念であります。
ドゥエイン・ジョンソン主演の『ザ・ヘラクレス』に期待するべきかなあ。
『ルパン三世』はルパンや銭形らしからぬ行動原理が泣けました。
映画としては成立している分,まだしもでしょうけれども。
〈ルパン三世〉好きとしては評価をしたくない作品であります。
まあ,最初からそれ程の期待もしていなかったのですけれどね。
posted by 森山 樹 at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2014年09月02日

2014年8月映画観賞記録

2014年8月に鑑賞した映画は以下のとおり。
・るろうに剣心 京都大火篇
・THE NEXT GENERATION パトレイバー/第四章

2014年8月に鑑賞した映画は2本。
夏バテというわけでもないのですが,いまいち低調な一か月でした。
それ程見たい映画が少なかったわけでもないのですけれどね。
夏休みで人出が多いのが嫌だったというのは理由のひとつ。
これから巻き返して行きたいと思います。
『るろうに剣心 京都大火篇』は期待通りに面白かった。
物語はかなり改変されている印象が強いけれど,これはこれでよし。
蒼紫の扱いだけはかなり不満がありますけれども。
刀狩りの張の再現度は素晴らしかったです。
今月に公開される後篇も期待をしたいもの。
十本刀の出番は相当削られてしまいそうな予感はありますが。
『THE NEXT GENERATIONパトレイバー/第四章』は相変わらず。
エピソード7「タイムドカン」が楽しかったな。
カーシャの出番が多かったのが嬉しかったです。
次の公開は10月なので楽しみに待ちたいものであります。
posted by 森山 樹 at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2014年08月01日

2014年7月映画観賞記録

2014年7月に鑑賞した映画は以下のとおり。
・ニード・フォー・スピード
・超高速!参勤交代
・ノア 約束の船
・THE NEXT GENERATION パトレイバー/第三章
・劇場版烈車戦隊トッキュウジャー
・劇場版仮面ライダー鎧武
・マレフィセント
・ゴジラ

2014年7月に鑑賞した映画は8本。
見逃した映画も多いけれど最低限は鑑賞出来たかなあという印象。
質よりも量を優先するわけではありませんけれども。
『複製された男』と『her/世界でひとつの彼女』は見たいかなあ。
意外に掘り出しものだったのが『ニード・フォー・スピード』。
人間関係が面白いカーチェイス映画でありました。
次回作があるならば是非観賞したいもの。
『ノア 約束の船』は悪くはないけれど,好みとも言い難い感じ。
視野の狭い正義漢を演じるとラッセル・クロウは最高ですね。
今回もノアを好演していました。
キリスト教界からは賛否が大きく分かれそうな作品ではあります。
『マレフィセント』は男性陣の屑っぷりが酷い作品。
アンジェリーナ・ジョリーの演じるマレフィセントは魅力的でありました。
但し,ディズニー映画はいい加減に“真実の愛”から卒業するべき。
解釈が『アナと雪の女王』と全く一緒というのも気分が萎えます。
『ゴジラ』はかなり面白かった。
とは言え,日本の〈ゴジラ〉を殆ど見たことがないので比較は出来かねます。
いろいろな意味で今の日本製映画では表現できない描写ばかりでした。
ゴジラそのものの造形は素直に格好良かった。
これを日本で製作出来なかったというのはやはり残念であります。
久しぶりに鑑賞した邦画である『超高速!参勤交代』には大満足。
時代劇の楽しみを完全に網羅した素敵な映画でありました。
意外にお馬鹿要素が少なかったのも個人的には嬉しい。
勿論,笑わせてくれる部分は大いに笑わせてくれます。
しかし,深田恭子ってこんなに可愛かったんだなあと再認識しました。
『烈車戦隊トッキュウジャー』と『仮面ライダー鎧武』はいつも通りの出来。
特に『仮面ライダー鎧武』は粗が目立つ物語が残念でした。
『THE NEXT GENERATIONパトレイバー/第三章』も相変わらず楽しい。
このまま来年予定の劇場版長篇まで突っ走って欲しいと思います。
posted by 森山 樹 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2014年07月03日

2014年6月映画観賞記録

2014年6月に鑑賞した映画は以下のとおり。
・THE NEXT GENERATION パトレイバー/第二章
・グランド・ブダペスト・ホテル
・PERSONA3 The Movie #2
・ハミングバード
・ポンペイ
・300/帝国の進撃
・オール・ユー・ニード・イズ・キル
・聖闘士星矢Legend of Sanctuary

2014年6月に鑑賞した映画は8本。
先月に引き続き相当数を鑑賞することが出来ました。
それでもなお鑑賞したい映画を全て鑑賞出来たわけではないのが残念。
翌月に持ち越しとなった作品は早めに触れたいと思います。
お気に入りは『グランド・ブダペスト・ホテル』かなあ。
中欧を舞台とした瀟洒で小気味の良い作品でありました。
結構えぐい描写も多かったのですけれどね。
演出の楽しさが光る作品であったように思います。
『300/帝国の進撃』は前作程でないにせよ楽しい作品だったかなあ。
クセルクセス大王の出番があまりなかったのは残念だったけれど。
アルテミシアの悪の女幹部ぶりが素敵でありました。
ギリシア側のテミストクレスはレオニダス程の魅力は感じなかったけれどね。
あまり期待していなかった『ハミングバード』も結構好み。
『ポンペイ』と『オール・ユー・ニード・イズ・キル』はややいまいち感はな否めず。
『THE NEXT GENERATION パトレイバー』はやっぱり楽しい。
よく此処まであの雰囲気を実写で再現したなあと思います。
過剰なまでの演出が個人的には大変楽しい。
好きな人はとことん好きになる種の作品でありましょう。
今後の展開にも大いに期待をしたいもの。
『聖闘士星矢Legend of Sanctuary』は原作好きからはかなり微妙。
というか,黄金十二宮篇を90分に収めるのが無理があるのよね。
お陰で割を食った聖闘士が相当数いました。
デスマスクの扱いの良さというか悪さは楽しかったです。
また,黄金に輝く黄金聖衣の美しさも特筆もの。
これはこれでそれなりに見る価値はあるのではないでしょうか。
posted by 森山 樹 at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2014年06月03日

2014年5月映画観賞記録

2014年5月に鑑賞した映画は以下のとおり。
・アメイジング・スパイダーマン2
・テルマエ・ロマエII
・神聖ローマ,運命の日
・曹操暗殺
・機動戦士ガンダムUC episode7
・ラスト・ベガス
・キカイダーREBOOT
・X-MEN:フューチャー&パスト

2014年5月は8本。
4月の反動か,見たい映画はそれなりに鑑賞出来た充実の一か月でありました。
何といっても,『機動戦士ガンダムUC episode7』が一番かなあ。
宇宙世紀のひとつの区切りに相応しい作品であったように思います。
それなりに幸福な結末を迎えたのも好みでありました。
続いて公開が予定されている〈機動戦士ガンダムTHE ORIGIN〉も楽しみです。
次いで『ラスト・ベガス』の楽しさと切なさもたまらない。
ハリウッドを代表する名優4人の共演が実に豪華でありました。
特にマイケル・ダグラスの格好よさは秀逸。
あんな素敵な老人になりたいものであります。
『アメイジング・スパイダーマン2』と『X-MEN:フューチャー&パスト』も期待以上。
『アメイジング・スパイダーマン2』はもうちょっとヴィランが目立てば良かったけれどね。
ライノとグリーン・ゴブリンは活躍したというには程遠いからなあ。
殆どエレクトロの対決が全てでありました。
まあ,グリーン・ゴブリンとの対決は次回作以降での主題となるのでしょうけれども。
『X-MEN:フューチャー&パスト』は時間改変もの。
やはりプロフェッサーXとマグニートとの共闘は燃えるものがあります。
主人公は完全にウルヴァリンだったけれどね。
書きかえられた歴史は次回作以降に反映されることになるのかしら。
ウルヴァリンのアダマンチウムの爪の扱いがちょっと注目であります。
『テルマエ・ロマエII』も前作の路線を素直に踏襲していて面白かった。
この作品に登場する上戸彩はいつになく魅力を感じるのですよね。
『神聖ローマ,運命の日』と『曹操暗殺』はちょっと微妙な感じ。
尤も『神聖ローマ,運命の日』は西洋史好きとしてはそれなりに楽しめました。
ポーランド王ヤン3世が登場する作品なんてなかなか拝めないですからね。
『キカイダーREBOOT』はこんなものかなあ。
面白くなかったわけではないけれど,それ程良さも感じなかった。
展開にちょっと無理がある気がするのですよね。
原作に思い入れのある人が見たらまた違う感慨を抱くのかもしれません。
posted by 森山 樹 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2014年05月02日

2014年4月映画観賞記録

2014年4月に鑑賞した映画は以下のとおり。
・THE NEXT GENERATION PATOLABOR 第1章
・ワールズ・エンド
・シャドウハンター
・キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

2014年4月は4本。
忙しかったこともあり,ちょっと停滞気味。
あまり興味をひかれる映画が少なかったというのも事実であります。
実写版〈機動警察パトレイバー〉は期待以上の出来。
あの世界観を再現しております。
初期OAVやTVアニメ版好きなら楽しめる筈。
実際に起動するイングラムが非常に格好良かったです。
今後も視聴はほぼ確定かな。
『ワールズ・エンド』はサイモン・ペグとニック・フロスト主演の映画。
割と酷い内容だけど個人的には大好き。
予想外の方向へと物語が進むのが楽しくてなりません。
ビールを飲みたくなる作品でありました。
『シャドウハンター』は如何にもなファンタジィ系アクション映画。
それなりに面白くはあったのだけど,それ以上ではなく。
独自性を見いだせなかったのは残念かなあ。
ロマンス系映画としての観点からはよく分かりません。
『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』は非常に楽しかった。
〈アベンジャーズ〉系の映画の中では一番好きかも知れません。
ウィンター・ソルジャーやファルコンがとても格好良くて満足。
スカーレット・ヨハンソンの美貌も相変わらず好みであります。
逆にキャプテン・アメリカ自身は超人めいた強さは感じないのですよね。
強靭さと誠実さの人という印象であります。
此処から繋がる『アベンジャーズ2』にも大いに期待したいところ。
新たに登場するであろうヴィランたちの顔見せもいつも通りにありました。
posted by 森山 樹 at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2014年04月02日

2014年3月映画観賞記録

2014年3月に鑑賞した映画は以下のとおり。
・ホビット 竜に奪われた王国
・リディック:ギャラクシーバトル
・アナと雪の女王
・絶狼〈ZERO〉BLACK BLOOD白ノ章
・マチェーテ・キルズ
・絶狼〈ZERO〉BLACK BLOOD黒ノ章
・ロボコップ
・平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦

2014年3月は8本。
鑑賞したい映画は一通り鑑賞出来た印象があります。
今後もこれくらい順調に鑑賞出来ると嬉しい。
『ホビット 竜に奪われた王国』の楽しさは素晴らしい。
ドラゴンの圧倒的な迫力がたまりません。
エルフはちょっと優遇されすぎな気がしますけれどね。
原作に登場しないキャラクターの登場は賛否両論ありそう。
個人的にはそれほど気にはなりませんでしたけれど。
久しぶりに観たディズニーアニメ映画『アナと雪の女王』も良かった。
まさに魔法の国に誘われた様な錯覚を感じてしまいます。
エルザの美貌がたまりません。
氷の城でエルザが歌う主題歌の美しさも非常に素晴らしい。
もう一回鑑賞してもいいかなあとさえ思っています。
『マチェーテ・キルズ』は『マチェーテ』の続篇。
相変わらず,ダニー・トレホが悪人を殺しまくるだけの映画です。
まあ,それでいいのだけれども。
前作のヒロイン役のジェシカ・アルバをあっさり死亡させたのは驚きましたが。
『ロボコップ』はオリジナル作には及ばないまでも結構楽しめました。
『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦』は予想外に面白かった。
今回は脚本にもそれなりに力が入っているように思います。
何よりも『仮面ライダー555』に重点が置かれていたのが嬉しい。
平成ライダーと昭和ライダーの戦いの真相にはがっかりでしたけれども。
『絶狼〈ZERO 〉BLACK BLOOD』は如何にも〈牙狼〉らしい作品。
現代都市が舞台という方がこのシリーズには似つかわしいです。
今後も是非続きを作成して欲しいと思います。

感想を書くのは相変わらず低調なまま。
年度末年度初の業務に忙殺されています。
今月は旅行の予定が少ないので,更新にも力を入れるつもり。
何とか昨年の鑑賞分の感想も書いていきたいのですけれどねえ。
暇を見つけて頑張りたいと思います。
posted by 森山 樹 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2014年03月03日

2014年2月映画観賞記録

2014年2月に鑑賞した映画は以下のとおり。
・マイティ・ソー/ダーク・ワールド
・スノーピアサー
・アメリカンハッスル
・エンダーのゲーム
・エージェント・ライアン
・ザ・イースト
・キックアス/ジャスティス・フォーエバー

2014年2月は7本。
結構順調に観賞出来た印象があります。
やはり公開直後に観賞するのが日程的に楽ですね。
今後は十分に心がけるようにしましょう。
『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』はまあこんなものかなあ。
それなりに面白くはあったのですけれどね。
ロキの立ち位置がかなり美味しかったように思います。
『スノーピアサー』は設定だけの一発ネタという印象が否めず。
世界観の不自然さが最後まで尾を引いてしまいました。
『エンダーのゲーム』は原作をかなり端折っていたように思います。
もう少し尺を取っても良かったのではないかしら。
おかげでエンダーの兄姉の活躍は殆どなかったですからね。
ハリソン・フォードの人でなしぶりが最高でありました。
『キックアス/ジャスティス・フォーエバー』は期待以上に面白かった。
大作化路線はいたしかたないところでありましょう。
マザーファッカーのぼんくらぶりが大変楽しかった。
そしてクロエ・グレース・モレッツの可愛らしさは健在であります。
『アメリカンハッスル』はコン・ゲームとしては面白かった。
但し,結末が微妙に釈然としないのが難点かなあ。
史実とどれくらい違うのかは興味があるところです。
『ザ・イースト』は期待した路線とはちょっと違った印象。
悪くはないんだけど,此方も結末が釈然としません。
無理に恋愛要素を入れるのもあまり好ましくないかな。

感想は引き続き停滞中。
時間的な余裕を確保しないといけません。
何とか2014年の映画の感想を優先したいところであります。
2013年の映画感想の完遂は難しいかもしれません。
一応,まだ諦めるつもりはないですけれどね。
posted by 森山 樹 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2014年02月01日

2014年1月映画観賞記録

2014年1月に鑑賞した映画は以下のとおり。
・鑑定士と顔のない依頼人
・楊家将
・ルートヴィヒ
・獣電戦隊キョウリュウジャーVS特命戦隊ゴーバスターズ
・大脱出
・皇帝と公爵

2014年最初の1か月は6本の映画を観賞。
本当は更に2本観賞するつもりだったのですけれど計画変更を余儀なくされました。
月末に罹ったインフルエンザが全ての敗因であります。
観賞出来なかった『エンダーのゲーム』と『かぐや姫の物語』は再度挑戦したいと思います。
1月は6本の映画の全て制作国が別々というのが面白い。
お気に入りは『楊家将』と『ルートヴィヒ』かなあ。
特に『楊家将』の外連味に満ちた中国武将対決は燃えるものがありました。
『ルートヴィヒ』はバイエルン王国の狂王ルートヴィヒ2世を描いた歴史映画。
歴史的事項そのままというわけではありませんが非常に面白かったです。
ビスマルクとの奇妙な友情が描かれるともっと嬉しかったなあ。
『鑑定士と顔のない依頼人』は芸術ミステリィとして十分に楽しい。
但し,最後の急展開はやや強引な印象があります。
爽快感に乏しいのも後味の悪さに繋がっているかなあ。
『大脱出』は結局スタローンとシュワルツェネッガーのアクション映画だよね。
もう少し知的な脱出計画が描かれるかと期待していたのになあ。
まあ,無駄な爽快感のある作品ではあります。
細かいことを指摘するときりがなくなるだろうけれどね。
『皇帝と公爵』はナポレオン戦争期のポルトガルを舞台とした群像映画。
題名はかなり偽りがある感じがしないでもありません。
もう少しウェリントン公爵が活躍するのかと思っていたのだけれどなあ。
これはこれで満足の作品ではありますけれどね。

感想は滞りがち。
特に2014年の観賞映画は積極的に感想を書きたいと思います。
2013年の積み残しも徐々に解消していくつもり。
何とか春先までには完了できればなあと思っています。
posted by 森山 樹 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2014年01月07日

2013年下半期回顧録

下半期に鑑賞した映画は全部で38本。
2回見た作品も2本あるので全部で40回劇場鑑賞しています。
まさか上半期よりも鑑賞数が増えるとは思ってもいませんでした。
特に9月は一か月で9本を鑑賞する過去最高記録。
その割には見逃している作品が幾つもあるのが残念です。
まあ,鑑賞したい映画を全て見るのも不可能ではありますけれどね。
地方在住の身なれど可能な限り鑑賞したいとは思っています。

印象に残っている映画は多々ありますが,特筆すべきは『パシフィック・リム』かなあ。
劇場に足を二度運んだ映画のひとつであります。
字幕版も吹替版もあまりに趣味的で楽し過ぎました。
趣味の人が作った趣味全開の映画は望むところでありますね。
『ワイルド・スピード:ユーロ・ミッション』もシリーズ好きにはたまらない。
返す返すもポール・ウォーカーの事故死が悲し過ぎます。
今後はヴィン・ディーゼルとドウェイン・ジョンソンのふたりが主軸となるのかしら。
『REDリターンズ』も結構好み。
アンソニー・ホプキンスの茶目っ気のある演技がたまらないです。
『武器人間』や『タイピスト!』といったあたりも良かったですね。
邦画は殆ど見ていませんが『清須会議』は普通に面白かった。
アニメ作品ではやはり『劇場版銀魂完結篇』でありましょう。
あの悪質な笑いは自分の求めるところです。

下半期に書いた感想は全部で34本。
上半期が12本だったので,かなり頑張ったのではないでしょうか。
それでもまだ積み残しが相当数あるのは大問題。
地道に感想を綴っていこうと思います。
やはり極力の即時更新を心がけねばなりません。
積み過ぎると億劫になってしまいますからね。
posted by 森山 樹 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2014年01月05日

2013年12月映画鑑賞記録

2013年12月に鑑賞した映画は以下のとおり。
・REDリターンズ
・清須会議
・ブリングリング
・ブランカニエベス
・47RONIN
・オーバードライヴ
・ゼロ・グラビティ

12月は7本の映画を鑑賞。
見ていないつもりで意外と見ていたなあという印象があります。
お気に入りは『清須会議』と『REDリターンズ』。
邦画はあまり見ない自分でも『清須会議』は充分に楽しめました。
時代劇は存外に好きなのですよね。
大泉洋の豊臣秀吉が非常にはまっていましたね。
『REDリターンズ』も順当に楽しかった。
アンソニー・ホプキンスの茶目っ気のある演技がたまりません。
ヘレン・ミレンの過激な老淑女ぶりが最高であります。
『47RONIN』はいろんな意味で面白かった。
世間的な評判はあまり良くありませんが,自分は充分にありだと思います。
演出はともかく意外にきちんと忠臣蔵をやっているのですよね。
菊地凛子の存在感が素晴らしいものがありました。
『ゼロ・グラビティ』は物語はともかく迫力が素晴らしいものがあります。
初のIMAX 3Dでの鑑賞に値する作品でありました。
これは是非とも劇場で鑑賞すべき映画であると言えましょう。
白黒かつ無声映画の『ブランカニエベス』も興味深い作品。
無声であるが故の様々な演出に心惹かれます。

積み残しの感想は順次書いていきます。
2014年鑑賞の映画は感想を即時掲載していきたいもの。
暫くは同時並行的に文章を書くことになろうかと思います。

最後になりましたが,事故死したポール・ウォーカーに哀悼の意を。
〈ワイルド・スピード〉好きとしては残念でなりません。
posted by 森山 樹 at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2013年12月01日

2013年11月映画鑑賞記録

2013年11月に鑑賞した映画は以下のとおり。
悪の法則
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海
2ガンズ
キャリー
サカサマのパテマ
PERSONA3 THE MOVIE #1 Spring of Birth
BEYONETTA Bloody Fate
武器人間

11月は8本の映画を鑑賞。
そのうちの3本がアニメーション映画というのが自分には珍しい。
まあ,こういう月もあるということなのでしょう。
個人的には『武器人間』が実に楽しかった。
モキュメンタリー形式のホラー映画です。
登場する武器人間の造形が非常に好みでありました。
起伏のある物語も大変よろしい。
万人受けは絶対にしないだろうけれどね。
『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』も期待通り。
ギリシア神話好きにはたまらない作品であります。
更なる続篇も楽しみにしたいと思います。
クロエ・グレース・モレッツ好きとしては『キャリー』も印象的。
元になった作品は鑑賞していませんが充分楽しめる作品でした。
血まみれのクロエ・グレース・モレッツの魔性の美しさが素晴らしい。
彼女を愛でる為の作品であると言えます。
『2ガンズ』は期待以上に面白かった。
まあ,それ程期待していなかったってのはありますけれども。
アニメーション映画の中ではやはり『サカサマのパテマ』かなあ。
脚本的に甘い部分も垣間見えましたが素敵な作品でありました。
ボーイ・ミーツ・ガールの王道をゆく展開が素直に好み。
世界観の面白さも興味深いものがあります。
『PERSONA3 THE MOVIE』は殆どゲーム通りの展開。
悪くはないけれど新鮮味はないかなあ。
ゲームそのままの演出を導入した点は目新しいものを感じましたけれども。

先月に引き続きたまっている映画の感想を鋭意掲載中。
まだまだたくさん残っているので頑張ります。
何とか2014年は即時更新を常態化させたいものであります。
時間が経つと感動や感慨は薄れてしまいますからね。
年内に何処まで追いつけるか挑戦してみます。
posted by 森山 樹 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2013年11月04日

2013年10月映画鑑賞記録

2013年10月に鑑賞した映画は以下のとおり。
・マン・オブ・スティール
・ロード・オブ・セイラム
・レッド・ドーン
・トランス
・天使の処刑人 バイオレット&デイジー

10月は5本の映画を鑑賞。
先月よりも少ないけれども,週一以上の頻度で鑑賞。
これくらいが一番いいような気がします。
但し,鑑賞した映画は不作でありました。
『マン・オブ・スティール』は要するにスーパーマン。
王道を行く物語が素直に楽しめました。
というか,意外にスーパーマンは戦闘力が低いのですね。
単純に敵が強力すぎただけかもしれませんけれども。
『ロード・オブ・セイラム』はロブ・ゾンビ監督のホラー映画。
ちょっと微妙。
如何にも昔懐かしのホラー映画という雰囲気ではありましたけれど。
『レッド・ドーン』は戦争アクション映画。
アメリカが北朝鮮に占領されるというのがあり得なさ過ぎて醒めてしまいます。
当初の製作段階どおりに中国にしておけばよかったのになあ。
中国市場を無視出来なかったということでありましょう。
『トランス』は絵画盗難事件に端を発する心理サスペンス映画。
催眠術の万能ぶりが既に魔法の域に達している気がします。
二転三転する真相は素直に楽しかったです。
いろいろと深読みできるのも面白いよね。
『天使の処刑人 バイオレット&デイジー』は期待外れ。
もう少し頭の悪い映画だと期待していたのになあ。
単純に美少女殺し屋が次々に処刑を執行する作品で良かったのに。
百合的な要素に欠けていたのも不満であります。
期待の仕方が間違っていると言われたら,それまでかもしれないけれど。

此処のところ,たまっている映画の感想を順調に消化しています。
とは言え,まだかなりの数が残っているのですけれども。
何とか年内には追い着いて即時更新を常態化させたいもの。
頑張りたいと思います。
記憶が確かなうちに書かないと曖昧な感想になってしまいますしね。
posted by 森山 樹 at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2013年10月01日

2013年9月映画鑑賞記録

2013年9月に鑑賞した映画は以下の9本。
・パシフィック・リム(3D吹替版)
・スタートレック・イントゥ・ダークネス
・ホワイトハウス・ダウン
・ワールドウォーZ
・ウルヴァリン:SAMURAI
・キャプテン・ハーロック
・ウォーム・ボディーズ
・エリジウム
・タイピスト!

9月は9本の映画を鑑賞。
恐らくは過去最高の月間映画鑑賞数かと思われます。
『パシフィック・リム』は3D吹替での二回目の鑑賞ですけれどね。
流石に此処まで鑑賞したい映画が集中すると財政的に厳しいです。
相応の満足感は充分に得られているのですけれども。
一番楽しめたのは意外に『タイピスト!』かなあ。
1950年代を舞台とした女性成功譚を描いています。
タイプライターって題材が地味なのにすごく面白くて大満足。
次いでは『スタートレック・イントゥ・ダークネス』かなあ。
元シリーズを知らないので全くの知識無しの状態ですが楽しめます。
ベネディクト・カンバーバッチが演じる敵役が結構格好いいんだよね。
大好きなサイモン・ペグの出番が多いのも嬉しいです。
『ホワイトハウス・ダウン』は予想よりも悪くはなかった。
但し,『エンド・オブ・ホワイトハウス』の公開後の公開だったので衝撃度は低め。
時期を被せた意図がいまいち掴めないなあ。
『ワールドウォーZ』はゾンビ映画好きとしては結構楽しみました。
原作小説に触れた人からはかなり評判が悪いみたいだけどね。
大量のゾンビがひとつの国を飲み込む様は壮観でありました。
『ウルヴァリン:SAMURAI』は〈X-MEN〉ぽさを感じなかったのは残念。
それ以外は概ね満足できる作品だと思います。
久々に欧米人の勘違いする日本の姿を楽しめました。
『キャプテン・ハーロック』は3DCGアニメーション映画。
これも所謂原作を知らない身としてはそれなりに楽しめたかなあ。
ハーロックが完全無欠な少年の憧れとしての存在でなかったのは残念だけど。
このあたりは好き嫌いが大きく分かれそうな気がします。
『ウォーム・ボディーズ』はゾンビと少女の恋愛映画。
かなり御都合主義的な展開ではありますが,それはそれとして楽しい。
ヒロイン役のテリーサ・パーマーが実に魅力的なのですよね。
『エリジウム』は可もなく不可もなくといった感じかなあ。
それなりに楽しめはするのだけど『第九地区』ほどの面白さは感じなかった。
ジョディ・フォスターの悪辣金髪美人は良かったけれどね。

溜めこんでいた感想を少しずつ解消しています。
以前の1/3程度の簡易感想ではありますが,これくらいの方が書き易い。
言葉足らずになってしまう部分はあるのですけれどね。
早めに追いついて即時更新に切り替えて行きたいと思います。
posted by 森山 樹 at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2013年09月01日

2013年8月映画鑑賞記録

2013年8月に鑑賞した映画は以下の7本。

・サイレントヒル リベレーション
・牙狼外伝 桃幻の笛
・劇場版銀魂完結篇
・劇場版獣電戦隊キョウリュウジャー
・劇場版仮面ライダーウィザード
・パシフィック・リム
・ローン・レンジャー

8月は7本の映画を鑑賞。
結構数を見た割には不満の残る一か月でありました。
見逃した作品が多過ぎるのですよね。
まだ公開期間は終わっていないので早めに鑑賞したいと思います。
評判の高い作品が多いだけに尚更見逃せません。
鑑賞した中では『パシフィック・リム』がやはり抜群の出来。
如何にも趣味的な作品ではありますが,その趣味が素晴らしい。
王道を行く物語はともかくとして演出が本当にたまりません。
KAIJUやイエーガーの造形も非常に好みです。
可能ならば今度は吹替え版を鑑賞したいものです。
『ローン・レンジャー』も個人的には結構楽しめました。
ただ,如何せん長過ぎて中弛みしてしまうのが残念。
120分くらいでまとめられたらいいのになあと思ってしまいました。
相変わらず,いかれたキャラクターをさせればジョニー・デップは当代一であります。
後の作品は如何にも微妙な感じが否めません。
まあ,それを織り込み済みでの鑑賞でもあるのですけれどね。
『サイレントヒル リベレーション』は前作を見ていないのが痛かった。
異形の造形や演出はかなり好みなんだけどね。
物語面での違和感が強すぎます。
『牙狼外伝 桃幻の笛』はまあ悪くなかったかなあという程度。
綺麗どころのお姉さんが主要な人物というのは嬉しいのですけれども。
〈牙狼〉が好きなら問題なく楽しめると思います。
絶賛はし難い部分が多いけどね。
『獣電戦隊キョウリュウジャー』と『仮面ライダーウィザード』はいつも通り。
TVシリーズの延長線上の作品と思えばいいのでしょう。
可もなく不可もない作品の典型的な見本であります。
それがいいことか悪いことかは別にしてね。
posted by 森山 樹 at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2013年08月03日

2013年7月映画鑑賞記録

2013年7月に鑑賞した映画は以下の4本。
・ファインド・アウト
・スプリング・ブレイカーズ
・劇場版銀魂完結篇
・ワイルド・スピード:ユーロ・ミッション

7月は4本の映画を鑑賞。
何かと忙しくてあまり映画鑑賞に行けなかったのは無念。
その分は8月に取り戻したいところであります。
『ファインド・アウト』は完全にアマンダ・サイフリッド目当て。
彼女の美貌を存分に堪能することが出来ました。
サスペンス映画としても非常に楽しかったけれどね。
やや突っ込みどころが多いことを度外視すればですけれども。
何はともあれ,今後もアマンダ・サイフリッド映画は観に行くことになるでしょう。
『劇場版銀魂完結篇』は概ね満足。
いつも通りに酷いお話でしたが,最後は泣かせるあたりが流石というか。
もうちょっと過去篇に傾斜したお話かなという期待は裏切られたけれどね。
これは本篇での展開を楽しみにしたいところであります。
残念なのは自分の好きなキャラの出番が全くなかったこと。
ただでさえ登場人物が多い作品だから仕方ないことではあるけれどなあ。
『ワイルド・スピード:ユーロ・ミッション』は期待通りに満足の作品。
まだまだ続きがありそうなのが楽しみでなりません。
ただ,ガル・ガドットが今作をもって退場というのはかなり惜しい。
代わって,ミシェル・ロドリゲスが復帰することになりましたけれど。
過去作との絡みも結構あるので4と5は見ておいた方がいいですね。
相変わらず爽快で痛快なカー・アクションを心行くまで堪能できます。
『スプリング・ブレイカーズ』は久しぶりに見たダメな映画だったなあ。
正直,語る内容が殆どないというのは辛い。
ダメな映画なりに楽しむことが出来ないというのは最悪ですね。
こういう映画を引かないようにしないといけません。

posted by 森山 樹 at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2013年07月20日

2013年上半期回顧録

上半期に鑑賞した映画は全部で30本。
見逃した作品も多いけれど,結構な数を見たなあという印象です。
月平均にすると5本かあ。
もうちょっと見られそうな感じもしますけれどね。
その内で国内映画は6本ですが,その殆どはアニメか特撮。
このあたりは自分の映画趣味の偏重ぶりを如実に表しています。
もう少し映画鑑賞の枠を広げたいなあとは思っています。
とは言え,全く興味の湧かない作品を鑑賞する気もないのですけれどね。
今後も娯楽性の高い作品を中心に鑑賞することになりそうです。

上半期の作品で特に印象的なのはやはり『レ・ミゼラブル』でしょう。
恐らく自分史上初めての劇場で2度鑑賞した作品であります。
ミュージカル映画の初体験という意味合いに置いても特筆すべき作品でした。
『ホビット 思いがけない冒険』もファンタジィ映画好きとしては存分に堪能。
残る2部と3部の公開を心待ちにしています。
後はやはり『TED/テッド』かなあ。
この種の映画が大ヒットするというのもちょっと興味深いものがありました。
アクション系は結局のところ似たり寄ったりの作品ばかり。
その中では『ラスト・スタンド』の爽快感が心に残っています。
『ダイ・ハード/ラスト・デイ』のがっかり感とは好対照。
唯一鑑賞した国内映画『探偵はBARにいる2』はこんなものかなあ。
原作が地味だから仕方ない部分もあるのですけれどね。
大泉洋と松田龍平の掛け合いは素直に面白かったです。
『アイアンマン3』も好きだけど,『アイアンマン2』には劣るかなあ。

下半期も期待の映画が結構揃っています。
特に『パシフィック・リム』には大いに期待をするところ。
宮崎駿監督の『風立ちぬ』は現時点では鑑賞は未定。
精神的にきつい映画という予感がしているのですよね。
とりあえずはやはり関心のある映画は極力見逃さないようにしたいもの。
感想も随時書いていこうと思います。
上半期と同程度には鑑賞出来れば満足いくことでしょう。
posted by 森山 樹 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録