2014年12月26日

移転のお知らせ

このたび思うところありまして,ブログを移転することにしました。
移転先→新装版B級映画好きの憂鬱:http://talkie2.sblo.jp/
それに伴い当ブログの更新を終了いたします。
これまでありがとうございました。
新たなブログでお楽しみいただきたいと思います。
宜しくお願いします。

なお,基本的には単なる移転であります。
よって,内容的には然程異なるものではありません。
より一層の内容の充実に努めていきたいと思います。
posted by 森山 樹 at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知

2014年06月15日

絶狼〈ZERO〉-BLACK BLOOD-白ノ章

〈2014年映画感想17本目〉
絶狼〈ZERO〉-BLACK BLOOD-白ノ章
2014年 日本 72分
監督:金田龍
配給:東北新社
出演:藤田玲,武子直輝,梨里杏,セイン・カミュ,野本かりあ,ガダルカナル・タカ,尚玄,粟島瑞丸,世良優樹,大貫真代,高野八誠

 〈牙狼〉シリーズのスピンオフ作品。絶狼を主人公に据えた全6話の新シリーズの最初の三話分の劇場公開という特殊な上映形式を採用しています。道理で妙に物語に細切れ感があると思いました。白いスーツを纏った紳士然としたホラー・リングとの死闘が描かれます。「人間とホラーの共存」を掲げるリングの姿はこれまでのホラーとはかなり異なった印象を受けますが,そのやり方というのはやはりホラーらしく非道なもの。様々な事情から表の世界で生きられなくなった人間を集めてコミュニティを形成し,その中からホラーへの生贄を差し出させるという或る種のディストピアの運営を行うというのが素敵。今回の作品において絶狼とともに戦うユナとの因縁も興味深いものがあります。また,そのユナ自身にも騎士にはなれない女性でありながら魔戒剣を扱えるという謎が存在します。ユナを支える魔戒法師カインもなかなか魅力的。尤も,リング役のセイン・カミュの慇懃で不気味な雰囲気が最高に素晴らしいです。絶狼こと涼邑零を圧倒する実力も然ることながら,行方不明になったユナの母イユとの不思議な関係性も謎めいています。今作は前半部分ということで実際のリングとの戦いは前哨戦に終わりましたが,少なくとも現段階では魔戒騎士たちに勝ち目がなさそうなのも事実。此処から如何に巻き返すかが楽しみであります。やっぱり,この〈牙狼〉シリーズは都市を舞台にする方が好みですね。なお,零たちの本拠地となるBARルーポの主人バクラを演じるガダルカナル・タカの渋い雰囲気が印象的でありました。後篇となる『絶狼〈ZERO〉-BLACK BLOOD-黒ノ章』で如何に物語がまとまるのか期待しています。
posted by 森山 樹 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知

2014年04月13日

アメリカン・ハッスル

〈2014年映画感想9本目〉
アメリカン・ハッスル
AMERICAN HUSTLE
2013年 アメリカ 138分
監督:デビッド.O.ラッセル
配給:コロンビア映画/ファントム・フィルム
出演:クリスチャン・ベール,ブラッドレイ・クーパー,エイミー・アダムス,ジェレミー・レナー,ジェニファー・ローレンス,ロバート・デ・ニーロ,マイケル・ペーニャ,ジャック・ヒューストン,エリザベス・ローム

 1970年代末にアメリカで実際に起こったアブスキャム事件を題材としたドラマ映画です。FBIが収賄事件の摘発の為に画策した囮捜査が描かれます。主人公はクリスチャン・ベールが演じる天才詐欺師アーヴィンとその愛人でエイミー・アダムスが演じるシドニー。このふたりにブラッドレイ・クーパーが役を務めるFBI捜査官のリッチーが囮捜査を持ちかけるところから物語は始まります。標的はアトランティック・シティ市長のカーマイン。このカーマインを演じるのがジェレミー・レナー。順調に見えた囮捜査でしたがアーヴィンの妻でジェニファー・ローレンスが演じるロザリンが嫉妬に駆られて不穏な動きを見せるあたりから事態が混沌としてきます。何と言っても複雑な人間関係が楽しい。徐々に窮地に立たされていくアーヴィンとシドニーが最後の最後で見せる一発逆転の大勝負に爽快感があります。とにかく鼻もちならないFBI捜査官リッチーが悪行の報いを受けるというのは素晴らしい。但し,それ程悪人ではないカーマイン市長までもがその煽りをくらうというのは釈然としない部分があります。尤も,アーヴィンの奮闘でカーマイン市長の与り知らぬところで救われてはいるのですけれども。確かな友情を築いた筈のアーヴィンとカーマインが決別することになってしまったことはやはり悲しいものが残ります。そして何といっても魅力的なのがロザリン役のジェニファー・ローレンス。終始,物語の本筋とは無関係な立ち位置ながら,状況を掻き回す大きな働きを担っています。如何にもアメリカの頭の悪い金髪美人といった趣がたまりません。彼女がいなければ事態はもっと簡潔になっていたのでしょうけれど,彼女がいたからこそ或る意味で丸く収まったとも言えます。その道化的な位置づけが素敵であります。また,マフィアの首領を演じるロバート・デ・ニーロも出番は少ないながらも圧倒的な存在感を見せてくれます。やっぱり格好いいなあ。2時間強とやや長めの作品ではありましたが,飽きることなく楽しめました。1970年代末の風俗事情も描かれているのが楽しい。この種のコン・ゲーム映画は大好きであります。
posted by 森山 樹 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知

2014年01月05日

あけましておめでとうございます

新春のお慶びを申し上げます。
本年も“B級映画好きの憂鬱”を宜しくお願いいたします。

2013年は恐らく過去最高の本数の映画を鑑賞した一年でありました。
それでも見逃した映画が多いのは残念であります。
映画経験値を高める為にも興味の幅を広げていきたいもの。
興味を持った映画は極力見逃さないようにしたいと思います。
2014年も2013年と同程度の本数を鑑賞出来たらいいですね。

2013年分の映画感想は順次掲載していくつもりです。
その前に昨年の回顧と今年の抱負を書くことになるでしょうけれども。
今年こそは鑑賞後の即時更新を心がけたいもの。
素敵な映画と数多く出逢えることを心から願っております。
posted by 森山 樹 at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知

2013年01月05日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます
本年も“B級映画好きの憂鬱”を宜しくお願いいたします。
他ブログも併せてお楽しみ頂けたら幸いに思います。

昨年は他趣味が停滞する中で唯一順調だったのが映画鑑賞でした。
鑑賞した作品は過去最高の年間54本。
一週間に1本を上回る頻度となっています。
流石にこれだけ見れば満足感がかなりあります。
それでも見逃した作品が多いのは反省材料。
少なくとも見たい映画は漏らさないようにしたいと思います。
今年もこれくらいの数を鑑賞出来たらいいなあ。

洋画偏重という傾向は昨年も変わらず。
邦画の場合はアニメか漫画原作作品ばかりに偏っています。
これは改める意味を感じないので今年もこのままでしょう。
要は興味のある映画だけを積極的に鑑賞したいと思っています。
まだまだ映画経験値は低いので興味の幅は広げたいものですけれど。
単館系作品もなるべく見逃さないようにしたいものです。
個人的には単館系作品にこそ好みの作品が多いように感じますので。

昨年は結局殆ど感想を書けませんでした。
仕切り直して今年鑑賞分は再び全部感想を書けるように頑張ります。
先ずは昨年12月の映画鑑賞記録に取り掛かる予定。
その後に昨年の回顧と今年の抱負ということになるでしょうか。
なるべく早めに平常運転に戻したいと思います。
鑑賞したい映画も幾つかたまっていますしね。
posted by 森山 樹 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知

2012年01月04日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます
本年も“B級映画好きの憂鬱”を宜しくお願いいたします。
他ブログも併せてお楽しみ頂けたら幸いに思います。

昨年鑑賞した映画は38本。
前年の44本からは6本減となりました。
いろいろと忙しかったのが原因ではありますが,
見逃した作品が多かったのは反省事項。
数を誇るつもりはありませんが,鑑賞したい映画は必ず見たいものです。
今年も昨年程度に40本くらい見られれば僥倖でしょう。

まだまだ自分の映画経験値は圧倒的に低いので,
昨年に引き続き様々な分野の映画に触れたいものです。
洋画志向は恐らく変わらないでしょうけれども。
単館系の映画も積極的に鑑賞しようと思っています。
問題はそれなりに遠征しないといけないことですけれども。

先ずは昨年の映画鑑賞記録のまとめと回顧記事を急ぎます。
積み残した5本の感想もなるべく早いうちに必ず。
今年は鑑賞後,間を置かずに感想を心がけたいと思っています。
posted by 森山 樹 at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知

2011年01月03日

あけましておめでとうございます

本年も“B級映画好きの憂鬱”を宜しくお願いいたします。
勿論,他のブログも併せて宜しく頂ければ幸いです。

2010年に鑑賞した映画は全部で44本。
2008年が11本,2009年が22本なので,更に倍増しました。
2011年は88本となる計算ですが,これは流石に無理でしょう。
それでも50本をひとつの目標にはしたいと思っています。

それから鑑賞する映画の幅を広げること。
興味のないものを無理に見ようとは思いませんが,
関心のある分野を増やすことは悪いことではないでしょう。
鑑賞した映画の感想も早めに書くように心がけたいもの。
自分の映画経験値は限りなく低いので,
少しでも高めるように頑張っていきたいものです。

今年も素敵な映画とたくさん出逢えることを願っております。
まずは昨年の回顧を近いうちに掲載しようと思います。
posted by 森山 樹 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知

2010年01月04日

あけましておめでとうございます

今年も当ブログ“B級映画好きの憂鬱”を宜しくお願いします。

未だに感想を書いていないものも含めると,2009年に鑑賞した映画は全部で22本。
昨年が11本だったので丁度倍増した計算になります。
他の趣味は停滞気味だった昨年ですが,映画鑑賞は順調だったようです。
今年もこの勢いを何とか持続させたいものです。
その為にも昨年鑑賞済み映画の感想は早く書かないといけません。

今年は全部で30本くらいは鑑賞したいなと思っています。
関心を惹かれるような映画がたくさんあれば嬉しいのだけれども。
後はやっぱり鑑賞する映画の幅を広げたいですね。
無理して興味のない作品を見に行くことはしませんけれども。

何はともあれ,今年も素敵な映画とたくさん出会えることを願っています。
posted by 森山 樹 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知

2009年01月06日

あけましておめでとうございます

今年も“B級映画好きの憂鬱”をよろしくお願いします。

昨年,劇場で観た映画は11本。
『HOT FUZZ』と『ハッピーフライト』はまだ感想を書いていません。
見た本数自体は昨年の2倍以上。
これでも自己最高記録ではあります。
今年は月2本は鑑賞したいところ。
それだけ見たくなるような映画があれば嬉しいですね。

基本的にファンタジィや歴史もの映画が中心となるのは変わらないでしょう。
邦画より洋画偏重も変わらなさそう。
でも,あんまり拘らずに面白そうな映画を見ていきたいと思います。
posted by 森山 樹 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知

2008年01月01日

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。

昨年は意識して映画を見に行く回数を増やした年でした。
それでも行ったのは5回だけどな!
やっぱり映画は劇場で見てこそなのかな,と。
DVD化されてから見ようと思っていても,
結局はなかなか見ないままでいるんだよね。

今年は最低でも月に1回は見に行くつもり。
それくらいなら見たい映画もあるだろうし。
ファンタジィや歴史ものが中心なのは変わらないでしょうけど。
posted by 森山 樹 at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知