2013年05月22日

荒木飛呂彦の超偏愛! 映画の掟


サスペンス映画に焦点を絞った荒木飛呂彦の映画論。
『荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論』が面白かったので期待。
相変わらず,この種の映画論を読むことは殆どないのですが。
割合に最近の映画にも触れられている観たいなので楽しみ。
映画を鑑賞する際の参考にしたいと思います。
映画論ももう少し読んでいきたいところなんですけれどね。
posted by 森山 樹 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報

2011年06月27日

荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論

荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論 (集英社新書)
荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論
  • 発売元: 集英社
  • 価格: ¥ 798
  • 発売日: 2011/06/17

普段はあまりこの手の映画論には手を出さないのですが,
作者が『ジョジョの奇妙な冒険』の荒木飛呂彦ということで購入。
1970年代以降のホラー映画に焦点を絞った映画論です。
自分みたく映画鑑賞歴の浅い人間には映画案内しても有用。
作者ならでは恐怖に対する視点が面白いです。
それ程高くないのでお薦めできます。
この手の映画論を読んでみるのも悪くなさそうです。
posted by 森山 樹 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報

2011年02月28日

第83回アカデミー賞

作品賞:『英国王のスピーチ』
主演男優賞:コリン・ファース『英国王のスピーチ』
主演女優賞:ナタリー・ポートマン『ブラック・スワン』
監督賞:トム・フーパー『英国王のスピーチ』
視覚効果賞:『インセプション』
衣装デザイン賞:『アリス・イン・ワンダーランド』
メイクアップ賞:『ウルフマン』
助演男優賞:クリスチャン・ベイル『ザ・ファイター』
助演女優賞:メリッサ・レオ『ザ・ファイター』
脚本賞:『英国王のスピーチ』
美術賞:『アリス・イン・ワンダーランド』

下馬評通りというか『英国王のスピーチ』が4冠を達成しましたね。
まだ観ていないので実に楽しみ。
アカデミー賞受賞作品だから見るということはないのですが,
この作品に関しては英国史好きとして見逃せません。
あとは衣装デザインや美術で『アリス・イン・ワンダーランド』の受賞も嬉しい。
物語は大したことありませんでしたが,衣裳は大変好きなのですよね。
『インセプション』の視覚効果も納得といった感じでしょう。
『ザ・ファイター』と『ブラック・スワン』は見ていません。
『ソーシャル・ネットワーク』もこのまま見ずに終わりそうな雰囲気。
とりあえず観たい作品だけは必ず観る姿勢を堅持しようと思います。
posted by 森山 樹 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 情報

2011年02月27日

第31回ゴールデンラズベリー賞

最低映画賞:『エアベンダー』
最低男優賞:アシュトン・カッチャー『キス&キル』『バレンタインデー』
最低女優賞:4人の女友達(サラ・ジェシカ・パーカー,キム・キャトラル,クリスティン・デイヴィス,シンシア・ニクソン)『セックス・アンド・ザ・シティ2』
最低助演男優賞:ジャクソン・ラズボーン『エアベンダー』『エクリプス/トワイライトサーガ』
最低助演女優賞:ジェシカ・アルバ『キラー・インサイド・ミー』『マチェーテ』『バレンタインデー』
最低カップル賞:『セックス・アンド・ザ・シティ2』の全キャスト
最低リメイク,続編,前編,テレビ映画賞:『セックス・アンド・ザ・シティ2』
最低監督賞:M・ナイト・シャマラン『エアベンダー』
最低脚本賞:『エアベンダー』
最も3Dの使い方が間違っている映画賞(2010年の特別枠):『エアベンダー』

というわけで,毎年恒例ゴールデンラズベリー賞ことラジー賞の発表がありました。
『エアベンダー』の圧倒的な評判の悪さは素晴らしいね。
見逃してしまったのが悔やまれます。
いや,見なくてよかったというべきなのかもしんないけど。
『セックス・アンド・ザ・シティ2』も見ていないのよね。
というか,見た作品で選ばれているのは『マチェーテ』のジェシカ・アルバくらいか。
選考理由はよく分からないけれど。
そんなに問題があったのかな。
posted by 森山 樹 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報

2010年10月21日

映画の話題を幾つか

『アイアンマン3』は2013年5月に公開予定
『アイアンマン2』が割と面白かったので続篇にも期待しています。
しかし,2013年3月って結構先ですね。
尤も,その前に公開される『The Avengers』にもアイアンマンは登場するみたいですが。

ピーター・ジャクソンの「ホビット」が公式に始動宣言! 撮影は2011年の2月開始予定
結局,ピーター・ジャクソン監督が指揮を取るみたいですね。
一番妥当な結末だと言えるかもしれません。
完成はいつのことになるのか皆目見当がつきませんが。
楽しみにしているので早く公開して欲しいものです。

『ウルヴァリン』続編が2011年3月に撮影開始,日本人ヒロインは誰の手に?
こちらも楽しみ。
『ウルヴァリン』のパンフレットに載っていたスピンオフ作品も気になります。
X-MENは全く見ていないので,DVDを借りて来ようかなあ。
posted by 森山 樹 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報

2009年08月03日

ヱヴァンゲリヲン真夏のご挨拶キャンペーン

「大入御礼・真夏のご挨拶キャンペーン」

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破』の動員200万人超えの記念企画だとか。
第一弾として8/8から公開劇場でポストカードが貰えるようです。
なお,第二弾は8/15〜,第三弾は8/22〜の予定とのこと。
この企画目当てでまた動員数が増えるのでしょうね。
相変わらずお行儀悪く上手い商売だなと思います。

……どうせなら二回目の鑑賞は8/8以降にしようかな。
完全に乗せられている気がしないでもありませんが。
posted by 森山 樹 at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報

2009年03月22日

冒険野郎マクガイバー映画化

http://eiga.com/buzz/20090318/6
これは素直に楽しみ。
昔の深夜海外ドラマは大好きです。
『特攻野郎Aチーム』とか『ナイトライダー』とか。
『超音速攻撃ヘリ エアーウルフ』なんてのもありましたね。
機会があれば,また見たいものです。
posted by 森山 樹 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報

2008年07月06日

『300』の続編が正式発表

『300』の続編が正式発表
大好きな作品なのですが,正直続編作るのは難しいのではないかと。
主要な人物はほぼ全滅していますからね。
個人的には寛容なクセルクセス大王と不死部隊(アタナトイ)が出てくれば満足な気がします。

それにしてもこの記事は『300』のみならず,
『グラディエーター』や『アイ・アム・レジェンド』のネタバレもかましていますな。
いいんだろうか。
posted by 森山 樹 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報

2007年10月10日

『狂気山脈』映画化!?

ギレルモ・デル・トロ監督がラブクラフト神話に挑戦!
『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロが『狂気山脈』を映画化に挑戦という話。
『パンズ・ラビリンス』も公開中なんだよね。
クリーチャー映像が高い評価とのことで見に行きたいところです。
県内では上映しないのが難点ですが。
posted by 森山 樹 at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報

2007年08月26日

『魍魎の匣』公式サイト

http://www.mouryou.jp/

いつの間にか公式サイトが出来ていました。
公開は12/22の模様。
前作は見に行かなかったけれども,
近場でも公開あるようなので見に行くのもいいかなあ。
京極夏彦の妖怪シリーズの中でも一番好きな作品です。

……ただ,やっぱり,敦子ちゃん役田中麗奈はイメージが違う気がします。
他に適役がいると思うんだけどなあ。
posted by 森山 樹 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報