2013年07月01日

2013年6月映画鑑賞記録

2013年6月に鑑賞した映画は以下の6本。
・聖☆お兄さん
・オブリビオン
・G.I.ジョー/バック2リベンジ
・グランドマスター
・エンド・オブ・ホワイトハウス
・アフター・アース

6月は6本の映画を鑑賞。
近くの映画館がどの時間帯でも1300円と言うのが大きかった。
とは言え,仕事が忙しくて名古屋の単館系映画を見られていません。
『ファインドアウト』だけでも見たいところではあったのだけれども。
鑑賞した作品はどれも似たり寄ったりの微妙な印象。
悪くなかったのだけれども,いずれも決定打に欠けることは否めません。
敢えて挙げるならば『エンド・オブ・ホワイトハウス』かなあ。
ジェラルド・バトラーの無双ぶりが実に格好良かったです。
何よりもホワイトハウスがテロ組織に占拠されるという嫌な現実感がたまらない。
8月公開予定の『ホワイトハウス・ダウン』との比較も興味深いものがあります。
或いはこういう映画が撮影されるアメリカの現実に想いを馳せるべきなのかもしれません。
『G.I.ジョー/バック2リベンジ』は前作とは方向性が微妙に違う感じ。
個人的には前作の方が遙かに楽しめた気がしますね。
ブルース・ウィリス無双にならなかったのは評価したいところではあります。
イ・ビョンホンの格好良さを愛でることが出来るならば楽しめることでしょう。
『オブリビオン』は何処か迷走した感があるSF作品でした。
トム・クルーズVSトム・クルーズは面白かったけれど。
しかし,一番格好良かったのはモーガン・フリーマンだなあ。
あの重厚な存在感にはすっかり魅せられてしまいます。
『聖☆お兄さん』は久しぶりに鑑賞するアニメ映画。
原作の雰囲気はそれなりに醸し出していたように思います。
宗教ネタがかなりの部分薄められていたのはやはり残念。
というか,立川を舞台にイエスと仏陀がひたすらいちゃつく作品にしか思えなかったなあ。
それはそれで充分に面白くはあるのですけれども。
『グランドマスター』は内容がやや散漫に思えたかなあ。
中国拳法の迫力は実に素晴らしいものがあったけれど。
チャン・ツィイーの佇まいに被虐心が大いに刺激されるものを感じました。
『アフター・アース』はナイト・シャマラン監督作品にしては普通すぎた気がします。
可もなく不可もなくといった感じで悪い意味で印象に残りません。
ウィル・スミスとジェイデン・スミスの親子の演技は良かったと思うんだけどね。
別に地球を舞台にする必要がなかったというのは残念に過ぎます。
posted by 森山 樹 at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2013年06月01日

2013年5月映画鑑賞記録

2013年5月に鑑賞した映画は以下の5本。
・スーパーヒーロー大戦Z
・ラスト・スタンド
・L.A.ギャングストーリー
・探偵はBARにいる2
・モネ・ゲーム

5月は5本の映画を鑑賞。
相変わらず,お仕事が忙しくてバタバタしています。
それなりに映画を鑑賞はしているのだけど感想を書くのが追いつきません。
何とかしたいところなのだけどなあ。
一番のお気に入りは『ラスト・スタンド』。
実に正しいアーノルド・シュワルツェネッガー主演映画でありました。
流石に老いは感じるけれど,やっぱり格好いいよねえ。
娯楽映画のお手本ともいえる作品であろうかと思います。
やや残虐な場面が多いので見る人は選ぶのかもしれないけれど。
次いで意外に拾いものだったのが『モネ・ゲーム』。
あまり期待したいしていなかったのですが,素敵なコン・ゲーム映画でありました。
キャメロン・ディアスの魅力が満載なのも楽しい。
コン・ゲームらしい最終盤の大逆転劇も予想は出来るけれどいいよね。
『探偵はBARにいる2』は前作ほどではないけれど悪くはない。
大泉洋と松田龍平のコンビを見ているだけで楽しいのよね。
原作からはかなり改変されていましたが,これは仕方がないかなあ。
基本的にあまり映画向きの物語ってないのですよね。
次回作も予定されているみたいだけど,映画独自の物語展開の方がいいかもしれません。
『L.A.ギャングストーリー』は歴史改変ぶりが素敵と言うかなんというか。
物語としては御都合主義的な点は否めませんが,悪くなかったです。
あの時代のアメリカの雰囲気が好きならば,結構楽しめる筈。
エマ・ストーンは美人だよねえ。
最強のキャラが主人公の嫁さんというのも意外性がありました。
『スーパーヒーロー大戦Z』はちょっと期待外れ。
特撮好きなので楽しめないわけではないんだけどね。
登場キャラが多過ぎて焦点がぼけている気がしてなりません。
何よりも銀河警察と宇宙刑事ギャバンの扱いが酷過ぎます。
ゴーカイシルバーとイエローバスターが戦隊側主役と言うのは良かったけどね。
次はキカイダーが登場するみたいですが,もう少し脚本を練った方がいいなあ。
posted by 森山 樹 at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2013年05月03日

2013年4月映画鑑賞記録

2013年4月に鑑賞した映画は以下の3本。
・ジャックと天空の巨人
・シュガーラッシュ
・アイアンマン3

4月は3本の映画を鑑賞。
何かと忙しくて映画鑑賞する時間があまりなかった一か月。
結局『クラウドアトラス』を鑑賞出来なかったのは痛恨事。
残業が続くと趣味への影響が大きいですね。
ある程度は仕方がないところではあるのですけれども。
『ジャックと天空の巨人』は久しぶりに吹替で鑑賞しました。
物語の内容は割と楽しめたのだけど,やっぱり吹替は馴染めません。
字幕版が近場でなかったことが悔やまれます。
同じ吹替でも『シュガーラッシュ』は大変に良かった。
きちんと声優を使うか否かの差は大きいのですよね。
お笑い芸人などの無為な起用は望むところではありません。
自分の持ちネタの劇中での披露を鑑賞者は求めていないのです。
このあたりを配給会社も出演者も猛省して欲しいもの。
折角の映画に対する印象そのものが悪くなってしまいます。
『シュガーラッシュ』はゲーム好きとしてはたまらない内容。
一番の疑問点は『ストリートファイターII』のザンギエフは悪役なのかということでしたが。
物語としては実に王道で楽しかったです。
切り札がメントス+コーラというのも個人的にはかなり好み。
『アイアンマン3』は〈アイアンマン〉シリーズ最新作。
『アベンジャーズ』以降のトニー・スタークの状況がいろいろと辛い。
また,アイアンマンの意表を突いた利用法が楽しめました。
このように使って戦うやり方もあるんだなあ。
残念だったのは敵役があまり魅力的ではなかったということ。
前作のミッキー・ローク級の存在感のある敵が欲しかったように思います。
『アベンジャーズ2』に到る前日譚として期待を煽られる作品ではありました。
次は『マイティ・ソー』の続篇になるのかな。

感想が完全に停滞中。
何とかゴールデンウィークの間に1本でも書きたいと思っています。
早いところ調子を取り戻さないといけません。
あまり溜めすぎると感想が書けなくなってしまいますからね。
posted by 森山 樹 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2013年04月02日

2013年3月映画鑑賞記録

2013年3月に鑑賞した映画は以下の6本。
・機動戦士ガンダムUC episode6
・牙狼−蒼哭ノ魔竜
・ヒンデンブルク 第三帝国の陰謀
・ジャンゴ 繋がれざる者
・逃走車
・オズ はじまりの戦い

3月は6本の映画を鑑賞。
少なくとも映画鑑賞趣味に関する限り,2013年は頗る順調です。
『機動戦士ガンダムUC episode6』は最終決戦前の準備段階かな。
戦闘そのものはともかく人間模様が抜群に素晴らしい回でした。
スペロア・ジンネマンやオットー艦長らの大人の男の在り方がたまりません。
マリーダさんを見る度に本多知恵子さんを思い出して悲しくなりましたけれど。
来年の最終話『機動戦士ガンダムUC episode7』が楽しみです。
『牙狼−蒼哭ノ魔竜』はちょっと微妙な感じ。
ファンタジィ世界での戦いというのに馴染めませんでした。
『牙狼RED REQUIEM』観たいな雰囲気を期待していたのになあ。
TVシリーズを改めて鑑賞してみたいものではあります。
『ヒンデンブルク 第三帝国の陰謀』は飛空船ヒンデンブルク号を題材とした作品。
いろいろ突っ込みどころは多いのですが素直に楽しめました。
世界史趣味者的にも興味深い物語であったと言えます。
脇役たちそれぞれの物語の帰結も印象的なものがありました。
『ジャンゴ 繋がれざる者』は自分初のタランティーノ監督映画。
西部劇を意識した背景や物語は楽しかった。
結局は力で全てを解決してしまうというのは強烈な皮肉を感じましたけれど。
目を背けたくなる演出も多かったけれど,こういう世界観なら仕方がないよね。
いろいろな配慮に背を向けた過剰な表現の評価が気になるところであります。
『逃走車』はポール・ウォーカーのカードライビングアクション。
割と予想できない物語が楽しかったです。
車載カメラ視点からの暴走劇も迫力があってたまりません。
まあ,〈ワイルドスピード〉っぽさを随所に感じるのも事実だけどね。
『オズ はじまりの戦い』は〈オズの魔法使い〉の前日譚。
奇術師のオズが如何にして大魔術師オズになるかが描かれます。
個人的にはかなり好きな部類の作品。
意外に〈オズ〉の設定を覚えている自分に感心しました。
善き魔女グリンダの魅力がたまらないですね。
セオドラの扱いにはややもやもやしたものが残ってしまいますが。
4月も忙しいけれど,これくらい見られれば満足ですね。
『ジャックと天空の巨人』もまだ見ていませんしねえ。
posted by 森山 樹 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2013年03月01日

2013年2月映画鑑賞記録

2013年2月に鑑賞した映画は以下の5本。
・レ・ミゼラブル(2回目)
・ゴースト・ライダー2
・アウトロー
・Ted/テッド
・ダイ・ハード/ラスト・デイ

2月も順調に5本鑑賞。
『レ・ミゼラブル』は1月に引き続き2回目の鑑賞ですけれど。
恐らく自分史上初めて劇場で2回見た記念すべき映画です。
改めて鑑賞しても全く面白さが損なわれないのが素敵。
このままだとDVDを購入してしまいそうな気がします。
『ゴースト・ライダー2』は酷い内容でしたが自分は好き。
鑑賞する人を選ぶと思うので他人に薦め難い作品ではあります。
主演のニコラス・ケイジが実に楽しそうだったのが印象的でした。
『アウトロー』は如何にもトム・クルーズ主演作品という映画。
良くも悪くもハリウッド映画だなあと思います。
ハードボイルとアクションの塩梅がちょうどいい感じ。
何も考えずに素直に爽快感を味わえる娯楽作品と言えるでしょう。
個人的には結構好きな部類かな。
『Ted/テッド』はその評判の良さから公開劇場が急増した作品。
自分が鑑賞した映画館もその一つです。
これは素直に大絶賛出来る作品だと思います。
如何にもアメリカ製のコメディ映画という感じ。
あの手のノリが好きなら完全にはまる筈。
最高に楽しいダメ人間映画でありました。
『フラッシュ・ゴードン』ネタがもっと分かれば,なお楽しめたのだろうなあ。
それでも意外に覚えていた自分に驚きましたけれど。
『ダイ・ハード/ラスト・デイ』はなんだかなあという出来。
ある意味では予想通りと言っていいかと思います。
マクレーン親子の大暴れが見られる分には満足かなあ。
物語が適当すぎてちょっと萎えてしまいました。
過度の期待をしていなかった分,失望もしなかったけどね。
次回作も作るのかなあ。
posted by 森山 樹 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2013年02月02日

2013年1月映画鑑賞記録

2013年1月に鑑賞した映画は以下の5本。
・ホビット 思いがけない冒険
・レ・ミゼラブル
・海賊戦隊ゴーカイジャーVS特命戦隊ゴーバスターズ
・LOOPERS/ルーパーズ
・96時間リベンジ

2013年最初の月は順調に5本鑑賞。
今後もこれくらい見られたらいいなと思います。
『ホビット 思いがけない冒険』と『レ・ミゼラブル』は実に良かった。
幸先の良い始まりを迎えることが出来ました。
どちらも感想は既に掲載しています。
特に『レ・ミゼラブル』は自分史上初めて2回劇場で鑑賞しました。
ミュージカル映画の魅力を存分に知らしめたような気がします。
色々な意味で自分の中に残っていく作品と言えるでしょう。
このような映画体験は実に幸せですね。
『ホビット 思いがけない冒険』はファンタジィ好きとして素直に堪能。
邪竜スマウグとの対決が描かれる第二部が待ち遠しいです。
予定通りなら今年の年末に公開されるとのこと。
それまでに原作小説を再読しておくつもりです。
『海賊戦隊ゴーカイジャーVS特命戦隊ゴーバスターズ』はいつも通りのお祭り映画。
それでいいと思いますし,それ以上を望んでいるわけではありません。
久しぶりに海賊戦隊ゴーカイジャーに逢えただけで満足かなあ。
侍戦隊シンケンジャーのお姫様は放映後の方が出番多いような気がするけど。
『LOOPERS/ルーパーズ』はタイムパラドクスもの。
……と見せかけて終盤は唐突に超能力に焦点があたるのが意外性がありました。
結構面白かったけど,展開がやや強引な気がするのも確かよね。
超能力に関してはもう少し上手い伏線の引き方があったのではないかなあ。
ちょっと惜しい作品に感じました。
『96時間リベンジ』はイスタンブールを舞台とした壮大な追いかけっこ。
特筆すべきものは然してありませんが,娯楽映画としては充分かな。
リーアム・ニーソンを敵に回した時点でテロリストの敗北は必至に思えてしまいます。
決して悪くはなかったけれどね。
posted by 森山 樹 at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2013年01月06日

2012年12月映画鑑賞記録

2012年12月に鑑賞した映画は以下の4本。
・仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼMOVIE大戦
・ウーマン・イン・ブラック
・もうひとりのシェイクスピア
・マリ・アントワネットに別れを告げて

年末という忙しい時期だったので4本の鑑賞に留まりました。
『レ・ミゼラブル』と『ホビット 思いがけない冒険』は翌月送り。
どちらも絶対に逃せない作品なので早めに鑑賞するつもりです。
『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼMOVIE大戦』は素直に楽しかった。
仮面ライダーフォーゼ好きには必見の作品と言えるでしょう。
美少女仮面ポワトリンの登場も懐かしかったしね。
流石にアクマイザー3に思い入れはないのですけれど。
まあ,あの酷い結末が全ての作品ではあります。
仮面ライダー部のみんなと再会できただけで十分に満足です。
『ウーマン・イン・ブラック』はゴシック・ホラー映画。
此方も酷い結末というか救いのない結末の作品です。
だからこそのホラー映画なのですけれど。
雰囲気の盛り上げ方や舞台設定は素直に好み。
『もうひとりのシェイクスピア』はシェイクスピアの謎に迫った歴史映画。
題材としては手垢がついている気もするけど個人的にはかなり面白かった。
ただ,このシェイクスピアの正体についてはほぼ否定されていた筈。
ウィリアム・セシルとロバート・セシルの存在感がたまらなかったです。
『マリ・アントワネットに別れを告げて』はフランス革命期を描いた歴史映画。
マリ・アントワネットの最後の日々を召使の視点から描いているのが新鮮。
主演がレア・セドゥというのも個人的にはかなり高評価。
やっぱり自分が歴史映画好きということを再認識させられます。
今後もこの手の作品は積極的に鑑賞したいものです。
posted by 森山 樹 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2012年12月01日

2012年11月映画鑑賞記録

2012年11月に鑑賞した映画は以下の7本。
・花の詩女ゴティックメード
・ゲットバック
・リンカーン/秘密の書
・アルゴ
・ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
・最強のふたり
・ロックアウト

先月をさらに上回る7本の映画を鑑賞出来た一か月。
『のぼうの城』を鑑賞出来ていない以外は概ね満足しています。
内容もかなり濃密でしたしね。
一番のお気に入りは『アルゴ』と『最強のふたり』。
どちらも実話に基づくお話という共通項を有しています。
事実は小説よりも奇なりという言葉を地で行く作品ですね。
『アルゴ』最終盤の緊迫感溢れる場面はたまらなかったなあ。
高い評価が為されていることに全く同意できます。
『花の詩女ゴティックメード』と『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』はアニメ映画。
特に『花の詩女ゴティックメード』は大のお気に入り。
完全に『ファイブスター物語』の前日譚なのですよね。
騎士であるトリハロンの疾走感に満ちた動きが格好良すぎます。
氷の女王カイゼリンの圧倒的な美しさも素晴らしい。
永野護の産み出す異世界の雰囲気に酔える作品でした。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』は4部作の3作目。
意外過ぎる展開に冒頭から引き込まれてしまいました。
シンジにとっては絶望的なお話になってしまっていますね。
ここから最終章において如何なる結末を迎えるのか楽しみにしています。
伊吹マヤの出番があまりにも少なすぎたのが残念でした。
期待していた『リンカーン/秘密の書』は馬鹿映画成分が低めだったのが拍子抜け。
普通に面白い作品でしたけどね。
原作も早いところ読んでしまいたいと思っています。
『ゲットバック』は可もなく不可もないありきたりの作品かなあ。
久々にニコラス・ケイジの作品を見たような気がします。
『ロックアウト』は如何にもリュック・ベッソン的な突っ込みどころの多いSF映画。
腑に落ちないところがたくさんありました。
楽しめないわけではないんだけどね。
posted by 森山 樹 at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2012年11月01日

2012年10月映画鑑賞記録

2012年10月に鑑賞した映画は以下の6本。
・ボーン・レガシー
・白雪姫と鏡の女王
・アイアン・スカイ
・推理作家ポー 最後の5日間
・宇宙刑事ギャバンTHE MOVIE
・エクスペンダブルズ2

『ハンガー・ゲーム』以外は順調に鑑賞出来て大満足の一か月。
毎月,こうでありたいものです。
何はともあれ,やはり『アイアン・スカイ』と『エクスペンダブルズ2』に尽きます。
どちらも実に自分好みの娯楽性の高い映画でありました。
『アイアン・スカイ』は意外に現実風刺が強かったのも面白かった。
ブッシュ前米大統領や北朝鮮のあまりにも悪い扱いが興味深かったです。
日本だけではなく全世界的にああいう認識なんだろうなあ。
馬鹿映画なのは勿論ですが,それだけに留まらない面白さに満ちた作品でした。
『エクスペンダブルズ2』は前作の路線を完全に踏襲しているのが嬉しい。
スタローン&シュワルツェネッガー&ウィリスVSヴァン・ダムで燃えないわけがありません。
チャック・ノリスの扱いの良さもたまらなく素敵。
ミッキー・ロークの降板とジェット・リーの出番の少なさだけが残念でした。
次回作の製作を期待してしまいますね。
『宇宙刑事ギャバンTHE MOVIE』は個人的には結構楽しかった。
物語も陳腐だし,突っ込みどころは多いのだけど,大葉健二で全てが許せます。
勝負所でかかるあの主題歌もやっぱり燃える。
今回の反省点を踏まえて是非シリーズ化して欲しいと思います。
このまま終わらせるには惜しい作品ですので。
『ボーン・レガシー』と『白雪姫と鏡の女王』も悪くなかったです。
『推理作家ポー 最後の5日間』もポー好きとしては楽しかった。
ポーの小説を想起させる奇怪な連続殺人という提示された謎が素晴らしい。
問題はこの事件の真相が容易に想像がついてしまったということ。
雰囲気は良かっただけに勿体なかった気がします。

漸く感想を再開し始めました。
とりあえずは鑑賞した映画から順に感想を書いていきたいと思います。
過去の感想も可能な限り書いていくつもりですが,ちょっとまだ分かりません。
最悪でも簡易感想程度は残したいなあと思っているのですけれど。
何とか頑張りたいと思います。
posted by 森山 樹 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2012年10月01日

2012年9月映画鑑賞記録

2012年9月に鑑賞した映画は以下の4本。
・プロメテウス
・天地明察
・バイオハザードV :リトリビューション
・デンジャラス・ラン

順調に見られたような,そうでもないような微妙な一か月。
月末公開の作品はあらかた10月に持ち越してしまいました。
何とか見逃さないようにしないといけません。
『プロメテウス』は看板に偽りが大きすぎた作品。
誰がどう見ても〈エイリアン〉以外の何物でもありません。
予告篇の作り方に詐欺めいたものを感じてしまいます。
自分は充分に楽しめたのですけどね。
『天地明察』は原作未読(漫画版は既読)ながら充分に楽しめました。
宮崎あおいの可愛らしさがたまらない。
主人公を務めた岡田准一も概ね印象通り。
何よりも主人公を導く先人達が素晴らし過ぎます。
特に笹野高史と岸部一徳が良かったなあ。
偶には邦画を見るのも悪くないなと思わせる作品でした。
『バイオハザードV:リトリビューション』はある意味で予想通り。
物語はどうでもよく,ミラ・ジョヴォヴィッチのアクションを楽しむ作品です。
第一作目以来となるミシェル・ロドリゲスの凶悪な美貌も素敵過ぎる。
エイダ・ウォン役のリー・ビンビンの美しさも格別でしたね。
少なくとも期待通りのアクションは充分に堪能させて貰いました。
『デンジャラス・ラン』は意外な拾いもの。
スパイものとして存分に楽しめた作品です。
デンゼル・ワシントンはやっぱり格好いいねえ。
この手の映画が好きなら満足出来ると思います。
posted by 森山 樹 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2012年09月01日

2012年8月映画鑑賞記録

2012年8月に鑑賞した映画は以下の6本。
・ダークナイト・ライジング
・ヴァージニア
・アベンジャーズ
・特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE
・仮面ライダーフォーゼ THE MOIVE
・るろうに剣心
他にDVDで下記の2本を鑑賞。
・バットマン・ビギンズ
・ダークナイト

映画館だけで6本,DVDも含めれば8本鑑賞の充実した一か月。
今後もこれくらいの調子を保てればいいなあと思います。
時間的になかなか難しいのは分かっているのですけれどね。
『アベンジャーズ』と『ダークナイト・ライジング』は大満足の作品。
『アベンジャーズ』はお祭り映画として充分に堪能しました。
アイアンマンにキャプテン・アメリカ,マイティ・ソー,ハルクが勢揃いというだけで熱い。
ブラック・ウィドウとホークアイも見せ場充分なのが嬉しかった。
特にスカーレット・ヨハンソンの美貌はやはり自分好みですね。
『アイアンマン3』と『アベンジャーズ2』ともども楽しみにしています。
『ダークナイト・ライジング』は〈バットマン〉最終章として納得の作品。
『バットマン・ビギンズ』『ダークナイト』と続けて鑑賞する幸せな時間でした。
綺麗に纏まった終わり方も実に素晴らしかった。
ヒーローとしての存在意義を問いかける主題が実に好みでした。
意外に良かったのが『るろうに剣心』。
事前の不安とは裏腹にかなり原作再現度の高い作品だったと思います。
斉藤一が斉藤一じゃなくて江口洋介でしたけれどね。
殺陣の軽さは好みの分かれるところでしょうか。
次回作があれば必ず鑑賞に行きたい程度には楽しめました。
『特命戦隊ゴーバスターズ』と『仮面ライダーフォーゼ』はこんなものかな。
突っ込みどころは多かったけれど,悪くはなかったです。
『仮面ライダーフォーゼ』に木下あゆ美さんが登場していたのは嬉しかったな。
『ヴァージニア』はフランシス・コッポラ監督のホラーサスペンス映画。
エドガー・アラン・ポーが重要な役割を果たす辺りは好み。
ただ,お話としてはやや不満が残ったことは否めません。
陰鬱な映像美はかなりお気に入りだったんですけれどねえ。
posted by 森山 樹 at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2012年08月09日

2012年7月映画鑑賞記録

2012年7月に鑑賞した映画は以下の2本。
・アメイジング・スパイダーマン
・崖っぷちの男

やや不調。
他の興味同様に無気力症の煽りを喰らった一か月でした。
遠出をしてまで映画を見る気が湧かなかったのですよね。
それでも鑑賞した2本がそれなりに好みだったのは嬉しい。
少しずつ復調のきっかけを掴んでいきたいと思います。
『アメイジング・スパイダーマン』は予想以上に楽しめました。
やはり近年のアメコミ系映画は相性がいいですね。
もともとが特撮好きということもあるのかもしませんけれど。
今作が再始動ということで,ちょうど良い機会だったように思います。
物語が過不足なくまとまっているのも高評価。
次作へときちんと繋がる終わり方も素敵ですね。
『崖っぷちの男』は思わぬ拾い物だったという印象。
素敵なサスペンス映画に仕上がっていました。
何故主人公が飛び降り自殺志望者を装うのかの謎は安直でしたけどね。
最後での伏線解消も含めて綺麗な娯楽作品だったと思います。
こういう作品も自分好みですね。
posted by 森山 樹 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2012年07月07日

2012年6月映画鑑賞記録

2012年6月に鑑賞した映画は以下の3本。
・ダーク・シャドウ
・メン・イン・ブラック3
・スノーホワイト

近場で見られる映画は一通り鑑賞出来た一か月。
但し,観たい映画そのものが少なかった為に3作品に留まりました。
もう1〜2本は鑑賞したかったなあと思います。
鑑賞した3作品はいずれも相応に満足がいくものだったのは収穫でした。
『ダーク・シャドウ』はやはりジョニー・デップの瀟洒な動きが素敵。
物語としてはあんなものかなあという印象でしたけれど。
女性の盲目の愛の怖さを実感します。
クロエ・グレース・モレッツの登場も嬉しい驚きでした。
やっぱり可愛いよなあ。
結末がちょっと微妙だった他は充分に満足です。
『メン・イン・ブラック3』は過去作に触れていなかったけど面白かった。
時間旅行ものと言えば,ありがちな展開ではあるんだけどね。
しかし,敢えて時間旅行にしたのはトミー・リー・ジョーンズの衰えもあるんだろうなあ。
脇役陣もいい味を出していました。
特にグリフィンがお気に入り。
誰もが安心して楽しめる作品だと思います。
『スノーホワイト』は思った以上に「白雪姫」をしていたことに驚きました。
細部はかなりいじっていますが,あらすじではまんま「白雪姫」そのもの。
後は『ジャンヌ・ダルク』と『もののけ姫』を加味した感じですかね。
まさかのシシ神さまの登場には思わず噴き出しそうになってしまいました。
しかし,シャーリーズ・セロンの演じる魔女ラヴェンナが魅力的に過ぎます。
スノーホワイトのクリスティン・スチュワートも美人なんだけどね。
個人的には妖精の暮らす聖域の描写が実に好みでした。
神性を感じさせる異世界の雰囲気がよく出ていたと思います。
posted by 森山 樹 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2012年06月03日

2012年5月映画鑑賞記録

2012年5月に鑑賞した映画は以下の5本。
・テルマエ・ロマエ
・アポロ18
・ブライズメイズ
・機動戦士ガンダムUC episode5
・キリング・フィールズ

『キラー・エリート』を見逃した他は概ね満足のいく一か月でした。
積極的に単館系の作品を観に行った印象が強いです。
何はともあれ,『機動戦士ガンダムUC episode5』に大満足。
前話程にはMS戦はありませんが,その分濃密な人間ドラマを堪能しました。
バナージに満面の笑みを見せるオードリーの可愛らしさがたまりません。
対するリディはすっかり暗黒面に落ちてしまった印象はありますけれど。
次は2013年春の公開予定とのこと。
残る2話で如何なる帰結を見せてくれるか楽しみにしています。
『テルマエ・ロマエ』も面白かったなあ。
原作の良さを存分に生かした幸せな実写化だと思います。
無駄に派手な演出にはやや閉口しましたが,それも魅力のうちかな。
前半の上戸彩の可愛らしさも特筆ものでした。
後半はやたらと説教くさかったのが残念です。
『アポロ18』『ブライズメイズ』『キリング・フィールズ』はどれもそれなり。
『アポロ18』はモキュメンタリー映画なんだけど,だいぶん飽きが来た感じ。
どうしても序盤は退屈で仕方がないのですよね。
『ブライズメイズ』は女性間の友情が怖い。
無闇に下ネタが多かったのも個人的にはあまり好きじゃないかなあ。
お話としては頭の悪いアメリカン・コメディの王道です。
楽しめる人は存分に楽しめる筈。
『キリング・フィールズ』はテキサス州を舞台とした刑事映画。
爽快感に欠ける陰鬱な絵柄が印象的でした。
クロエ・グレース・モレッツの可愛らしさは素晴らしいけれどね。
posted by 森山 樹 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録

2012年05月02日

2012年4月映画鑑賞記録

2012年4月に鑑賞した映画は以下の4本。
・ジョン・カーター
・バトルシップ
・タイタンの逆襲
・BLACK&WHITE

最低限鑑賞したい映画は全て見られたかなという感じ。
しかし,それ以外は見逃してしまうという不満の残る月でもありました。
特に『トロール・ハンター』と『第九軍団のワシ』は見たかった。
名古屋の単館系上映は機会を逸し易いのが難点です。
鑑賞した4作品の中では『バトルシップ』が一番のお気に入り。
ひたすらにアメリカ海軍の格好良さを強烈に印象付けてくれます。
退役老兵&退役艦萌えにはたまらない作品ですね。
原作となったボードゲームもきちんと描写があるのが素敵でした。
赤字額が話題となった『ジョン・カーター』もそれ程悪くなかった。
但し,原作を読んでいないと分かり難かったかもしれません。
個人的には惑星バルスームこと火星の冒険を存分に堪能できました。
デジャー・ソリスも案外印象通りだったですしね。
『タイタンの逆襲』はギリシア神話系化け物好きとしては満足。
物語としては大いに不満が残りました。
化け物との戦いの場面は素直に称賛出来るのですけれどね。
キメラやサイクロプスが格好良かったです。
『BLACK&WHITE』は如何にもな馬鹿アメリカ映画。
この種の作品が好きなら存分に楽しめます。
頭のネジを緩めて堪能すべき作品と言えるでしょう。
リース・ウェザースプーンの頭の悪い金髪アメリカ女性ぶりが素晴らしいです。
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2012年04月01日

2012年3月映画鑑賞記録

2012年3月に鑑賞した映画は以下の3本。
・シャーロック・ホームズ シャドウゲーム
・ヒューゴの不思議な発明
・マーガレット・サッチャー

意外に忙しくて鑑賞出来た映画は3本だけ。
もう一本くらいは見たかったのですけれどね。
中旬以降に上映開始した作品が多かったのも誤算でした。
『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』は期待通り。
前作の路線が好きな人なら楽しめるかと思います。
今回は原作を彷彿とさせる展開が実に楽しかった。
ホームズのワトソン大好きぶりもたまらないものがあります。
アイリーン・アドラーの存在意義は分からなかったけれども。
『ヒューゴの不思議な発明』は期待以上に自分好み。
映画黎明期への愛情に満ちた作品でもあります。
何はともあれ,クロエ・グレース・モレッツが実に可愛い。
ベレー帽女子好きとしてはハートを撃ち抜かれました。
また,歯車や機巧に溢れた世界観も素敵ですね。
『マーガレット・サッチャー』はメリル・ストリープの演技が素晴らし過ぎます。
本当にサッチャーその人が出演しているのかと思ったくらい。
映画としては物足りなさも感じますが,彼女の演技だけで満足できました。
posted by 森山 樹 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞記録