2013年04月07日

2013年4月映画鑑賞予定

2013年4月の映画鑑賞予定は下記のとおり。

『ジャックと天空の巨人』(公開中)
イギリス民話を題材としたファンタジィ・アクション映画。
既に鑑賞済みです。
公開の都合上,吹替版だったのが残念。
やはり海外映画は字幕でこそだと思います。
物語の内容は至極楽しかったけれどね。

『クラウドアトラス』(公開中)
ラナ・ウォシャウスキーによる壮大なスペクタクル・ドラマ。
原作は読んでいないけれど,いろいろな意味で興味深い。
問題は約3時間という長さだよなあ。
興味はあるので極力鑑賞したいところではあります。

『アンナ・カレーニナ』(公開中)
トルストイの小説を原作とする恋愛映画。
まあ,原作は読んでいないのだけれども。
19世紀のロシアの雰囲気を如何に表現しているのかに興味。
歴史や装飾の観点から鑑賞したい映画です。

『シュガーラッシュ』(公開中)
TVゲームの悪役たちが大挙して登場するCG映画。
クッパは当然としてもザンギエフは別に悪役じゃないけどなあ。
アメリカ映画ということで旧ソ連のザンギエフは悪役ということなんだろうか。
ゲーム好きとしてはいろいろ心惹かれる作品ではあります。
問題は吹替版しか近場では公開していないということかなあ。

『リンカーン』(04.19公開)
スティーブン・スピルバーグ監督による伝記映画。
その名の通りにエイブラハム・リンカーン米大統領の人生が描かれます。
歴史映画という観点からは観に行くべきなのかな。
アメリカ南北戦争が如何に描かれるのも楽しみ。

『ジャッキー・コーガン』(04.26公開)
ブラッド・ピット主演によるクライム・サスペンス映画。
ありがちな設定ですが,それ故に大過なく楽しめる筈。
因みに原題は『KILLING THEM SOFTLY』。
近場での上映もありますので一応鑑賞したいと思います。

『アイアンマン3』(04.26公開)
マーベルコミックを原作とする〈アイアンマン〉シリーズ最新作。
そりゃまあ,当然の様に鑑賞するでしょう。
ロバート・ダウニー・Jr.自身がたまらなく好きなんですよね。
前作のミッキー・ロークに匹敵する魅力的な悪役にも期待したいものです,
『アベンジャーズ2』との繋がりもあるのかな。

『ラストスタンド』(04.26公開)
アーノルド・シュワルツェネッガーの単独主演作品。
予告篇を鑑賞しましたが,それなりに面白そうなアクション映画です。
というか,おそらく多分シュワルツェネッガー無双を楽しむ作品でしょう。
まあ,それ以上は期待していませんけれども。
近場での上映もありそうなので観に行くことになりそうです。

『仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z』(04.26公開)
仮面ライダーとスーパー戦隊,宇宙刑事が一堂に会すお祭り映画。
前作品を見ていないけれど,今回も鑑賞するかどうかは微妙。
この種の映画は個々のヒーローの活躍が薄くなるのが好みではありません。
宇宙刑事ギャバンは劇場版を継承して石垣佑麿が演じるみたい。
どうせならばTVシリーズでギャバンは観たいなあ。

『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』(05.11公開 名演小劇場)
18世紀のデンマーク王室を舞台とした恋愛歴史映画。
クリスチャンVII世の御代の史実が題材に取られています。
歴史映画好きとしては心惹かれる作品。
近場での公開は名演小劇場で5月に入ってからになる模様。
覚えておきたいと思います。

それなりに鑑賞したい映画が多いのは嬉しい。
と言っても,ゴールデンウィーク直前の公開映画が多いのだけれども。
来月に持ち越しになる映画も多くなりそうです。
最優先は何と言っても『アイアンマン3』に尽きます。
次いで『クラウドアトラス』かなあ。
もう少し上映時間が短ければ,もっと鑑賞し易いのだけど。
『ラストスタンド』と『ジャッキー・コーガン』も鑑賞するつもり。
後はやや優先度が低めかなあ。
今月もとりあえず5〜6本鑑賞できるといいなあと思います。
感想も地道に書いていかないとなあ。
posted by 森山 樹 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2013年03月02日

2013年3月映画鑑賞予定

2013年3月の映画鑑賞予定は下記のとおり。

『ゼロ・ダーク・サーティ』(公開中 ワーナー・マイカル)
ビンラディン殺害計画を描いたサスペンス映画。
未だに鑑賞出来ていません。
ほぼ3時間弱という長さがちょっと辛いなあ。
余力があれば,といったところでしょうか。
同時代に生きたものとしての関心は高い題材なんですけどね。

『ヒンデンブルク 第三帝国の陰謀』(公開中 109名古屋)
飛行船ヒンデンブルク号の炎上事故を描いた作品。
飛行船好きとして,世界史好きとして,絶対に見逃せません。
上映終了が間近なので早めに鑑賞したいと思います。
期待の大きさに見合った内容であればいいのだけど。

『牙狼〈GARO〉〜蒼哭ノ魔竜』(公開中 109)
新シリーズの制作も予定されている〈牙狼〉の劇場版第2作目。
劇場版第1作目の主要人物も再登場するらしく楽しみ。
何しろ,TVシリーズには全く触れていませんから。
前作同様の路線であれば,きっと自分の最適な作品だと思います。
此方もなるべく早めに観に行きたいもの。

『逃走車』(公開中 109)
ポール・ウォーカー主演のカー・アクション映画。
舞台が南アフリカの犯罪都市ヨハネスブルクというのが素敵。
疾走感に溢れる作品であることを期待しています。
これも早めに鑑賞しないと上映が終わってしまいそうですね。
一番近場の映画館での上映がないのが痛いです。

『ジャンゴ 繋がれざる者』(03.01公開 109)
クエンティン・タランティーノ監督のアクション映画。
19世紀のアメリカ南部を舞台とした西部劇とのこと。
レオナルド・ディカプリオが初の悪役を演じるのも興味深い。
予告篇の求心力はかなりのものがありました。
問題は上映時間がちょっと長めということかなあ。

『機動戦士ガンダムUC episode6』(03.02公開 ミッドランドシネマ)
『機動戦士ガンダムUC』のepisode6の劇場先行上映。
episode2から劇場鑑賞していますので今回も必ず行きます。
既にその為の有給休暇も取得済み。
公開直後の週末の人出は凄まじいですからねえ。
残すはepisode6を含めて後2話。
ここからのクライマックスを楽しみにしたいと思います。

『オズ はじまりの戦い』(03.08公開 ワーナー・マイカル)
ライマン・フランク・ボームの『オズの魔法使い』を原作とした映画。
とは言っても,『オズの魔法使い』の前日譚にあたる物語のようです。
原作は大好きな児童文学なので,今作もそれなりに楽しみにしています。
まあ,この手の作品は期待しすぎると痛い目を見るような気もしますけれど。
あの世界観を如何に表現してくれるかだけでも見たいものです。

『キャビン』(03.09公開 センチュリーシネマ)
『クローバーフィールド/HAKAISHA』のドリュー・ゴダードの初監督作品。
如何にもホラー映画という設定を覆すことに挑んだとのこと。
ホラー映画或いはスリラー映画好きとしては鑑賞しておきたいところです。
名古屋まで足を運ぶ価値はあって欲しいなあ。

『クラウドアトラス』(03.15公開 ワーナー・マイカル)
『マトリックス』のラナ・ウォシャウスキー監督による壮大なスペクタクルドラマ。
19世紀から24世紀に到る6つの時代と場所を舞台に人間の神秘を描くようです。
予告篇を見ただけでは,どのように展開するのかは分かりません。
ただ,この壮大な設定自体に心惹かれるのも事実。
近場での上映もあるので可能な限り鑑賞しようと思います。

『ジャックと天空の巨人』(03.22公開 ワーナー・マイカル)
『ジャックと豆の木』を題材に人間と巨人との戦いを描くアクション映画。
『オズ はじまりの戦い』同様にこの類の作品は自分にとって大好物。
予告篇を見る限りではそれなりに楽しめそうな感じがしています。
過度の期待は禁物にも思えますけれどね。
いずれにしても鑑賞することになるかと思います。

『アンナ・カレーニナ』(03.29公開 伏見ミリオン座)
ロシアの文豪トルストイの同名の小説を原作とする恋愛劇。
とは言っても,原作をまともに読んだことはないのですけれど。
19世紀のロシアが舞台ということで衣裳や世界観も楽しみ。
余力があれば,といったところでしょうか。

鑑賞したい映画がかなり多くて嬉しい一か月。
その分,見逃してしまう可能性も高くて戦々恐々としています。
とりあえず『機動戦士ガンダムUC』『牙狼』『ヒンデンブルク』は鑑賞決定。
『オズ はじまりの戦い』と『ジャックと天空の巨人』もほぼ確実でしょう。
『逃走車』,『キャビン』,『アンナ・カレーニナ』は行けるかどうか微妙。
『ジャンゴ 繋がれざる者』もなるべくならば行きたいところであります。
『ゼロ・ダーク・サーティ』は見逃してしまう可能性が大きいなあ。
『クラウドアトラス』は設定に心惹かれるので余力があればですかね。
何はともあれ,少しでも多くの作品を鑑賞したいものです。
溜まっている感想も徐々に書きあげて行きます。
posted by 森山 樹 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2013年02月03日

2013年2月映画鑑賞予定

2013年2月の映画鑑賞予定は下記のとおり。

『アウトロー』(公開中)
トム・クルーズ主演のアクション映画。
……というだけで内容の想像がほぼ付いてしまうのが素晴らしい。
基本的には大好きな部類の作品なので鑑賞します。
いつも通りのトム・クルーズ無双が見られれば充分かな。

『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』(公開中 伏見ミリオン座)
インドを舞台としたコメディ群像劇。
劇場で見た予告篇が実に楽しそうだったのですよね。
元気な老人たちが主人公というのも個人的嗜好に合います。
名古屋での公開ですので,機会をきちんと作りたいところです。

『テッド』(02.09公開 ワーナー・マイカル)
1月半ばの全国公開でしたが,此方では2月からの上映となります。
中年化したテディベアのテッドを中心としたドタバタコメディかな。
古い映画ネタが多いというのがやや不安ではありますが鑑賞予定。
如何にもアメリカコメディといった感じらしいので期待しています。
こういう悪質な笑いの映画は大好きなのですよね。

『ゴーストライダー2』(02.08公開 ミッドランドスクエア)
ニコラス・ケイジ主演によるアクション映画の第2作目。
と言っても,第1作目は観ていなかったりするのですけれど。
マーベルコミックが原作らしいので多分自分好みである筈。
問題は近場での上映がないということかなあ。
名古屋まで観に行く価値があるかどうか。

『ダイ・ハード/ラスト・デイ』(02.14公開 ワーナー・マイカル)
〈ダイ・ハード〉シリーズの第5作目。
勿論,ブルース・ウィリスが主役を張るアクション映画です。
まあ,〈ダイ・ハード〉は最初の作品しか見ていなかったりするのですけれど。
多分,普通に楽しめる娯楽映画の筈。
過去作との関連は微々たるものでしょうから鑑賞してもいいかなと思っています。

『ゼロ・ダーク・サーティ』(02.15公開 ワーナー・マイカル)
昨年世界を驚かせたビンラディン殺害計画を描いたサスペンス映画。
早速映画にしてしまうあたりが如何にもアメリカというか何というか。
何処まで事実に即しているのかは分かりませんが興味深いものはあります。
同時代に生きたものとして深く背景を知りたい作品です。

『ヒンデンブルク 第三帝国の陰謀』(02.16公開 109名古屋)
飛行船ヒンデンブルク号の炎上事故を描いたスペクタクル映画。
史実を基にした作品というのはそれだけで心奪われます。
忠実に再現したというヒンデンブルク号の造形もかなり楽しみ。
問題は名古屋での上映ということですが,これは行かずにはいられません。

『牙狼〈GARO〉〜蒼哭ノ魔竜』(02.23公開 109)
〈牙狼〉の劇場版第2作目。
TVシリーズは観ていないのですが,劇場版第1作は実に好みでした。
今回も当然の様に鑑賞するつもりでいます。
この種の対象年齢の高い特撮映画が増えて欲しいものです。
やっぱりTV版もDVDで観るべきかなあ。

『逃走車』(02.23公開 109)
〈ワイルド・スピード〉のポール・ウォーカー主演のカー・アクション映画。
全篇が車載カメラで撮影という臨場感が楽しそう。
舞台が南アフリカのヨハネスブルクというのも好みよね。
素直に大好きな種の映画なので楽しみにします。
ポール・ウォーカーはカー・アクション映画でしか見たことないなあ。
格好良くて大好きな俳優さんではあるんだけど。

『ホビット』に『レ・ミゼラブル』と対策が揃っていた1月に比べると寂しいかな。
その分,鑑賞したい映画は充分に多くて嬉しい一か月になりそうです。
効率よく鑑賞しないと見逃す作品も出てしまいそうな感じ。
最優先は『牙狼〈GARO〉』と『ヒンデンブルク 第三帝国の陰謀』のふたつ。
次いで『ゼロ・ダーク・サーティ』,『逃走車』あたりか。
『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』も是非とも鑑賞したい作品ではあります。
名古屋に行く機会を意識的に作らないといけないのが厳しいけれど。
近場で上映のある『アウトロー』,『テッド』,『ダイ・ハード』も観るでしょうね。
やや仕事が忙しくなりつつあるので,機会を逃さないようにしたいと思います。
映画の感想もなるべく遅らさずに書いていきます。
2月で何とか調子を掴みたいところです。
posted by 森山 樹 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2013年01月06日

2013年1月映画鑑賞予定

2013年1月の映画鑑賞予定は下記のとおり。

『007スカイフォール』(公開中)
結局,未だに見逃している〈007〉最新作。
割と良い評判を耳にしているので気にはなっています。
ただ,過去作に触れていない為,いまいち士気が上がりません。
余力があれば鑑賞したいけれど,観ない可能性も高いなあ。

『ホビット 思いがけない冒険』(公開中)
年末の慌ただしさに感けて鑑賞出来ていない作品のひとつ。
なかなか平日はレイトショーに行くのも厳しいのが難点。
この作品なら通常料金を払う価値は充分にある筈だよね。
周りの評価も非常に高いので早く鑑賞したいと思います。
意外に2D字幕版の上映が限られていますしね。

『レ・ミゼラブル』(公開中)
これも年末公開で鑑賞出来ていない作品です。
絶対に鑑賞しないといけないのですけれどね。
アマンダ・サイフリッドとアン・ハサウェイの麗しい姿が楽しみ。
此方もレイトショーに拘らずに鑑賞出来る時に鑑賞するつもり。
普段は見ないミュージカルという演出方法に期待しています。

『96時間/リベンジ』(01.11公開 ワーナー・マイカル)
リーアム・ニーソン主演によるアクション映画の続篇。
と言っても,前作はまともに見てはいないのですけれどね。
予告篇を見る限りでは普通に期待が出来そうな感じです。
近場での上映もあるので余裕があれば鑑賞したいと思います。

『髑髏城の七人』(01.12 109シネマ)
劇団☆新感線の舞台を映画化した作品,ということになるのかしら。
〈ゲキ×シネ〉シリーズの第10作目ということらしいです。
詳細はともかく外連味溢れる歴史時代劇という側面は素直に好み。
色々と興味を引かれる点が多いので鑑賞候補に入れておきます。
近場での上映があるのも有難いですね。

『LOOPER/ルーパー』(01.12 ワーナー・マイカル)
ブルース・ウィリス主演によるSFアクション映画。
過去と未来,ふたつの時間軸の同一人物による戦いというのが面白い。
過度の期待は禁物かもしれませんが,普通に娯楽映画として楽しそう。
予告篇も割と興味を引かれる作品でした。

『特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE』(01.19)
〈スーパー戦隊〉シリーズによる対決共演映画作品。
ゴーバスターズはともかくとしてゴーカイジャーに再開出来るというのは大きい。
内容は推して量るべしでしょうけれどね。
ここのところ欠かさずに観ているので今回も観ることになりそうです。
次回作である獣電戦隊キョウリュウジャーの顔見せもあるのかしらね。


とりあえずは昨年から持ち越した作品を優先的に鑑賞するつもり。
特に『ホビット 思いがけない冒険』と『レ・ミゼラブル』は見逃せません。
レイトショーに拘ると機会を失いそうなのが怖いところ。
『007 スカイフォール』も一応鑑賞するつもりではあるんだけどなあ。
どうしても上記の2作品を優先してしまいますね。
後は『髑髏城の七人』にも結構興味を持っています。
舞台経験値の少ない自分に楽しめるかどうかは分かりませんけれども。
『96時間/リベンジ』と『LOOPER/ルーパー』も一応は楽しみ。
今年を占う意味でも素敵な映画に巡り逢いたいなと思います。
『ホビット 思いがけない冒険』と『レ・ミゼラブル』は鉄板の筈だけどね。
posted by 森山 樹 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2012年12月02日

2012年12月映画鑑賞予定

『のぼうの城』(公開中)
行きたいんだけど全然行けていない作品。
145分という長い映画なのでレイトショーだと翌日厳しいんですよね。
機会が見出せれば必ず行こうと思います。
周りの評判も頗る良いので楽しみです。

『HICK−ルリ13歳の旅』(センチュリーシネマ:公開中)
クロエ・グレース・モレッツが主演の青春ロードムービー。
全然気に留めていなかったけれど結構面白そうな感じ。
クロエ・グレース・モレッツは大好きな女優さんだしね。
問題は上映期間中に名古屋に行けるかどうかということ。
機会があれば是非鑑賞したいと思います。

『007スカイフォール』(公開中)
ダニエル・クレイグ主演の〈007〉第23作目。
とは言っても,これまで〈007〉はまともに鑑賞したことがありません。
予告篇は結構面白そうに見えたのだけどね。
近場での上映もあることだし,余力があれば鑑賞します。

『ウーマン・イン・ブラック』(公開中)
スーザン・ヒル『黒衣の女』を原作としたゴシック・ホラー映画です。
19世紀末の英国が舞台という背景も実に好み。
主演はダニエル・ラドクリフなんだね。
鑑賞の優先度は割と高めです。
早めに観に行きたいなあ。

『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ』(12.08公開)
毎年恒例の〈仮面ライダー〉映画。
『仮面ライダーウィザード』はともかく『仮面ライダーフォーゼ』の活躍は見たい。
イナズマンやポワトリン,アクマイザー3も登場するみたいですね。
物語にあまり期待してはいけないのでしょうけれども。
仮面ライダーフォーゼの最後の戦いを見届けたい想いはあります。

『ホビット 思いがけない冒険』(12.14公開)
J.R.R.トールキン『ホビットの冒険』の実写映画化作品。
監督は勿論ピーター・ジャクソンが務めます。
ファンタジィ映画好きとしては絶対に見逃せない作品ですね。
予告篇を見る度に期待で胸が高鳴るものを感じてしまいます。
なるべく早めに鑑賞したいものです。

『マリ・アントワネットに別れを告げて』(12.15公開:伏見ミリオン座)
題名通りにフランス革命期を舞台とした歴史映画。
この時代は個人的にもかなり大好きなので楽しみにしています。
マリ・アントワネットが如何なる描かれ方をするのか楽しみでなりません。
見逃さないように注意したいと思います。

『レ・ミゼラブル』(12.21公開)
ヴィクトル・ユーゴーの小説を原作とするミュージカルの映画化。
原作を全部描くだけの時間は流石になさそう。
ミュージカル映画というのはあまり興味ないので,かえって新鮮かもしれません。
アン・ハサウェイとアマンダ・サイフリッドが主役級というのも嬉しいところ。
これも優先度が高い作品ですね。

『もうひとりのシェイクスピア』(12.22公開:伏見ミリオン座)
シェイクスピア別人説の謎に迫った歴史ミステリ映画。
監督が『インディペンデンス・デイ』のローランド・エメリッヒというのが意外。
16世紀エリザベス朝を舞台とした華麗な陰謀劇が楽しめそう。
これもかなり楽しみな作品ですね。
名古屋まで遠征する価値はあるかと思われます。

歴史に材を採った映画が多いのが特徴的な一か月。
一番優先度が高いのは『ホビット 思いがけない冒険』ですけれどね。
次いで『レ・ミゼラブル』と『ウーマン・イン・ブラック』かな。
『アンリ・アントワネットに別れを告げて』と『もうひとりのシェイクスピア』も是非とも。
問題は12月は何かと用事が多いということ。
休日出勤も予定されていますしね。
また,年末の帰省の際も流石に映画鑑賞は厳しいなあ。
なるべく効率よく鑑賞しなければなりません。
来年送りとなる作品も出てきそうです。

少しずつ感想は書けているので,この調子を少なくとも維持したいもの。
流石に2012年に鑑賞した映画感想を全部書くのは諦めたけれどね。
簡易的なものだけでも書ければいいのだけどなあ。
posted by 森山 樹 at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2012年11月07日

2012年11月映画鑑賞予定

『アルゴ』(公開中)
1979年のテヘラン・アメリカ大使館人質事件をもとにした映画。
ベン・アフレックが監督と主演を担っています。
結構評判がいい映画なのですよね。
そろそろ公開も終盤に差し掛かっていますので早めに鑑賞したいものです。

『花の詩女ゴティックメード』(ミリオン座:公開中)
『ファイブスター物語』の永野護が初監督を務める作品。
勿論,巨大ロボットも登場するみたい。
永野護好きとしては絶対に鑑賞しなくてはなりません。
独自の世界観も実に楽しみ。
名古屋まで遠征する価値は充分にあるかと思われます。

『リンカーン/秘密の書』(公開中)
セス・グレアム=スミス『ヴァンパイアハンター・リンカーン』の映画化作品。
外連味のない邦題に幻滅してしまいました。
但し,物語としてはかなり好みで楽しみの部類。
意外に馬鹿映画ではないとの評もありますがどうなることかな。
近場では3D吹替による上映しかないのが厄介です。
出来れば2D字幕で鑑賞したいなあ。

『パラノーマル・アクティビティ4』(公開中)
毎度おなじみのモキュメンタリー・ホラー映画の最新作。
いつも通りの内容かと思われます。
前作を見ていないのが問題かなあ。
優先度は低いので余力があればということになるでしょうか。

『のぼうの城』(公開中)
戦国時代末期の武将・成田氏長を主人公とした時代劇。
世に名高い忍城攻防戦の顛末が描かれます。
予告篇を見ていても実に楽しそうな作品なのですよね。
原作もいずれは読んでみたいと思います。

『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』(センチュリーシネマ:公開中)
エドワード8世の退位の原因となった女性ウォリス・シンプソンを描く映画。
所謂“王冠を賭けた恋”の顛末が描かれます。
英国史好きとしてはやはり見ておきたい映画ですね。
悪女とされることの多いウォリス・シンプソンが如何に描かれるか興味があります。

『ゲットバック』(109名古屋:11.11公開)
ニコラス・ケイジが主演のサスペンス・アクション映画。
ちなみに監督はサイモン・ウェスト。
『コン・エアー』のコンビが久々の復活ということになります。
近場での上映がないのが難点ですが,作品自体は好みの筈。
余力があれば,といったところでしょうか。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(11.17公開)
〈ヱヴァンゲリオン新劇場版〉4部作の第3部。
前作より3年を経て,満を持しての公開ということになります。
実はTVアニメ版には触れていないので,映画版が自分のエヴァ初体験。
よってTVアニメ版との比較が出来ないのがちょっと残念ではあります。
過去二作は面白かったので楽しみにしています。

『ロックアウト』(11.23公開)
リュック・ベッソン監督によるSFアクション映画。
宇宙刑務所を舞台とした救出劇が描かれるようです。
SF映画だし,一応は好きな部類と言えるのかな。
近場での上映もありますので鑑賞したいと思います。

珍しくアニメ映画を2本見る月となりそう。
特に『花の詩女ゴティックメード』は上映劇場も限られているので見逃せません。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』は最寄りの劇場での公開がないのが残念。
月初めに鑑賞予定が集まっているので効率よく見ないとなあ。
『アルゴ』と『のぼうの城』が優先度は高めかな。
『リンカーン/秘密の書』は3Dは妥協するにしても字幕版を鑑賞したいところ。
ちょっと遠出をしないといけなさそうです。
上述以外では『ハード・ソルジャー』と『ユニバーサル・ソルジャー』も面白そう。
どちらもジャン・クロード・ヴァン=ダムが主演を務めます。
両方とも名古屋ピカデリーのみの公開というのが厄介ですね。
今月も5〜7本くらいは映画を観賞することになりそうです。
posted by 森山 樹 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2012年10月02日

2012年10月映画鑑賞予定

『白雪姫と鏡の女王』(公開中)
ジュリア・ロバーツが鏡の女王を演じる「白雪姫」の映画化。
6月に公開された『スノーホワイト』も「白雪姫」が原作でしたね。
短期間に複数公開されるというのは単なる偶然の一致なのでしょうか。
石岡瑛子の遺作となった衣裳面も注目したいところ。
公開は残り少ないかもしれませんので,早めに鑑賞したいと思います。

『ハンガー・ゲーム』(公開中)
全米大ヒットという触れ込みのディストピア・アクション映画。
実際にはあまり芳しい評判を聞かないのが不安点。
但し,弓を使う主人公少女がかなり好みなのは楽しみのひとつ。
三部作として予定されているらしいので,先ずは鑑賞しようと思います。
駄目なら駄目で次から切ればいいことですし。

『ボーン・レガシー』(公開中)
ジェレミー・レナーが主演の〈ボーン〉シリーズの番外篇的作品。
この手のスパイ系アクション映画は素直に好みです。
問題は〈ボーン〉シリーズを未鑑賞でも楽しめるか否か。
近場での上映もあるので,鑑賞を予定しています。

『アイアン・スカイ』(TOHO名古屋ベイシティ公開中)
ナチス第三帝国の逆襲を描くフィンランド産SF映画。
馬鹿映画としての側面が強調されており,かなり楽しみな作品。
というか,よく企画が通ったなと感心してしまいます。
名古屋遠征をせねばなりませんが絶対に鑑賞します。
これを見ずして馬鹿映画好きは名乗れないですから。

『推理作家ポー 最後の5日間』(10.12公開予定)
エドガー・アラン・ポーを主人公に据えたサスペンス・スリラー映画。
ポーの作品が劇中でも扱われると言うのが大変に魅力的。
予告篇もかなり心を惹かれる内容でした。
一応はミステリィ好きの端くれとして鑑賞したい作品です。
問題は近場での上映があるかどうかだけどなあ。

『エクスペンダブルズ2』(10.20公開予定)
シルベスター・スタローン主演によるアクション映画の続篇。
相変わらずの馬鹿筋肉映画として存分に期待に応えてくれることでしょう。
新たにチャック・ノリスとジャン=クロード・ヴァン・ダムが加わるのも楽しみ。
物語が飾りであることは自明なので,ひたすらアクションを見せてくれればいいです。
楽しみ過ぎて公開が待ちきれません。

『宇宙刑事ギャバンTHE MOVIE』(10.20公開予定)
1980年代にテレビ放映された「宇宙刑事ギャバン」の復活作品。
その時代に幼少時代を送った身としては思わず胸躍るものを感じます。
シャリバンやシャイダーが登場するのも楽しみのひとつ。
更には初代ギャバンを演じた大葉健二も出演するとのこと。
なるべくなら時間を作って鑑賞したいと思います。

何はともあれ,『アイアン・スカイ』と『エクスペンダブルズ2』の月。
何があったとしても,この2本だけは絶対に鑑賞しなければなりません。
11月公開の『リンカーン/秘密の書』と並んで大いに期待しています。
それ以外では『推理作家ポー 最後の5日間』が楽しみ。
『ボーン・レガシー』と『ハンガー・ゲーム』は余力があれば,かな。
『白雪姫と鏡の女王』は順調なら映画の日に鑑賞するつもりでいます。
『宇宙刑事ギャバンTHE MOVIE』は優先度は低め。
かなり心惹かれるものはあるのですけれどね。
今月も鑑賞したい映画がかなり多いなあ。
来月もそれなりの数がありそうなので何とか今月中に鑑賞したいものです。

結局,未だに今年鑑賞の映画の感想を書いていません。
縮小版で書くことは決めているのだけど,形式が決まらないのが問題点。
どんな形であっても感想は書くつもりです。
何とか今月中から少しずつ書きあげて行きたいもの。
もしかしたら時系列はばらばらとなってしまうかもしれませんけれども。
posted by 森山 樹 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2012年09月03日

2012年9月映画鑑賞予定

2012年9月の映画鑑賞予定は下記のとおり。

『プロメテウス』(上映中)
9/1の映画の日に鑑賞済み。
想像以上に〈エイリアン〉な作品でした。
個人的には十分楽しめたけれど,予告篇を期待すると厳しい。
『エイリアン』前日譚として作られた作品だから道理なんだけどね。
事前にある程度情報収集をしてから鑑賞した方がいいと思います。

『ひみつのアッコちゃん』(上映中)
赤塚不二夫の漫画の実写映画化。
完璧に地雷臭が漂っているのが素晴らしい。
綾瀬はるかが主演なので気にはなっているのですけどね。
剥き出しの地雷原に突っ込むべきか迷っています。

『コロンビアーナ』(109名古屋 上映中)
リュック・ベッソン監督によるアクション映画。
『レオン』や『ニキータ』の流れを汲む作品の様です。
主演は『アバター』のゾーイ・サルダナ。
可能であれば鑑賞したいところですが,名古屋上映なのが問題点。
近場でやってくれると嬉しいのになあ。

『デンジャラスラン』(09.07公開予定)
デンゼル・ワシントンとライアン・レイノルズの逃走アクション映画。
スパイものとしての側面も強そうなのが好み。
割合素直に楽しめそうな作品かなと思っています。
余力があれば鑑賞したい作品です。

『バイオハザードV:リトリビューション』(09.14公開予定)
〈バイオハザード〉シリーズの最新作。
あのミシェル・ロドリゲスが再登場するとあっては見ないわけには行きません。
結局は大好きなシリーズなのですよね。
アリスの驚愕すべき過去というのも大いに期待してしまいます。

『白雪姫と鏡の女王』(09.14公開予定)
グリム童話「白雪姫」を原作とするファンタジィ映画。
監督がターセム・シンということでアクション面でも期待が出来そう。
鏡の女王をジュリア・ロバーツが演じると言うのも楽しみですね。
おとぎ話を基にした作品は好物なので可能な限り見たいと思います。

『天地明察』(09.15公開予定)
冲方丁原作の歴史小説の映画化作品。
自分にしては珍しく期待している邦画作品です。
ヒロインが宮崎あおいというのもちょっと気になるところ。
映画公開までに原作を読んでしまわないといけません。

『ハンガー・ゲーム』(09.28公開予定)
アメリカのベストセラーを原作としたサバイバル・スリラー。
原作は未読ですが,それなりに面白そうな感じ。
というか主人公が弓を武器とする美少女というだけでたまりません。
因みに演じるのはジェニファー・ローレンス。
余力があれば鑑賞をしたい作品です。

『ボーン・レガシー』(09.28公開予定)
〈ボーン〉シリーズの外伝的な立ち位置のアクション映画。
〈ボーン〉シリーズは全くの未体験なのだけど,これは割と心惹かれます。
主演がジェレミー・レナーというのも個人的には楽しみ。
近場での上映もあるので積極的に鑑賞したい作品です。

『アイアン・スカイ』(TOHO名古屋ベイシティ 09.28公開予定)
月に逃れたナチス第三帝国の地球侵攻を描くSFアクション映画。
色々な意味で実に趣味的な馬鹿映画臭がたまりません。
意外と頭が悪い映画を多く輩出しているんですよね,フィンランドって。
勿論,これは見ないわけにはいきません。
名古屋遠征も苦にならないくらいに楽しみにしています。

相変わらず,見たい映画が多くて嬉しい悲鳴。
更に今年は『エクスペンダブルズ2』に『ホビット』も控えているんですよね。
年末まで楽しい映画鑑賞生活を送れそうで楽しみにしています。
先ずは『アイアン・スカイ』と『バイオハザードV』は絶対に鑑賞します。
特に『アイアン・スカイ』は待望の日本公開だけにたまりません。
『白雪姫と鏡の女王』と『天地明察』も余程のことがない限りは鑑賞したい。
『ボーン・レガシー』と『ハンガー・ゲーム』も優先度は高め。
ただ,公開時期が9月末なので鑑賞は10月になってしまうかもしれません。
剥き出しの地雷である『秘密のアッコちゃん』はどうしたものかなあ。
何はともあれ,今月も5〜6本は鑑賞したいものですね。
溜まっている感想も地道に書いていかないとなあ。
posted by 森山 樹 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2012年08月15日

2012年8月映画鑑賞予定

2012年8月の映画鑑賞予定は下記のとおり。

『おおかみこどもの雨と雪』(上映中)
思った以上に評価が分かれている感じ。
動員そのものは好調の様です。
一応は鑑賞するつもりにはしています。
ただ,夏休み期間のアニメ映画は色々厳しいのよね。
どうしたものかしら。

『ダークナイト・ライジング』(上映中)
前作ほどではないにしろ高評価を聞きます。
過去二作を鑑賞してから劇場に足を運ぶつもり。
〈バットマン〉の知識は少ないので,ある程度予習しておかないとね。
3時間という長丁場もやは不安ではあります。

『トータルリコール』(上映中)
P.K.ディックのSF短篇小説の映画化。
というよりも,大ヒットした映画のリメイク作品といった側面が強いのかしら。
前作は見ていませんが,心惹かれる内容ではあります。
近場での上映もあるので鑑賞するつもり。

『仮面ライダーフォーゼTHE MOVIE』(上映中)
『仮面ライダーフォーゼ』の劇場版作品。
個人的には長澤奈央が端役で登場ということだけでも見たいです。
フォーゼは久しぶりに心底はまった仮面ライダーなのですよね。
強烈な個性の敵が登場するとやはり楽しいです。
ゲスト出演のキョーダインには流石に馴染みがありませんが。

『遊星からの物体Xファーストコンタクト』(TOHOシネマ・上映中)
かつての名作SF映画の前日譚を描いた作品。
と言っても,『遊星からの物体X』はまともに見ていないんですけどね。
まあ,好きな種類の作品ではありそうなので鑑賞候補には入れておきます。
問題は近場だと名古屋上映しかないということですけれど。

『アベンジャーズ』(上映中)
アメコミを原作とした幾つかの映画の集大成的な作品。
待ちに待った待望の公開であります。
『ハルク』以外は全作品を鑑賞しているので問題はないと思いたい。
何よりも,ブラック・ウィドウを演じるスカーレット・ヨハンソンに期待です。
本当に楽しみでなりません。
早めに鑑賞したいところですね。

『プロメテウス』(08.24〜)
〈エイリアン〉の前日譚的な立ち位置にあるSF作品。
予告篇を見てもかなり期待が出来そうな感じ。
リドリー・スコット監督の作品は基本的に大好きですしね。
此方も大いに楽しみにしたいと思います。

『るろうに剣心』(08.25〜)
週刊少年ジャンプ誌で連載されていた剣客漫画の実写映画化。
勿論,色々な意味で楽しみにしている作品です。
予告篇を見る限りでは思った程に馬鹿度は低い感じかなあ。
それはそれで魅力の一端が失われる気もしますけれど。
絶対に観に行くことになるでしょうね。

絶対に見たい映画ばかりで嬉しい悲鳴。
問題は近場で2D字幕上映が多くないということでしょうか。
少し離れた映画館まで行かねばならないかもしれません。
『アベンジャーズ』と『ダークナイト・ライジング』は絶対に鑑賞します。
『プロメテウス』と『トータルリコール』もまず間違いない筈。
『るろうに剣心』は来月回しになる公算が高いです。
『遊星からの物体Xファーストコンタクト』は名古屋に行くついでがあれば。
『仮面ライダーフォーゼTHE MOVIE』と『おおかみこどもの雨と雪』は迷っています。
可能であれば全部見たいところではありますけれどね。
素敵な映画鑑賞生活を送りたいものです。
posted by 森山 樹 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2012年07月08日

2012年7月映画鑑賞予定

2012年7月の映画鑑賞予定は下記のとおり。

『アメイジング・スパイダーマン』(上映中)
近場での上映があるので一応は鑑賞予定。
スパイダーマンって殆ど映画を見たことないのですよね。
今作から再始動ということなのでちょうどいい機会かもしれません。
問題は2D字幕版の上映時間が限られていること。
きちんと上映時間を把握しておかねばなりません。

『ヴァルハラ・ライジング』(伏見ミリオン座 07.14〜)
北欧神話を題材としたバイオレンス・アクション映画。
『ドライヴ』の監督が手掛けた前作とのことです。
主人公が片目の戦士ということであの神との関連性も窺わせます。
名古屋に行く機会が丁度あれば鑑賞しようと思います。

『裏切りのサーカス』(伏見ミリオン座07.28〜)
ジョン・ル・カレ原作のスパイ映画。
MI6とKGBの抗争という時点で既に好み。
実在の事件を基にしているとのことです。
何とか鑑賞に行きたいなあと思います。

『コナン・ザ・バーバリアン』(中川コロナシネマ 上映中)
ロバート.E.ハワードの〈英雄コナン〉シリーズの映画化。
見たいんだけどなあ。
一応は7月中旬まで上映があるようなので可能であれば。
近場でも上映してくれると嬉しいんですけれどね。

『グスコーブドリの伝記』(上映中)
宮沢賢治の同名童話のアニメーション映画。
キャラクター原案がますむら・ひろしというのが素敵。
原作も大好きな作品なので観に行きたいなあと思います。
子供が多くなる夏休みは避けた方が良さそうよね。

『崖っぷちの男』(上映中)
サム・ワーシントンが主演のサスペンス映画。
偽装自殺を企てた男の命懸けの戦いが描かれるとのこと。
かなりダメな映画の雰囲気が漂うのは不安材料。
優先度はかなり低めですが,近場での上映があるので鑑賞するかもしれません。

『プリンセス・カイウラニ』(名演小劇場07.14〜)
ハワイ王朝最後の女王カイウラニの伝記映画。
数奇な運命に翻弄され若くして亡くなった王女の物語です。
アメリカによるハワイ併合の歴史映画としての側面もある筈。
基本的には悲しい恋の物語の様ですけれども。

『おおかみこどもの雨と雪』(07.21〜)
細田守監督の新作アニメ映画。
『サマーウォーズ』が面白かったので,本作も一応鑑賞予定。
ジブリ映画以外のオリジナルアニメ映画は苦戦中なので頑張って欲しい。
雰囲気はかなり自分好みな気がしています。

『ローマ法王の休日』(TOHOシネマ名古屋ベイシティ07.21〜)
望まずしてローマ法王に選ばれた男の苦悩を描くコメディ映画。
こういう穏やかな感じの温かみのあるコメディ映画には心惹かれますね。
イタリア映画はあまり見る機会がないので興味深いところ。
ちょっと遠出をしないといけないのが難点かなあ。

『ダークナイト・ライジング』(07.28〜)
クリストファー・ノーラン監督による〈バットマン〉最新作。
と言っても,前作『ダークナイト』は見ていなかったりします。
この作品だけを見ても楽しめるのかなあ。
余力があれば前作をDVDで予習しておいた方がいいかもしれません。
いずれにせよ,絶対に鑑賞したいと思っています。


先月に引き続いて,いまいち鑑賞意欲に欠ける作品揃い。
『アメイジング・スパイダーマン』と『ダークナイト・ライジング』は見るでしょうけれど。
『コナン・ザ・バーバリアン』と『ヴァルハラ・ライジング』の筋肉系映画も見たいね。
『ローマ法王の休日』も時間的に余力があればかなあ。
アニメ作品が多いのは夏休みが近付いてきた証拠かな。
可能であれば4〜5本くらいは映画を鑑賞しようと思っています。
まだまだ絶対的な鑑賞数が少ないので映画経験値を上げねばなりません。

とりあえず書いていない映画感想については近いうちに簡易感想を書くことにします。
余力があれば,いつも通りのきちんとした感想も書くつもり。
今後は鑑賞した映画からなるべく早めに感想を書きたいと思います。
やっぱり相当数溜めると心理的な負担が大きすぎます。
あまり無様な状態にならないように心がけねばですね。
posted by 森山 樹 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2012年06月04日

2012年6月映画鑑賞予定

『ダーク・シャドウ』(上映中)
映画の日に鑑賞済み。
過度の期待は禁物かなと思っていましたが,存外に楽しめました。
ジョニー・デップの瀟洒な動きが実に素敵。
女性の盲愛の恐ろしさがいろいろと印象的でした。
クロエ・グレース・モレッツの可愛らしさは相変わらず。
出演を知らなかったので嬉しい驚きでした。

『メン・イン・ブラック3』(上映中)
鑑賞するか検討中。
多分,それなりには面白いのだろうと思います。
宇宙人ものということで個人的にも好みの範疇。
ただ,やはり,過去作に真面目に触れていないというのが痛い。
機会があれば,といったところでしょうか。

『スノーホワイト』(06.15〜)
グリム童話「白雪姫」を題材としたアクション映画。
ファンタジィ好きとしては見逃すことが出来ません。
『アリス・イン・ワンダーランド』の制作陣というところに一抹の不安を感じますけれど。
まあ,個人的には存分に楽しめる筈。
陰鬱な幻想物語に仕上がっていることを期待します。

『フライペーパー! 史上最低の銀行強盗』(06.15〜)
アルバトロスが配給するというのが不安を駆り立てるクライム・コメディ映画。
『ハングオーバー!』のジョン・ルーカス&スコット・ムーアが脚本を手掛けます。
正直,期待よりも不安が先になってしまうのが難点。
ただ,個人的には好みの範疇であることも否めません。
機会があれば,鑑賞も検討したいと思います。

『ネイビー・シールズ』(06.22〜)
アメリカ軍のエリート特殊部隊ネイビー・シールズを題材としたコマンド・アクション映画。
見どころは何と言っても,実際の隊員が出演し,実際の武器を使用しているという点。
更には劇中の特殊技術や作戦立案も実例に従っているとのことです。
物語はどうでもいいけれど,限りなく現実に近いアクションは魅力的。
近場での上映もあるみたいなので鑑賞したいと思います。

『アタック・ザ・ブロック』(センチュリーシネマ 06.23〜)
エドガー・ライトが総指揮で,ニック・フロストが出演する映画。
それだけで最早絶対に見ないといけないという気にさせてくれます。
不良少年対エイリアンという構図もたまりません。
大いに期待したいと思います。

『アメイジング・スパイダーマン』(06.30〜)
アメリカン・コミックを原作とする〈スパイダーマン〉新シリーズ。
とは言っても,過去のシリーズは殆ど見たことがなかったりします。
今回の仕切り直しはいい機会なので鑑賞しようかなと思っています。
予告篇もそれなりに面白かったですしね。
公開時期が遅いので来月回しになるかもしれませんけれども。

『コナン・ザ・バーバリアン』(中川コロナシネマ 06.30〜)
ロバート.E.ハワードの〈英雄コナン〉シリーズの映画化。
原作好きとしては可能な限り鑑賞したいと思っています。
ただ,近場での上映が微妙な場所というのが残念すぎます。
せめてもう少し交通の便がいい場所で上映して欲しいですね。

『HELL』(未定)
2016年を舞台としてはSFホラー映画。
監督はロバート・エメリッヒ。
公式サイトを見る限りではそれなりに面白そうな感じ。
ドイツ系映画の陰鬱な雰囲気は自分の好みではあります。
近場での上映は現段階では不明というのが難点ですね。


数はそれなりにあるけれど,どうしても鑑賞したい映画は少ないなあ。
絶対に鑑賞は『スノーホワイト』と『アタック・ザ・ブロック』のふたつ。
『アメイジング・スパイダーマン』と『ネイビー・シールズ』も多分観ると思います。
前半は少ないから『メン・イン・ブラック3』も観てしまいそうだなあ。
本当に鑑賞したい『コナン・ザ・バーバリアン』は上映場所が微妙過ぎます。
それでも可能ならば,やっぱり鑑賞したいものです。

少しずつ映画の感想も書いていかないとだなあ。
今年の鑑賞分はまだ全く書いてないというのが恐ろしい。
簡易感想でもいいから掲載するべきでしょうか。
posted by 森山 樹 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2012年05月03日

2012年5月映画鑑賞予定

『キリング・フィールズ』(センチュリーシネマ05.26〜)
ちょっぴり期待しているクライム・サスペンス映画。
クロエ・グレース・モレッツが見たいだけともいいますけれど。
ジャンルとしても自分好みであることは間違いありません。
名古屋での上映は5月末からのようですね。

『アポロ18』(センチュリーシネマ上映中)
アポロ18計画を題材としたフェイクドキュメンタリー。
よい意味で頭の悪い作品ということで是非鑑賞したいです。
結局は宇宙からの侵略ものということに落ち着きそうですけれども。
名古屋上映はもう直ぐ終了なので早めに見たいと思います。

『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』(伏見ミリオン座上映中)
此方も既に名古屋で上映中のコメディ映画。
優先度は高くないのですが,それなりに面白そう。
何も考えずに楽しめる映画というのは大好きです。
鑑賞するなら早めに行かないとなあ。

『テルマエ・ロマエ』(上映中)
原作は殆ど読んでいませんが,一応鑑賞予定の作品。
映画の日に鑑賞しようと思ったら結構な人出で断念しました。
そんなに話題性が高い映画なのですかね。
上映期間は暫くありそうなので,都合がつけば鑑賞します。

『王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件』(コロナワールド中川05.05〜)
ロバート・ファン・ヒューリックのミステリ小説を題材とした中国映画。
中国唐代の狄仁傑が主人公の作品ということで興味深い。
中国史とミステリ好きな自分には心惹かれる作品であります。
問題は近場だとコロナワールド系列の映画館のみでの上映ということ。
そこまで遠征する元気があるかどうか微妙なところです。

『キラー・エリート』(05.12〜)
SAS元隊員による小説を題材としたアクション・サスペンス映画。
この種の映画は好きなので観に行くことになるでしょう。
豪華な主役陣も楽しみのひとつ。
前売り券を購入しておくのも悪くないかもしれません。

『ダーク・シャドウ』(05.19〜)
ティム・バートン監督&ジョニー・デップによるファンタジィ映画。
この組み合わせはある意味で鉄板ですね。
予告篇を見た限りでは割と自分好みの筈。
期待し過ぎると落胆する羽目になるかもしれませんけれども。
この作品も前売り券を購入してもいいかなと思っています。

『機動戦士ガンダムUC episode5』(ミッドランドシネマ05.19〜)
『機動戦士ガンダムUC』の第5話。
此処まで欠かさずに見ているので今回も絶対に鑑賞します。
過去のガンダムシリーズの中でも一番好きな作品かもしれません。
古めのMSが多数登場するのも嬉しいところ。
今回も2週間の限定上映なので見逃さないようにしたいと思います。

『メン・イン・ブラック3』(05.26〜)
地球で暮らすエイリアン監視任務につく男たちの姿を描くSF映画。
過去2作は殆ど真面目に鑑賞していません。
決して興味のない分野の映画ではないのですけれどね。
優先順位は高くないので気が向けば鑑賞します。
来月送りとなる公算も高そうですけれども。

先月鑑賞出来なかった作品が多いので今月も多め。
但し,名古屋遠征はやっぱり億劫に感じてしまいます。
単館系映画の方が個人的には好みな作品が多いのですけれどね。
それでも『機動戦士ガンダムUC episode5』は絶対に行きますけれど。
後は『ダーク・シャドウ』と『キラー・エリート』かなあ。
『王朝の陰謀 判事ディーと人体発火事件』も本当なら見たい。
上映する映画館が不便な場所というのが難点でなりません。
次いで『キリング・フィールズ』と『アポロ18』も心惹かれます。
少しでも多くの映画を鑑賞したいところではありますけれども。
posted by 森山 樹 at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2012年04月01日

2012年4月映画鑑賞予定

『トロール・ハンター』(TOHOシネマ名古屋ベイシティ 公開中)
自分好みの映画の筈なのだけど,まだ見ていません。
来週末に名古屋で鑑賞出来ればいいなと思っています。
もう少し近場でやってくれると嬉しいのですけれどね。
まあ一般性を著しく欠いた作品だけに仕方のないところではあります。

『第九軍団のワシ』(名演小劇場 4/7〜)
名古屋では今週末から公開予定。
勿論,ローマ好きとしては絶対に鑑賞したいところです。
可能ならば上記の『トロール・ハンター』と併せて鑑賞したいもの。
楽しみにしています。

『ドライヴ』(109名古屋,センチュリーシネマ他 公開中)
逃がし屋を題材としたクライム・サスペンス。
所謂カーチェイスものといった感じなのかなあ。
それなりに近場でも上映があるみたいなので観に行くかもしれません。
それだけの余裕があれば,という条件付きですけれども。

『ジョン・カーター』(4/13〜)
エドガー・ライス・バロウズの『火星のプリンセス』を原作とするSFアクション映画。
但し,舞台が火星という設定ではないのが残念。
個人的には原作大好きなので絶対に観に行くことになるでしょう。
あの世界観を最新技術で如何に再現しているか楽しみです。
アメリカ本国での評判はあまり芳しくないようですけれども。

『バトルシップ』(4/13〜)
昨年から妙に目立つ謎のエイリアンによる地球侵略もの映画。
いろいろとダメな雰囲気が漂っています。
それでも自分好みの設定ではありますから鑑賞するつもり。
どうせなら徹底的にダメな作品であってほしいですね。

『キリング・フィールズ』(センチュリーシネマ上映予定)
少女連続殺人事件を題材とした犯罪映画。
何はともあれ,クロエ・グレース・モレッツが出演しているのが大きい。
彼女の可憐な美貌を堪能する為だけに鑑賞してもいいです。
物語そのものも自分の好みの範疇ですしね。

『アポロ18』(センチュリーシネマ4/14〜)
極秘裏に進められたアポロ18計画を描くフェイクドキュメンタリー映画。
アポロ計画の突然の中止を陰謀論的に如何に描くか楽しみ。
この類のフェイクドキュメンタリーは自分にとって大好物です。
月面で宇宙飛行士が如何なる事態に遭遇するのか期待しています。

『ブラック&ホワイト』(4/20〜)
同じ女性を愛したCIAのふたりのエージェントを描くスパイ・アクション映画。
予告篇を見る限りではかなり楽しめそうな感じ。
どっちかというとコメディ寄りの作品みたいですね。
リース・ウィザースプーンの美しさにも期待しています。

『タイタンの逆襲』(4/21〜)
昨年公開された『タイタンの戦い』の続篇。
ペルセウスを主人公としたギリシア神話に材を採ったアクション映画です。
今回はクロノス率いる巨神との戦いが中心に扱われる模様。
ギリシア神話好きとしてはやっぱり見逃せません。
過度の期待は禁物ですけれどね。

『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』(伏見ミリオン座 4/28〜)
アカデミー賞脚本賞候補に選ばれたコメディ映画。
主演と脚本が『宇宙人ポール』のクリステン・ウィグというのが素敵。
優先度はやや低めですが,何も考えずに笑える映画は大好き。
上映時期的には来月に回すことになるかもしれません。

『テルマエ・ロマエ』(4/28〜)
ヤマザキマリの同名の漫画の映画化。
主演の阿部寛があまりにはまり役で吹き出してしまいました。
とりあえず怖いもの見たさで見ることになるでしょう。
それまでに積んである原作もある程度読んでおかないとだ。
古代ローマを如何に表現するか楽しみです。

意外に自分好みの映画が多くて嬉しい一か月となりそう。
但し,名古屋遠征を何度か余儀なくされるのは財政的に困りもの。
それでも絶対に観たい映画なら行ってしまいますけれどね。
上記以外では『女ドラゴンと怒りの未亡人軍団』に心惹かれます。
邦題はダメな感じですが,原題は『楊門女将』。
歴とした中国古典を題材とした歴史映画です。
近場での上映があると嬉しいのですけれどね。
『ジョン・カーター』『ブラック&ホワイト』『タイタンの逆襲』は視聴確実。
『トロール・ハンター』『第九軍団のワシ』『アポロ18』も優先順位は高いです。
少しでも多くの映画を鑑賞したいものですね。

滞っている映画の感想も地道に書いていきます。
なるべく早いところ追いつきたいものです。
既に10本以上の感想を書いていない現状ではありますけれども。
posted by 森山 樹 at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2012年03月03日

2012年3月映画鑑賞予定

2012年2月に鑑賞した映画は以下の7本。
・J.エドガー
・海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン
・ダーク・フェアリー
・ドラゴン・タトゥーの女
・ものすごくうるさくて ありえないほど近い
・TIME/タイム
・ペントハウス

恐らく過去最高に映画を鑑賞した一か月となりました。
その分,他の趣味が疎かになってしまいましたけれど。
ワーナー・マイカルのキャンペーンが有難かったです。
感想もいい加減溜まってしまっていますねえ。
何とかしないといけません。
一番のお気に入りは『ドラゴン・タトゥーの女』かな。
160分弱という長さを全く感じさせない面白い作品でした。
原作もなるべく早めに読みたいものです。
次いで『TIME/タイム』と『ダーク・フェアリー』かなあ。
『TIME/タイム』はアマンダ・セイフリッドの美貌が全てという気もしますが。
『ペントハウス』も悪くなかったです。
『ものすごくうるさくて ありえないほど近い』はいい映画でした。
いい映画すぎて自分の好みとはやや外れた感もありますけれど。
『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン』は正しいお祭り映画ですね。
宇宙刑事ギャバン世代としては感涙ものでありました。

2012年3月の映画鑑賞予定は下記のとおり。

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posted by 森山 樹 at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2012年02月05日

2012年2月映画鑑賞予定

2012年1月に鑑賞した映画は以下の3本。
・宇宙人ポール
・ブラッディ・パーティ
・ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬

とりあえずはそれなりに順調な滑り出しでしょうか。
『宇宙人ポール』は素晴らしく面白かった。
早くも2012年ベスト級の作品であると言えます。
サイモン・ペッグとニック・フロストの作品に外れはありませんね。
近場では今月の上映なので2回目を鑑賞することも検討します。
『ブラッディ・パーティ』はドイツ産の吸血鬼映画。
典型的な吸血鬼映画でありましたが,個人的には大満足。
特に滅びを自ら選んだシャルロッテが印象的でした。
『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』はコメディスパイ映画。
何も考えずに楽しめます。
こういう娯楽に徹した映画も大好きですね。

2012年2月の映画鑑賞予定は下記のとおり。

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posted by 森山 樹 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2012年01月04日

2012年1月映画鑑賞予定

2011年12月に鑑賞した映画は以下の1本。
・ミッション・インポッシブル:ゴースト・プロトコル

12月に鑑賞出来た作品は1本だけでした。
何かと忙しかったのと体調不良が主な原因。
特に体調不良で名古屋まで映画鑑賞に行けなかったのが悔やまれます。
やはり健康であることは趣味活動の必須条件ですね。
趣味に全力を尽くす為にも健康に留意しようと思います。
唯一鑑賞した『ミッション・インポッシブル:ゴースト・プロトコル』は大満足。
もともとこの種のスパイアクション映画は大好きなので楽しめました。
サイモン・ペッグがいい味を出していたのも嬉しいところ。
実はこのシリーズを見るのは今回が初めてだったりします。
今までの作品を鑑賞するのも悪くないかもしれません。

2012年1月の映画鑑賞予定は下記のとおり。

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posted by 森山 樹 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2011年12月01日

2011年12月映画鑑賞予定

2011年11月に鑑賞した映画は以下の5本。
・三銃士−王妃の首飾りをダ・ヴィンチの飛行船
・カウボーイ&エイリアン
・キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アヴェンジャー
・機動戦士ガンダムUC episode4
・インモータルズ

11月も映画を5本鑑賞出来ました。
これくらいのペースが一番良いですね。
尤も,今月も観たい映画を全て鑑賞出来たわけではないのですけれど。
一番の収穫はやはり『三銃士』かなあ。
基本的に娯楽に徹した作りに至極好感を抱きます。
飛行船関係を除けば,意外に原作通りというのも嬉しいところ。
何よりもバッキンガム公とミレディの存在感が素敵過ぎます。
ロシュフォール卿の描かれ方以外は頗る満足できました。
次点は『カウボーイ&エイリアン』。
頭の悪そうな題名なのに中身がしっかり西部劇というのがよい。
ハリソン・フォードは老いて一層格好良くなりましたね。
宇宙人自体は突っ込みどころ満載ですが楽しかったです。
『キャプテン・アメリカ』と『インモータルズ』はそれなり。
悪い映画ではないのですけれど,期待していた程じゃなかったな。
『機動戦士ガンダムUC episode4』は素晴らしいの一言。
久しぶりに涙腺が緩むのを感じました。
迫力のあるMS戦闘もたまらない出来です。
来年5月公開のepisode5が楽しみでなりません。

12月の映画鑑賞予定は下記のとおり。

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posted by 森山 樹 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2011年11月01日

2011年11月映画鑑賞予定

2011年10月に鑑賞した映画は以下の5本。
・グリーンランタン
・探偵はBARにいる
・ワイルドスピードMEGA MAX
・世界侵略:ロサンゼルス決戦
・コクリコ坂から

10月は5本鑑賞出来た充実の一か月。
それでもなお鑑賞したい映画全部に行けたわけではありません。
個人的な収穫は「コクリコ坂から」かな。
事前の低い期待を大きく裏切る素敵な作品でした。
都合の良すぎるきらいもあるけれど,それもまた良し。
宮崎吾朗監督は「ゲド戦記」での低評価を一変させた印象があります。
次回作にも大いに期待をしたいもの。
「ワイルドスピードMEGA MAX」の爽快感も格別です。
格好いいカー・アクションを見ているだけで楽しくなります。
ちょっと暗かった前作と比べて基本的に陽性の雰囲気なのも嬉しい。
しかも,次回作への期待を煽る結末もたまりません。
「探偵はBARにいる」と「世界侵略:ロサンゼルス決戦」も面白かったな。
総じて好みの映画ばかりで嬉しかったです。

11月の映画鑑賞予定は下記のとおり。

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2011年10月02日

2011年10月映画鑑賞予定

2011年9月に鑑賞した映画は以下の2本。
・シャンハイ
・レイン・オブ・アサシン

9月も2本だけに留まってしまいました。
読書とは逆にお出かけする機会が多かったのが敗因です。
鑑賞したい映画は多かったのですが,殆どが10月に持ち越しとなりました。
『シャンハイ』は悪くなかったけど微妙と言えば微妙。
渡辺謙はどんな役をやっても渡辺謙だねえ。
『レイン・オブ・アサシン』は中国の武侠映画。
突っ込みどころは満載だったけれど面白かったです。
中国武術は華やかで格好いいですね。

10月の映画鑑賞予定は下記のとおり。

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2011年09月01日

2011年9月映画鑑賞予定

2011年8月に鑑賞した映画は以下の2本。
・デビルクエスト
・モンスターズ/地球外生命体

8月は僅かに2本だけ。
どちらも映画の日に鑑賞したので丸一か月映画を見ておりません。
気鬱に襲われた為に趣味に専念することが妨げられました。
やはり心を穏やかにせねば,趣味は楽しめませんね。
鑑賞した2本はどちらも微妙な感じ。
面白くなかったわけではないのですが,絶賛も出来かねる感じ。
それでも『モンスターズ/地球外生命体』はちょっとお気に入り。
低予算でもこれだけの作品を作れるのが素晴らしいですね。

9月の映画鑑賞予定は下記のとおり。

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posted by 森山 樹 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定