2013年03月09日

96時間/リベンジ

〈2013年映画感想5本目〉
96時間/リベンジ
TAKEN 2
2012年 フランス 91分
監督:オリヴィエ・メガトン
脚本:リュック・ベッソン,ロバート・マーク・ケイメン
配給:ヨーロッパ・コープ/20世紀フォックス
出演:リーアム・ニーソン,マギー・グレイス,ファムケ・ヤンセン,ラデ・シェルベッジア,リーランド・オーサー,ジョン・グリース,D.B.スウィーニー

 リュック・ベッソン制作によるアクション映画です。2008年に公開された『96時間』の続篇ですが,前作は鑑賞していないので比較することは出来ません。主人公の娘を演じるマギー・グレイスは昨年公開された,同じくリュック・ベッソン制作によるSF映画『ロックアウト』でも主役の一翼を担っていました。お気に入りの女優ということなのかしら。『ナイト&デイ』にもいましたし,最近よく見る女優ですね。

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2013年02月28日

LOOPER/ルーパー

〈2013年映画感想4本目〉
LOOPER/ルーパー
LOOPER
2012年 アメリカ 119分
監督:ライアン・ジョンソン
脚本:ライアン・ジョンソン
配給:トライスター・ピクチャーズ,ギャガ/ポニー・キャニオン
出演:ジョゼフ・ゴードン=レヴィット,ブルース・ウィリス,エミリー・ブラント,ポール・ダノ,シュイ・チン,
ジェフ・ダニエルズ,パイパー・ペラーボ,ノア・セガン,トレイシー・トムズ

 タイムパラドクスを題材としたSF映画です。2012年に公開されたアメリカ映画の中でもかなり評価が高かった作品とのこと。特に脚本部門では高く評価され,幾つか賞も受賞しているみたいです。あまり賞を取ること自体に興味はないのですが,脚本が高く評価されているということならば,即ち映画そのものが面白いということでしょう。予告篇もかなり期待を煽る感じの作品でありました。

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2013年02月17日

特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャーTHE MOVIE

〈2013年映画感想3本目〉
特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャーTHE MOVIE
2013年 日本 62分
監督:柴崎貴行
脚本:下山健人
配給:東映
出演:鈴木勝大,馬場良馬,小宮有紗,松本寛也,小澤亮太,山田裕貴,市道真央,清水一希,小池唯,池田純矢

 毎年恒例となっているスーパー戦隊のクロスオーバー映画。この2月から放映を開始した『獣電戦隊キョウリュウジャー』が特別出演しているのもお約束ですね。これまでは特にこの種の映画は見てこなかったのですが,昨年初めて鑑賞してから妙にはまってしまいました。もともと,この種の特撮ヒーローは大好きですから,単純にきっかけを欲していただけなのでしょう。今後も公開される都度,鑑賞することになるかと思います。

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2013年01月28日

レ・ミゼラブル

〈2013年映画感想2本目〉
レ・ミゼラブル
Les Miserables
2012年 イギリス 158分
監督:トム・フーパー
脚本:ウィリアム・ニコルソン,アラン・ブーブリル,クロード・ミシェル・シェーンベルク,ハーバート・クレッツマー
配給:ユニバーサル・ピクチャーズ/東宝東和
出演:ヒュー・ジャックマン,ラッセル・クロウ,アン・ハサウェイ,アマンダ・サイフリッド,エディ・レッドメイン,アーロン・トヴェイト,ヘレナ・ボナム=カーター,サシャ・バロン・コーエン

 ヴィクトル・ユゴーの小説を基にした同名のミュージカルを完全映画化した作品。即ち,原作小説の完全映画化というわけではありません。特に後半部分は小説の展開が簡略化されている印象が強いです。まあ,『レ・ミゼラブル』を完全に映画化するととても158分では収まらないよね。原作は子供の頃からの愛読書のひとつ。それだけに思い入れの強い作品です。

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2013年01月18日

ホビット 思いがけない冒険

〈2013年映画感想1本目〉
ホビット 思いがけない冒険
The Hobbit: An Unexpected Journey
2012年 ニュージーランド/アメリカ 170分
監督:ピーター・ジャクソン
脚本:フラン・ウォルシュ,フィリッパ・ボウエン,ギレルモ・デル・トロ,ピーター・ジャクソン
配給:ワーナー・ブラザーズ
出演:マーティン・フリーマン,リチャード・アーミティッジ,イアン・マッケラン,アンディ・サーキス,ケイト・ブランシェット,イライジャ・ウッド,クリストファー・リー

 J.R.R.トールキン原作による『ホビットの冒険』の映画化作品。『The Lord Of The Rings』の前日譚でもあります。なお,全三部作が予定されているようです。原作には概ね忠実なようですが,一部は『指輪物語』「追補篇」からの設定なども盛り込んであるみたい。いずれにせよ,自分としては絶対に鑑賞しないといけない作品であります。続く二部と三部の公開が待ち遠しいです。

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2012年12月15日

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

〈2012年映画感想4本目〉
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
2012年 日本 95分
監督:庵野秀明
脚本:庵野秀明
配給:ティ・ジョイ,カラー
声の出演:緒方恵美,林原めぐみ,宮村優子,坂本真綾,石田彰,三石琴乃,立木文彦,清川元夢,山口由里子,長澤美樹,子安武人,優希比呂,沢城みゆき,大塚明夫

 〈ヱヴァンゲリヲン新劇場版〉4部作の第3作目。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の時にも書きましたが,自分がまともに〈新世紀ヱヴァンゲリヲン〉に接するのはこの新劇場版が初めてとなります。但し,当時読んでいなかった漫画版は最新巻まで一応読んだので,以前よりはそれなりに知識がある筈。その意味では漸く人並みに〈新世紀ヱヴァンゲリヲン〉を楽しめる立場となったのかもしれません。
 なお,今作の感想はいつも以上にネタばれ満載です。これから見る人はその点を承知してください。

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2012年11月25日

リンカーン/秘密の書

〈2012年映画感想3本目〉
リンカーン/秘密の書
Abraham Lincoln: Vampire Hunter
2012年 アメリカ 105分
監督:ティムール・ベクマンベトフ
脚本:セス・グレアム=スミス
配給:20世紀フォックス
出演:ベンジャミン・ウォーカー,ドミニク・クーパー,アンソニー・マッキー,メアリー・エリザベス・ウィンステッド,ルーファス・シーウェル,マートン・チョーカシュ,ジミ・シンプソン,エリン・ワッソン,アラン・テュディック

 セス・グレアム=スミスの小説『ヴァンパイアハンター・リンカーン』を原作とするアクション映画。この映画の邦題はちょっと不満があります。外連味と魅力に溢れた原題を変える必要性を全く感じないのですよね。寧ろ,陳腐過ぎてつまらない感じさえします。個人的には原題を意識した上での邦訳は好みなのですが,安易に邦題をつけるくらいなら原題を直訳もしくは原題そのままでいいように思います。少なくともこの作品に関しては原題の方が遙かに引きつけられるように思えてなりません。

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2012年11月18日

花の詩女ゴティックメード

〈2012年映画感想2本目〉
花の詩女ゴティックメード
GOTHICMADE
2012年 日本 70分
監督:永野護
脚本:永野護
配給:角川書店
声の出演:川村万梨阿,佐々木望,大谷育江,折笠愛,大塚明夫,幸田夏穂,小林由美子,三石琴乃,三木眞一郎,榊原良子

 『ファイブスター物語』の永野護が監督・脚本・原作・原画などを担当したアニメーション映画です。最初の発表が2006年だった筈なので実に完成までに6年を要した作品ということになります。その間は『ファイブスター物語』の単行本刊行も中断されていただけに待ち遠しいものがありました。ちなみに角川書店65周年の記念映画でもあります。上映する劇場があまりにも少なすぎるのが難点ですが,首尾よく公開直後に鑑賞出来たのは僥倖でありました。

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2012年10月28日

エクスペンダブルズ2

〈2012年映画感想1本目〉
エクスペンダブルズ2
THE EXPENDABLES 2
2012年 アメリカ 103分
監督:サイモン・ウェスト
脚本:デヴィッド・アゴスト,ケン・カウフマン
配給:ライオンズゲート
出演:シルヴェスター・スタローン,ジェイソン・ステイサム,ジェット・リー,ドルフ・ラングレン,チャック・ノリス,ランディ・クートゥア,テリー・クルーズ,リアム・ヘムズワース,ジャン=クロード・ヴァン・ダム,ブルース・ウィリス,アーノルド・シュワルツェネッガー

 2012年に鑑賞した映画では最初の感想です。色々あって,すっかり映画感想がおざなりになってしまっておりました。2011年に見た映画の感想を5月まで引き摺ってしまったのが大きな要因ですね。勿論それだけではありませんけれども。とりあえず少しずつ感想は書いていきたいと思います。基本的には最近見た映画を優先に書くつもり。年の初めに見た映画は記憶がおぼろげになっているものもあるので簡易感想になるかもしれません。可能な限り全ての映画感想を書きたいと思います。かなり溜めこんでしまっているのですけどね。

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2012年05月14日

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

〈2011年映画感想38本目〉

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
MISSION: IMPOSSIBLE – GHOST PRTOCOL
2011年 アメリカ 132分
監督:ブラッド・バード
脚本:アンドレ・ネメック,ジョシュ・アッペルバウム
配給:パラマウント映画
出演:トム・クルーズ,ポーラ・パットン,サイモン・ペッグ,ジェレミー・レナー,ミカエル・ニクヴィスト,ウラジミール・マシコフ,ジョシュ・ホロウェイ,アニル・カプール,レア・セドゥー,トム・ウィルキンソン

 トム・クルーズ主演による〈ミッション:インポッシブル〉シリーズの第4作目。と言いながら,このシリーズを映画館で見るのはこれが初めてだったりします。スパイ・アクション映画だから自分にとっては大好きな分野の筈なのですけどね。別に忌避していたわけではなくって,過去作は単純に自分が映画を全く見ていない時期に公開されていただけのことです。

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2012年04月08日

インモータルズ

〈2011年映画感想37本目〉

インモータルズ
Immortals
2011年 アメリカ 111分
監督:ターセム・シン
脚本:チャールズ・パーラパニデス,ヴラス・パーラパニデス
配給:レラティヴィティ・メディア/東宝東和
出演:ヘンリー・カヴィル,ミッキー・ローク,フリーダ・ピントー,スティーヴン・ドーフ,ルーク・エヴァンズ,ケラン・ラッツ,イサベル・ルーカス,ジョン・ハート,ジョセフ・モーガン

 ギリシア神話を題材としたアクション・アドベンチャー映画。英雄テセウスの物語を下地にはしていますが,かなり独自の解釈の物語となっています。個人的にはかなり期待の作品だったのですが,ちょっと裏切られた感は否めません。それなりに面白くはあるのですけれどね。何よりもオリンポス十二神の微妙な描かれ方に不満を抱いてしまいました。

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2012年03月25日

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アヴェンジャー

〈2011年映画感想36本目〉

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アヴェンジャー
Captain America: The First Avengers
2011年 アメリカ 124分
監督:ジョー・ジョンストン
脚本:クリストファー・マルクス,スティーヴン・マクフィーリー
配給:パラマウント映画
出演:クリス・エヴァンス,ヘイリー・アトウェル,ヒューゴ・ウィーヴィング,セバスチャン・スタン,スタンリー・トゥッチ,ドミニク・クーパー,トミー・リー・ジョーンズ,サミュエル・L・ジャクソン

 マーベル・コミックを原作とするSFヒーロー・アクション映画。『アイアンマン』や『マイティ・ソー』らと同じ時空に位置する物語であり,実際に『アイアンマン』の主人公トニー・スタークの父親が重要な役割を担って登場しています。キャプテン・アメリカやアイアンマン,マイティ・ソーらが一堂に会する『アヴェンジャーズ』は今年劇場公開予定。大変楽しみにしております。

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2012年01月23日

機動戦士ガンダムUC episode4

〈2011年映画感想35本目〉

機動戦士ガンダムUC episode4
2011年 日本 60分
監督:古橋一弘
脚本:むとうやすゆき
配給:
出演:内山昂輝,藤村歩,池田秀一,浪川大輔,甲斐田裕子,成田剣,永井一郎,伊藤茉莉也,手塚秀彰,高木渉,石塚運昇

 『機動戦士ガンダムUC』の第4話です。副題は「重力の井戸の底で」。題名通りに地球上が物語の舞台となります。今回からこれまで故鈴置洋孝が声を当てていたブライト・ノアが登場。演じるのは成田剣。ブライトと言えば,宇宙世紀を舞台とした〈機動戦士ガンダム〉には無くてはならない人物。オードリー・バーンやマリーダ・クルスもそうですが,過去作品との関連は燃えるものがあります。

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2012年01月13日

カウボーイ&エイリアン

〈2011年映画感想34本目〉

カウボーイ&エイリアン
Cowboys & Aliens
2011年 アメリカ 118分
監督:ジョン・ファヴロー
脚本:アレックス・カーツマン,デイモン・リンデロフ,ロベルト・オーチー
配給:ユニバーサル・ピクチャーズ/ドリームワークス/パラマウント
出演:ダニエル・クレイグ,ハリソン・フォード,オリヴィア・ワイルド,サム・ロックウェル,アダム・ビーチ,ポール・ダノ,ノア・リンガー,キース・キャラダイン,クランシー・ブラウン

 同名のグラフィックノベルを原作とした西部劇SF映画です。題名だけを見ると出落ち感が漂っていますが,案外真面目な西部劇に仕上がっている印象があります。これに少し落胆したのは紛れもない事実。もう少し馬鹿映画寄りの作品であることを期待したのですけれど。それはそれとして普通に楽しい作品ではありました。やや物語に無理がないではないけれども。

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2011年12月29日

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船

〈2011年映画感想33本目〉
三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
The Three Musketeers
2011年 アメリカ/イギリス/フランス/ドイツ 111分
監督:ポール・W・S・アンダーソン
脚本:アンドリュー・デイヴィス,アレックス・リトヴァク
配給:サミット・エンターテインメント/ギャガ
出演:ローガン・ラーマン,マシュー・マクファディン,レイ・スティーヴンソン,ルーク・エヴァンス,オーランド・ブルーム,ミラ・ジョヴォビッチ,クリストフ・ヴァルツ,マッツ・ミケルセン,ガブリエラ・ワイルド,ジェームス・コーデン,ジュノー・テンプル,フレディ・フォックス

 アレクサンドル・デュマ『三銃士』を原作とした歴史冒険浪漫映画。とはいっても,題名からも分かる通りにレオナルド・ダ・ヴィンチが発案した飛行船が登場するなど,かなり大胆な構成となっています。原作を愛してやまない自分としてはかなり不安感を覚えたのも事実。ただ,その不安を一掃するだけの魅力を備えた正統派の娯楽映画に仕上がっていました。これはこれで満足です。

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2011年12月26日

コクリコ坂から

〈2011年映画感想32本目〉
コクリコ坂から
2011年 日本 91分
監督:宮崎吾朗
脚本:宮崎駿,丹羽圭子
配給:東宝
出演:長澤まさみ,岡田准一,竹下景子,石田ゆり子,柊留美,風吹ジュン,内藤剛志,風間俊介,大森南朋,香川照之

 スタジオ・ジブリによるアニメーション映画。劇場に足を運んでみる作品としては昨年の『借りぐらしのアリエッティ』に続く2作目となります。監督が『ゲド戦記』の宮崎吾朗ということで鑑賞前は大変に不安だったことは否めません。しかし,思い入れが深い『ゲド戦記』とは異なり,原作には馴染みがない分,映画そのものだけを見て楽しむことが出来たように思います。

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2011年12月24日

世界侵略:ロサンゼルス決戦

〈2011年映画感想31本目〉

世界侵略:ロサンゼルス決戦
WORLD INVASION: BATTLE LA
2011年 アメリカ 116分
監督:ジョナサン・リーベスマン
脚本:クリストファー・バートリニー
配給:コロンビア映画/ソニー・ピクチャーズ
出演:アーロン・エッカート,ミシェル・ロドリゲス,ラモン・ロドリゲス,ニーヨ,コリー・ハードリクト,ブリジット・モイナハン,マイケル・ペーニャ

 モキュメンタリー要素を過分に内包したSFアクション映画。今年の特徴でもある宇宙人による侵略映画のひとつでもあります。本来ならば日本公開は4月を予定されていたのですが,東日本大震災の影響で9月まで延期されました。宇宙船の着陸による津波映像などが含まれていたので妥当な判断であったように思います。何はともあれ,公開されたのは重畳でした。

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2011年12月09日

ワイルド・スピードMEGA MAX

〈2011年映画感想30本目〉

ワイルド・スピードMEGA MAX
FAST FIVE
2011年 アメリカ 130分
監督:ジャスティン・リン
脚本:クリス・モーガン
配給:ユニバーサル・ピクチャーズ/東宝東和
出演:ヴァン・ディーゼル,ポール・ウォーカー,ジューダナ・ブリュースター,ガル・ガドット,ドゥエイン・ジョンソン,サン・カン,エルサ・パタキー,タイリース・ギブソン,マット・シュルツ

 〈ワイルド・スピード〉シリーズ第5作目。と言っても,真面目に鑑賞し始めたのは前作からなのですけれど。今回はその前作『ワイルド・スピードMAX』直接の続篇となっています。ちょっと暗かった前作に比べると基本的に陽性の雰囲気が嬉しい。迫力のあるカー・アクションを爽快に楽しむことが出来る作品でもあります。こういう頭を使わない作品は大好きです。

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2011年12月04日

探偵はBARにいる

〈2011年映画感想29本目〉

探偵はBARにいる
2011年 日本 125分
監督:橋本一
脚本:古沢良太,須藤泰司
配給:東映
出演:大泉洋,松田龍平,小雪,西田敏行,カルメン・マキ,竹下恵子,吉高由里子,石橋蓮司,本宮泰風,田口トモロヲ,松重豊,高嶋政伸

 東直己『バーにかかってきた電話』を原作としたハードボイルド・アクション映画。〈ススキノ探偵〉シリーズの第1作目『探偵はバーにいる』が原作ではないのがややこしい。舞台が札幌の繁華街ススキノで,主演が大泉洋ということもあって北海道では首都圏の主要劇場を上回る集客数となったそうです。シリーズ化も予定されているとのことで今後の展開が楽しみです。

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2011年12月03日

グリーン・ランタン

〈2011年映画感想28本目〉

グリーン・ランタン
GREEN LANTERN
2011年 アメリカ 114分
監督:マーティン・キャンベル
脚本:グレッグ・バーランティ,マイケル・グリーン,マーク・グッゲンハイム,マイケル・ゴールデンバーグ
配給:ワーナー・ブラザーズ
出演:ライアン・レイノルズ,ブレイク・ライヴリー,ピーター・サースガード,マーク・ストロング,アンジェラ・バセット,ティム・ロビンス

 DCコミックを原作とするSFアクション映画。アメコミにはまるで造詣が深くないのですが,DCコミックはマーベル・コミックと並ぶ二大出版社なのですね。〈スーパーマン〉や〈バットマン〉がDCコミックの代表ですが,この〈グリーン・ランタン〉も1940年から始まる由緒正しいスーパーヒーローのようです。いずれにせよ,アメコミ原作の映画は大好き。今後も鑑賞しようと思います。

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